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スカイラインGTは、数台乗り継ぎましたが、
中でもこのモデルこそ、「迷車」に違いないと!
80年に突如出現した追加モデル。
LD28型 2800cc 6気筒SOHC ディーゼル!
91ps/18kgmのパワー(だったような…)
当時スカイラインは、排ガス規制により「牙を抜かれた狼」。
シャシー性能がパワーに勝つ「人畜無害な良い子グルマ」。
そこからなかなか抜け出せない状態が続いていました。
それでも、やっとこの頃ターボモデルが追加!
しかし私は、
そのリニアリティに欠けるパワーフィールが好きになれなかったんです。
そんな中このモデルは、
年間走行距離が3万kmにも及ぶ私の使用状況からイイカナ〜などと考えたもの。
M.ベンツ300D(5気筒3000ccディーゼル)はイイカンジでしたし…。
オートマのこの車は、
パワーこそ無かったのですが、力強さのある走りで好燃費。
しかも、安い経由でしたから、
シーズン中毎週のように通うスキー行や休日毎のドライブにと、大活躍してくれました。
ディーゼル特有のガラガラ音も、
アイドリング時意外は全く気にならないものでした。
コレは案外、
歴代スカGの、隠れた「名車」だったかも…な、わけないか(^^;)
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