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自称「カーマニア」の私は、長距離ドライブ大好きで、
何時間運転しても疲れ知らず(楽しい)。
16歳を待ちきれないかのようにバイク免許を取ると、
バイクで走り回る日々でした。
それから、バイクも車もたくさん乗り継いで、
一時は、何台ものバイクと車を所有していました(今は車のみ4台ネ)。
、
これまでの私の総走行距離は、バイク時代も含め百万kmにも及ぶと思います(マジ)。
そんな私の、疲れ知らず高速走行の極意(←って程のものか?)を、
ココに来た貴方だけに、特別にお教えいたしましょう!(^^)
多分、皆さんご存知のこととは思いますが、、、。
ポイントは2つ!!
1、シートポジション(シート調節・運転姿勢)
これは、今更の感がありますが、
意外と間違っている場合が多いのも事実なんです。
【正しい調整法】
◎足を合わせる
・マニュアル車
クラッチを踏み抜いてなお、
ヒザが伸びきってしまわず、若干の余裕がある程度。
・オートマ車
ブレーキペダルを目一杯踏み込んだ状態で、ヒザに気持ち余裕がある程度。
この位置にシートをスライドして調整します。
◎腕を合わせる
シートバック(背当て)の調節です。
足を合わせた後に、
両手でハンドルの真上(12時の位置ネ)を軽く握り、
"肩がシートバックから離れずヒジが伸びきらない"位置に調整します。
ハンドルを楽にクルクル回せることが大事です。
一般に、ハンドル位置が遠い状態のまま運転する方が多いようです。
自分にジャストの位置になったら、
メモリー機能付(パワーシート)ならセットしておきましょう。
ついでに言えば、ヘッドレスト位置も要注意。
低い位置のままでは、追突された時などに役立たないので、
耳の位置まで引き上げて置きましょう。
2、マイペース(定速)走行
高速道路は、当然にもサーキットではないので、
制限速度を守らなければなりません。
では、どのような速度で走っていますか?
制限速度以内で、気分に合わせて走っている。
そんなところでしょうか?
自分の走行スタイルを決めた方が楽なんです。
例えば、制限速度一杯(あるいは+アルファ程度)などとね。
なぜ自分の速度を決めるかと言えば、
常に一定速度で走るので、
「追い付いたら追い越す」
「追い付かれたら追い越させる」
アタリマエなんですが、白黒ハッキリしてますので、精神的に疲れないんですね。
そのためには、常にスピードメーターのチェックが肝心。
定速走行は、意外と難しい。
メーターを見て速度確認することで、
スピードが変化してしまっていることに気付くはず。
このように一定速度で走れば、
気分が楽なだけではなく、燃費にも優しいわけです。
これは結構大事ですよ!
なるほどと思ったら、実行してみてください。
写真は、またまた得意の四半世紀(以上)前。
当時の117クーペ友達と、
男二人で北海道ドライブ途中のもの。
彼の自慢の愛車です。
こんな風に、
男二人(ムサクルシイ〜)の旅もまた、
私的には、あの60年代のアメリカTVドラマ
『ルート 66』みたいな雰囲気で楽しかったです(懐)。
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