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昨日に続いて、また子育ての話題ですが、、、。
写真は、愚息が高一の時の『ピアノ発表会』の様子。
キチンとした服装で出るように言ってもムシ!
だらしなく着たシャツとボロ・ジーンズにスニーカー姿をお許しあれ。
もう、数年前のことですが・・・(光陰矢)。
子どもの可能性は未知数で無限です。
我が子は、ヒョットして何らかの才能があるかも?
その道のプロとして活躍して欲しい!
まあ、それは過大な期待、妄想かもしれません(親馬鹿)。
何かを身に付けさせたい、
あるいは、
得意なことがあれば、それが自信につながるだろう…。
それぞれの思惑や期待などから、
我が子に何らかの習い事をさせることは多いでしょう。
野球、サッカー、スイミング、テニス、空手、ゴルフ、
英会話、ピアノ、ヴァイオリン、書道、そろばん(?)等々。
我家は、英会話、スイミング、ピアノをやらせました。
ピアノは、私もヨメサンも少々やりますから、
親が弾けば、子どもは黙っていても興味を持ちます。
そんなわけで、幼稚園〜高ニまで、
それなりにレッスンに通い、毎年発表会がありました。
発表会のたびに思ったことは、
誰に似たのか知りませんが、、、
とにかく物怖じしないというか、あまり緊張することもなく、
「本番に強い」性格だということでした。
それはそれでイインデスが、
何しろ直前になっても練習に熱が入らない。
それでも何とか失敗することなく、それなりに出来てしまう!
このような良いような悪いような習慣は、
結局、大学受験まで(きっと今でも)続いたんです。
だから、コツコツやるという大事なことができないんです!
ある意味、何のために習い事をやらせたのか?
残念ながら親の想いとは、違ったものになったようです。
とは言うものの、
ピアノが弾けることで、何かと一目置かれることもある様子。
大学生の今は、バイトにも役立っているとのことですから、
その費用対効果の程は別としても、
本人のためになっていると、思うことにしています。
それに親としても、
発表会のたびに楽しませてもらったわけですし〜。
習い事は、
本人が興味をもって、本当にやりたいなら、
なんでもやらせることが大事でしょう。
その際重要なことは、「親がシャシャリ出ないこと」!
あれこれ思うところがあっても、
本人に任せるべき。
本人が、何らかの困難に突き当たるなどして、
相談して来て初めて「一緒に考える」こと。
今は、スイミングはやらせるのがアタリマエのようですね。
小学校の体育授業で、泳げない子は肩身の狭い思いをするのだとか。
それは授業で教えて欲しいと思いますが…。
さあ、我が子には何をヤラセましょうか???
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