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「教育熱心」なご家庭では、
中高一貫有名進学校お受験が盛んです。
それって、果たして良いことか否か?
まずは大前提として、
このことに限らず考え方は多種多様であること。
各個人の価値観次第ですから、一般的な正解は無いことを
確認いたします。
我家は、私立へ進学させたんです。
【理由】
・高いレベルの教育的環境が確保されている
入試で学力レベル一定以上の者のみに保たれる。
家庭環境も学力同様、ある一定以上になっている。
◎いじめや落ちこぼれなどが発生しにくい
「過保護環境」「温室育ち」などの批判もありますが、
親としては、正直なところ安心で楽(←ここ重要)。
・大学進学を目指すには有利
全生徒が進学希望で一致している。
東大・京大などの有名校入学が現実化している。
◎回りからの刺激で自然と本人が高いレベルを目指す様になる
例えば、「東大など別世界」と始めから諦めてしまうのが普通。
でも、東大が当り前の世界なら、それを目指すことも可能になります。
・本人の希望
「できる中学へ行きたい」との本人の希望があった。
◎小四夏から進学塾通い始めたため、
本人も中学受験突破に意欲を燃やすようになりました。
・かかる費用は、結果的に高くない
それは、塾不要だからです。
◎授業料などは公立校の3倍ほどかかりますが、
「当校では塾不要です」との教育方針があり、
公立中から高校進学を目指すのに「塾通い」すること、
さらには、
大学受験のために「塾通い」しなければならなくなることを思えば、
結果的に安上がりだったりするんです!
とは言いながら、高三からは塾へ行きましたが、、、
塾授業料が免除、あるいは大幅減額される「特待生」などに選ばれ、
塾費用は僅かで済みました。
※ついでに言えば、、、
クラブ活動は、サッカー部。
走るのが速かったんで、サイドバックあたりを時々レギュラーでした。
趣味はエレキギターでロックバンド(生意気にライヴハウス出演も←写真)、
ピアノはクラシックとジャズのマネゴトを適当に、、、でした。
さて、いかがでしょうか?
それでもやっぱり、公立校で普通に荒波に揉まれ、
そんな中でも、野の花、野生動物のように逞しくも美しく育って欲しいと、、、!
さあ、小学生以下のお子さまを持つお父様、お母様、
ここが思案のしどころですよ〜〜〜\(^-^)v
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