|
私は、自称カメラ好きだ。
どのくらいかは、『写真』書庫をご参照の程を・・・。
で、実は写真よりもカメラそのものが好きなんです。
写真撮影のセンスと腕がないので…(ーー;)
あっ、「コンデジ」とは、
コンパクトタイプ・デジタル・スチル・カメラを短縮した略称ね。
というわけで、、、本題。
以前にも紹介していますが、
私のコンデジ歴は、約10年前からになります。
写真下から順に
◎1号機:EPSON CP-700Z 1998年秋購入
メーカー希望価格\89,800(!)
某店オープニング・セール特売にて\39,800でした。
【主なスペック】
・1/2.7型CCD有効画素数約130万画素
・光学3倍ズームレンズ F2.8〜4.7
・1.5型液晶表示
・単三型充電池4本使用で、約50枚撮影可能
◎2号機:Canon IXY DIGTAL 400 2004年夏購入
実勢価格4万円前後
家電量販店セールで、3万円台前半でした。
【主なスペック】
・1/1.8型CCD有効画素数約400万画素
・光学3倍ズームレンズ F2.8〜4.9
・1.5型液晶表示
・専用リチウムイオン充電池使用で、約200枚撮影可能
◎3号機: 同 810 IS 2008年初春購入
実勢価格4万円前後
家電量販店在庫処分(07年6月モデル)セールで、1.5万円程でした(!)。
【主なスペック】
・1/2.5型CCD有効画素数約800万画素
・光学4倍ズームレンズ F2.8〜5.5
・2.5型液晶表示
・専用リチウムイオン充電池使用で、約250枚撮影可能
・手ブレ補正機能
・顔認識オートフォーカス機能
1号機→2号機
☆画素数の大幅アップ
130万から400万画素と約3倍強の増大は、さすがに効きました。
例えば、サービスサイズ程度のプリントなら大差ありませんが、
A4サイズプリントなら雲泥の差でした。
というか、130万画素では、ギザギザ画像になりました。
☆バッテリーの進化
1号機の単三型充電池使用は、
市販の単三型アルカリ電池使用も可能で汎用性の高いもの。
予期せぬ電池切れへの対応性が高く便利でした。
しかし、わずか数十枚でのスタミナ切れは不便でしたし、
単三×4本はジャマクサイ。
ので、リチウムイオン充電池の威力は偉大でした。
2号機→3号機
☆画素数の倍増
400万から800万画素へと2倍になったのですから、
どんなに高精細で美しい絵が得られるだろうと期待大。
しっか〜し、正直なところ大差ありません!
これはどーしたことか?
最近の高画素数競争は激しいものがありますが、
目に見える分りやすいスペックとしての画素数。
「セールスポイントになりやすいから」の技術であると(!)。
☆4倍ズームレンズ
キレイに写るなら、倍率は大きいほど便利に違いありません。
ワイドならより広範囲が、望遠ならより遠くのものが撮れますから。
☆液晶表示部の大型化
これは、文句なしに大きいに越したことはありません。
☆手ブレ補正機能
例えば、夜間室内撮影時や夜景撮影時などに、
フラッシュを使わずに自然な雰囲気で撮りたい。
しかし、暗いのでシャッター速度が遅い設定にしかならず、
シャッターボタンを押す瞬間などにカメラが動いてしまい、
いわゆる手ブレ写真になってしまいがち(失敗写真)。
こんな失敗を、大幅にサポートしてくれる機能で二重マル!
☆顔認識オートフォーカス機能
従来のコンデジは、全体がハッキリ写るようなピント合わせでした。
それはそれで、全体がハッキリ写り良い面もあったのですが。
例えば人物写真。
ポートレートをプロ並に、、、はムリでも。
記念写真でも、人物を強調、
あるいは浮き上がらせたようにしたい。
コンデジで意図どおりに撮るのは困難でした。
でも、顔認識機能なら、自働的に人物の顔を捕らえますから、
それなりにイイ写真になります。
数年毎の買い替えになっていますが、
何より、コンパクト化が進んでいるのが嬉しいですが、
どうやら、まだまだコンデジの世界は発展中のようで、
新製品が出るたびに要注目で楽しいですネ!!!
|