趣味的な気まぐれ日記

車、バイク、酒、音楽etc.写真入りで書きます。

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日本で『東京オリンピック』が開催されたのは1964年。
私は、小学校○年生の「紅顔の美少年」でした(ただの鼻垂れ小僧?)。
技術家庭の授業時間などに「映像室」で観戦したことを、
懐かしくも、まるで昨日の出来事のように思い出します。
(*自称「万年青年」につき年齢計算不要ですよ^^;)

当時は、新幹線の開業、名神高速道路の開通など、
高度経済成長へ突入した頃だったと・・・。


あれから44年後の今夏、
今度は『北京オリンピック』開催です。

中国と言えば、
かつて日本が侵略したなどの歴史、
社会体制や経済状況などに言及するのは他の機会に譲るとして、、、。

急速な変革と発展途上にある中国を
外から眺めたときに見えてくるのは、
あの、農薬混入冷凍ギョーザ事件を始めとする、
「中国製品への不信感」。
チベット独立騒動に見る「人権侵害の実態」。
共産党一党独裁体制に象徴される「非民主主義的社会体制」。
このような、
いわゆる先進諸国の感覚からは異質な、
「受け入れ難い違和感」を受けるのも事実です。

では、このような中国でオリンピックを開催すべきではないのでしょうか?

「オリンピック憲章」や、その歴史を紐解くまでもなく、
オリンピックは、
ルールに則り正々堂々と力と技を競うスポーツ、
そのスポーツを通して世界平和の尊さを訴え、
その大事さを実感しようとするもの。
極端に言えば、戦争中であっても、
停戦してオリンピックを開催することこそが重要だ、と言えるでしょう。

平和の祭典であるオリンピック。
各種の見方や考え方、主義主張があるとしても、
ここは皆で力を合わせ見事にオリンピックを成功させること。
それこそ、その感動を呼ぶ素晴らしさ、平和の尊さの実感が、
中国のさらなる民主化につながるのではないでしょうか。

ましてや、いくら考え方の相違があるにしても、
聖火リレーを妨害するなどの実力行動(暴力)で、
自らの考えを押し通そうとすることは、
それこそが非民主的行為に他なりません。
このような行為は、
例えば、サッカーのワールドカップ予選。
日本代表対中国戦に見られた、
中国選手のラフプレーや観客のマナーの低さ、
スポーツを政治的思想や感情と切り離して楽しむことができない、
非成熟さの悲しさ。
このようなことと同レベルの過ちになっているでしょう!

44年前に日本の少年が、
TVの前でワクワクしたように、
今、中国の罪もない一般国民の多くは、
オリンピックを心待ちしていることは容易に想像できること。
そんな彼らの、忘れがたい楽しい思い出になるように、
私は願わずにおれません!!!

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