|
その名は"TIGER"!
と言っても、ゴルフのウッズ選手じゃぁありませんょ〜。
"TIGER" Onitsuka こと、鬼塚 大我 君です。
1998年7月生まれの10歳にして、ジャズ・カルテットのリーダー!
10歳の「彼のバンド」によるライヴ盤は、マジ「凄い!」m(_"_)m
とにかく、聴いてください、観てください(DVD付ネ)。
Softly as in a morning sunrise(朝日のように爽やかに)
I want to talk about you 〜 Summmertime などの曲からも想像できるように、
あの、ジョン・コルトレーン・カルテットを髣髴させる演奏が聴けます。
まるで、エルヴィン・ジョーンズ(ds)の再来か!?
彼は、6歳の時から神戸のジャズ・クラヴでライヴっていて、
その筋では、知らない人がいないほどセンセーショナルな存在でした。
なんたってその頃すでに『大阪ブルーノート』でも演ってたのですから!
彼のアルバムは、このライヴ盤の他にスタジオ収録盤もあります。
ライヴ盤は、ドラム部分を強調し過ぎのレコーディングが、
少々難アリかとも思いますが、、、
そこはヤッパシ、彼の今後の末恐ろしい未来の発展と、
輝かしい初アルバム、しかもDVD付で、コレクターズアイテム間違いなし!
と言うことで〜絶対に「買い」でしょう!
そりゃもう、学生時代にドラム叩いていた私が感動した
「お墨付き」(←ナンボノモンヤネン^^;)でありますから・・・。
|