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PC使用中に音無しって寂しいと思いません?
もちろん、事務所などの他人が存在する環境なら別ですが。
自室で一人PCに向かう時なら、
いつもサウンド・オンしています。
私のお気に入りスピーカーは"JBL"です。
AVルーム(ピアノ用に床補強&防音しただけ)のスピーカーは、
買い替えしつつも30年来"スタジオ・モニター"シリーズを、
ず〜と愛用しています。
やっぱし、ジャズやロック系を心地よく聴くには、
あの、ウエストコーストの、カラッと突き抜けた明るさが似合う。
デスクトップ用には、
以前ここで紹介した『白いタコ坊主』型のヤツ。
これは、2.1chで、1万円少々のものですが、
なかなかイイ音を届けてくれています。
そして、今回紹介するヘッドフォンは、
"JBL Reference 410"です。
昔ながらの形(?)のこれは、コンパクトな半開放式。
折りたたむことも可能で、携帯性にも優れます。
密閉式ではないので、僅かに「音漏れ」がありますが、
ヴォリュウムに気を付ければ携帯オーディオにも使えます。
で、肝心な音質は?
こりゃぁーもう、たとえヘッドフォーンであっても、、、
まさに"JBL"サウンドを聴かせてくれるんです!
脳天を突き動かされるかのように豊かで引き締まった低音。
艶やかな中音域と伸びやかな乾いた高音。
そして、粒やかで鮮明な音の輪郭。
最新のデジタル音源はもちろん、
懐かしの50年代ジャズ復刻版などは特に、、、
ヴォーカルなら息遣いまで伝わるなど、
その場の空気まで伝わってくるかのようデアリマス\(^-^)/ホメスギ
イイネー!
しかし、高いんちゃうの?
と思ったアナタ。
じ、実は、、、安いんです〜!
実売価格、6〜8千円。
これで、総額数百諭吉っさんのホームオーディオ並(?)は、
誇大広告かも〜としても、
その味がバッチリ味わえるとしたら・・・。
※気になる点
・ヘッドアームのスプリングがキツく、耳たぶが若干圧迫される
・低音域が豊か過ぎかも
←"WMP"や"Real"などのプレイヤーのオプション設定で低域を下げる
(オプションの『グラフィック・イコライザー』使用などネ)
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