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このところ、高速道路は「ETC使用を条件」に半額だったりしますね。
土日休日とか夜間割引など。
また場所により、走行距離を制限しての朝夕割引とか、
「社会実験」の名目で実施されています。
安くなるのはありがたいんですが、
この制度は、少々解り難いのが難点でしょう。
先日、料金所を通った時、
半額のアナウンスがあり嬉しかったですが・・・。
そもそも高速道路って無料でいいのではないでしょうか1
欧米諸国を見ても、
一部を除いて無料が当たり前ですし。
かつて日本が貧困だった時代、
そう、「一家に一台の自家用車が夢」だった頃。
そんな頃なら、高速道路有料ってのもうなずけました。
でも、今のご時世ではいかがなもの?
って疑問を感じるんです。
もし、高速道路が無料だったら・・・?
想像するだけでも楽しい。
・地方幹線道路のバイパスとして機能する
・SA(サービスエリア)の有効活用が可能
コンビニやファーストフード店
映画館などの娯楽施設
レストランや回転すし
温泉やスーパー銭湯
『道の駅』のような施設やホテルなど
・高速路線バスの充実
等々・・・
もちろん、そのためには、
IC(インターチェンジ)増設や管理運営などの環境整備、
財源の確保が必要になるでしょう。
しかし、「ただ突っ走るだけではない」
楽しい道になると思うんです。
各種マイナス面も多々あるでしょう。
でも、車にかかる膨大な税金の適切な使途、
物流コスト削減、一般道の混雑緩和などを考えたとき、
あるいは、地方活性化にも多大なプラスではないかと。
エンドレスに道路を新規建設するばかりがいいわけではない。
このところ頻繁に、西宮北⇔広島五日市(中国道)を利用して、
前後に、対向車も含め一台の車も見えない!
こんなシーンをしばしば経験して、
「これは、もったいない道路よね…」って、
こんなことを、しみじみ思うのでした〜(^_^;)
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