|
ニコンの新型デジタル一眼レフ"D700"本日(7/25)発売!
さっそく予約していたカメラ屋さんで受け取ってきましたょ〜。
んー、なかなかいい感じ。
まずは、「いったいいくらで買うたんや?」と、
他人の懐具合が気になる貴兄諸氏のために(笑)、購入価格を!
支払額:309,000円(5年間保証を付けた価格)
ポイント還元:5%(15,450円分)
サービス品:CF(コンパクトフラッシュ・カード)2GB×3枚(実勢価格13,000円相当)
小型カメラバッグ(オンワード商事製非売品≒3,000円相当品)
◎差引実質価格=277,550円(309000-15450-13000-3000)
最安値はY●電機の、323,000円+ポイント18%(58,140円)!
差引=264,860円(323000-58140)
ですが、
5年間保証は、15,750円必要で、
同条件(保証内容は微妙に違いますが)で考えると、
◎差引実質価格=280,610円(264860+15750)
どーですか〜、
あの、日本一○○なY●さんより安くない?
そりゃあ、
書き込みが最速ではないCFカードや景品の残り物など、
あまり有り難くないサービス品ではありますが、
後々のレンズ購入などを考慮すれば、、、
やっぱりカメラ専門店の強みがあります。
馴染みのスタッフさんに「無理をお願いして」良かったと、
「ジジイが自賛」ねv(^-^)
ということで、、、本題へ、と、思いましたが、
それは、実際に写真撮影後のオハナシね。
このカメラのファースト・ショットは、、、
ヨメサンを撮ってあげると決めていますので、
今夜の帰宅後になります。
ので、その後ボチボチとUPします(乞うご期待)!
【写真上】
今朝、庭の水やりしているうちにヨメサン仕事に出かけてしまい、
「お見送り」できませんでした。
私は、ヨメサンに限らず見送るようにしています。
大げさに言えば、それが「最後の別れ」にならないとも限らない(怖)。
っていうか、
やっぱり見送られたほうが嬉しいからね〜!
で、部屋へ戻ると、こんなメモが新聞広告に添えられていました。
な〜んか、いいことありそうじゃないですか(^^)
【写真下2枚】
いわゆる標準レンズ、Ai AF Nikkor 50mm F1.4D を付けた勇姿!
「これで、50mm本来の使い勝手が楽しめるかな・・・?」
おまけのCFと共に。
とりあえず、"D700"速報をお送りしました〜\(^-^)
※標準レンズ
なぜ「標準」と?
それは、焦点距離50mmの画角(写る範囲)が、
人間の視野(視界)と、ほぼ同じで自然な感じになるから。
(例:望遠レンズは、望遠鏡で見た感じね)
それは、従来のフィルムカメラ時代の設計で、
これまで長い間フィルムが使われて来たことで、
その使い勝手が定着したもの。
ところが、
デジタル一眼レフになった時、
主に、コストと技術的問題から、
デジカメのフィルムに相当するセンサー(撮像素子)を、
フィルムと同じ大きさに出来なかった。
フィルムより一回り小さい(約1/1.5)サイズを使って来たんです。
すると、当然にも、
同じ焦点距離のレンズで、1/1.5の範囲しか写りません。
すなわち、焦点距離が1.5倍のレンズと同じ範囲が写るのです。
「同じ感じ」は、奥行き感などが同じではないなど、
違う部分があり、
そんなところが、
フィルムカメラに慣れ親しんだ、昔からのカメラ好きの不満点だったと。
そんな違和感を解消するのが、
フィルムと同じサイズのセンサーを使った
「フルサイズ」機で、
その一般ユース向けが、この"D700"です。
これまでも、プロ・ユース機はありましたが、
一般(ハイ・アマチュア)向けであることが画期的製品で、
デジタル一眼レフのエポック・メイキングな出来事。
というわけです。
|