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パーソナル・コンピューター(PC)は、「パソコン」と称されています。
それは、日本的略称で世界に通用しない言葉ですが、
いろいろな物やその名前を略称化するのは、世界的に多いもの。
特にPCの世界は、アルファベット3文字の羅列で表すことが多いなど、
特殊用語が多いようです。
また、PCは、TVなどの一般的家電製品とは少々違う面があり、
誰もが「スイッチ・ポン」で使えるものとは言い難い現状かと。
例えば、
電源を入れることを→ウインドウズを起ち上げる(起動する)
電源を切ることを→ウインドウズをシャットダウンする
などと、
相変わらずメンドクサイような。
なぜリモコンスイッチ一つで操作できないのでしょうか?
各種技術的問題があるのでしょうが、
あえて「もったいつけて」たいそうに、
知的満足感を得られるようにしてるのでは?
な〜んて、勘ぐってしまいます。
もちろん、それでも、
以前と比べれば、ずいぶん扱いやすくはなっていますが…。
というわけで、本題(ヤットカヨ^^;)。
昨日紹介した「外付けHDD」の、補足(翻訳?)です。
・HDD=ハード ディスク ドライブ
CDやDVDのようなプラスティック製ではなく、
金属製で硬い(ハード)円盤(ディスク)を
高速回転(ドライブ)させて、
その円盤に"ある技術"で書込み(記録)・読出し・消去する機械。
・外付けHDD=そとづけハード ディスク ドライブ
PC(デスクトップ・ノート型を問わず)本体内部には、、
何らかの「記録装置」が付いています。
作成した住所録や文書、デジカメから取込んだ写真などを、
保存しておくためですね。
その装置(機械部品)が、HDDです(それ以外もありますが)。
PC本体に内蔵されていないHDDなので「外付け」と呼ばれています
・バックアップ
PCに限らず、機械は故障したり壊れたりするし、
いずれ寿命が来るもの。
また、"コンピュータ・ウイルス"で、
記録されたものを破壊される危険性があります。
そこで、PCに記録したものは必ず他にも記録して置きましょう。
例えば、大事な写真がなくならないようにね。
CDやDVDにコピーして記録して置きましょう。
これを、バックアップすると言います。
HDDは、CDやDVDよりもたくさん記録できる(大容量)なので、
バックアップに使うのに便利です。
・HDDは壊れやすい
モーターで金属製の円盤を回し、
ピックアップと呼ばれる、
LPレコードプレーヤーのトーンアーム(針のついたパイプ)
のようなもので読み書きするので、
機械的に壊れる可能性が高いと言われています。
ので、安全のために、
もう一台使うか、CDやDVD併用するなど
バックアップのバックアップを取りましょうと!
・CD、DVDを焼く
書き込むことを、焼くと表現する場合があります。
どーかな、これで「バックアップ」の重要性が、、、
お分りいただけたかな???
さて、今日もおウチでお仕事です。
あっ、スモール・オフィス・ホーム・オフィス=SOHOって、
今や死語?
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