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塾の話をしだすと、
結局それは日本社会全体の問題となるでしょう。
それは、政治家などのお偉いさんに考えてもらうとして、
ここでは、私の経験談を少々、、、。
親が子どもに贈ることのできる最高のプレゼントの一つは、
「最高の教育を受けさせられるようにできること」。
などと言われますし、私も同感です。
では、それはどのようにして実現できるのか?
まずは、中・高を考えてみましょう。
【経済力】
例えば、お金がなければ有名私立へは行かせられない?
いいえ、そんなことはありません!
経済的困窮家庭の子への支援は、
公立校は当然として、私立でも用意されています。
私立校の授業料を学校などの判断で免除した場合は、
その分を公的資金援助される仕組みになっています。
すなわち、学校経営には何ら負担発生しませんので、
生徒は(親も)、肩身の狭い思いをすることがないのです。
ということで、経済面はクリア。
【子どもに合った教育】
将来の夢が、現実的にハッキリしている小学生は、
ほとんどいないでしょう。
では、何を基準に学校を選ぶのでしょうか?
ヨメサンは、子どもが小学生の時は専業主婦でした。
そして、「キッチン教室」で子どもの勉強を見てました。
主に、学校の宿題や復習です。
すると、学校での成績がいつも上位で、
本人は嬉しかったようです。
何より、小学校低学年くらいまでは、
「親が喜ぶのが嬉しいもの」。
そして、勉強だけではなく、
走るのが速く、運動会では、
いつもリレー選手で活躍したり。
将来の夢は、宇宙飛行士!てなものでした。
その実現のためには、
できれば『T大』を出た方が良い。
→中高一貫校からたくさん進学している
→その中高一貫校へ入るには、実績ある進学塾へ行くのが良い
などの情報を聞いた本人は、
進んでその塾へ行きたいと!
これは、果たして本人の意思?
との疑問がありますが、
とりあえず、お金はかかりますが、
行かせました。
もちろん、塾へ行かずとも、
そのまま「キッチン教室」でも行けたかもですが、
やはり、小学生も高学年になると、
いつまでも親ベッタリはカッコワルイんですね(個人差アリ)。
このように親は、
本人の思いや気持ち、希望などを考慮して、
それに沿った情報収集して、適切なアドバイスができる。
ここが大事でしょう。
そして、めでたく目的の中高一貫校へ合格。
その学校の方針として、
「塾は不要ですから、行かせないでください」なので、
親として、
「こりゃぁ良かった、少々授業料が高くても、
塾代がかからないなら…」と、安心したのでしたが、、、。
大学お受験は、またの機会に(^^;)
中・高への進学は、大事なことなので、
皆さん各種考慮されていることでしょう。
何らかの参考になればいいのですが…。
写真の『葵』は、
朝日を背に受けて、眩しいばかりに透き通って、
まるで明るい未来を感じさせるかのよう。
庭に咲いていたのを撮りましたが、
いつもは、もっと薄いピンクなんですがね?
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