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[My Favorite Jazz]改め[My Favorite Music]!
ジャンルを超えて幅広く、
お気に入り音楽を取り上げまーす。
アレサ(Aretha Franklin)といえば、
ソウル、R&Bの女王として有名ですが、
ゴスペル、ブルース、ジャズなど黒人音楽を代表する実力派。
さらには、ロック、ポップスファンにも知られる歌姫です。
60年代後半〜70年代初めにかけて大活躍しましたが、
今も現役でライヴ活動を続けています。
そんな彼女は、これまでにグラミー賞を20回も受賞しています!
さて、写真は、
1971年春のライヴアルバムですが、
左:オリジナル盤のLPレコード
右:2006年発売されたデラックス版2枚組CD
レコードは、当時学生だった私が発売と同時に購入した愛聴盤。
CDは、そのLPには収録されなかった曲や別テイクなどを、
もう一枚に入れたもの。
いやぁ〜、イイネーやっぱりアレサは!!!
牧師の子として生まれ、
黒人教会音楽のソリストとして育った彼女。
魂を揺さぶる天才的歌声は、
音楽のジャンルはもちろん、
人種も思想も超越したかのようです。
このフィルモア・ウエストでの三日間にわたるライヴは、
途中、聴衆の一人としてヒッソリ訪れていた、
レイ・チャールス氏を目ざとく見つけた彼女が、
客席まで降りて彼の手を引きステージに招きデュエット!
なんとも楽しいサプライズもあった豪華さ。
一般的に聴きなじみのある曲も含まれたこのアルバムは、
歴史的名盤に違いない!
機会があれば、ゼヒ聴いてみてはいかがでしょうか?
【撮影データ】(7/28 2045追記)
Nikon D700
Nikon Ai AF-S Maicro NIKKOR 60mm F2.8 G ED
ISO感度:3200
ホワイトバランス:AUTO
絞り優先AE:F8.0 1/80秒
※手持ち撮影で暗かったので高感度使用
真上から撮ったつもりが、少々手前からになり
少々先細りになってしまいました(写真上)。
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