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今や日本を代表するジャズ・ピアニスト、 ひろみ(上原ひろみ)ちゃんは、 これまでも度々紹介しました。 例えば昨年11月にはコンサートへ出かけたこととか↓ あの小さな体のどこにパワーがあるのかと、 湧き出るイマジュネーションが、 怒涛のように押し寄せるかのような、 楽しい音の洪水! その感性には好みの問題があるとしても、 やっぱり世界で認められつつある実力派は、 天才に違いない! そんな彼女のニューアルバムが、 昨日(4/15)発売されたんです。 このCDは、 チック・コリアさん(ピアニスト)が、 マイルス・デイビス・バンドを離れた70年代終り頃に出した、 リーダー作でジャズ・フュージョン・シーンの歴史的名盤、 『リターン・トゥ・フォーエヴァー』のベーシスト、 スタンリー・クラークさんのリーダーアルバムです。 しかしながら、 実質的には彼女のアルバムと言って間違いないでしょう。 このところ電気掛り気味だった彼女ですが、 これは純粋なアコースティック・トリオです。 「さくらさくら」 「いつか王子様が」 「アンダー・ザ・ブリッジ」 などのおなじみ曲、 そして、彼女の新曲2曲が入った全13曲。 ベテラン2人をバックに、
ジャズスピリットタップリHiromi節を聴かせてくれてます^^v |

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