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中古マンションリフォームはまだまだ続く〜。
っていうより、単なる修理話ですけど、、、。
今度は、電気給湯機ですよ!
なにしろ「築30年近い建物」ですから、
あちこちが次々と寿命を迎えるわけです。
鉄筋コンクリートの建物自体は、
100年くらいは持つといわれます。
しかし、付随する諸設備などは別です。
特に、給排水設備は肝心。
昔は、いわゆる鉄管(亜鉛メッキ鋼管)が使われていて、
その寿命は25年程度と。
しかも、さらに厄介なことは、
最近の建物のように、
それらの交換を考慮されていないこと。
頑健にコンクリートで塗り固められているのは、
それはそれで良いことですが、、、、。
まあ、今回は関係ないことでした。
付いていた電気給湯機は、当初のものそのまま。
ということは、すでに寿命を超えていたわけです
(寿命は、10〜15年くらい)。
購入前の確認でも、
僅かながらも漏水の跡がありました。
「まあ、1年くらいは持つやろ」と、勝手に判断していたんです。
ところが先日、お湯を沸かさなくなったんです。
電力会社に見てもらったところ、
「漏水による湿気で、漏電が起きて、
漏電ブレーカーが落ちていました」
「今すぐ交換しなければならない状態ではないですが、
このようなことがしばしば起きる可能性が大きいです」と。
ウ〜ン、漏電は恐ろしいので、
交換することにしたんです。
いずれ交換予定ではありましたが、
今すぐってなると、、、先立つものがね〜(×_×;)
とりあえず、通常「一人暮らし」で、
時々お二人様の使用状況なので、
これまで付いていた、460Lより一回り小さい、
370L型にしました(もっと小さくてもOKですが…)。
そうすると、
今よりは節電できて工事費も安く済みますからね。
実際の工事費用は、
撤去費用も含めて20万円少々と、結構安く上がりました。
そういえば、
昨年購入した横浜の建物も、
さらに古い物件だったので、
排水管全交換しました!
その費用は、一千万円弱かかりましたし(泣)。
※昨年の記事↓
http://blogs.yahoo.co.jp/glasunhot/36315542.html
年末にかけては、
こちらの建物の排水管工事予定になっています。
但し、こちらは修繕積立金で実施するので、
各戸の負担はゼロです。
ここは管理組合がしっかり機能しているので、
この先も安心です。
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