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世界唯一の原爆投下による被爆地、
広島市と長崎市の両市長揃って、
2020年夏のオリンピック招致を表明!
広島市長の秋葉忠利さんいわく、
「世界平和市長会が目指す、
『2020年までの核兵器廃絶』
その目標年に平和の祭典オリンピックを、
両市共同開催する意義は大きい」
「世界中の人々に被爆地に訪れてもらい、
その実態を見てほしい」
「また、過去に例のない、複数都市共催」
などの、画期的オリンピックにできる。
い〜じゃないですか!
そりゃあ、各種ハードルは低くないでしょう。
けど、確かに意義深い大会になるでしょう!
また、その経済効果も大きいし、、、。
ぜひ、市民〜全国民レベルで盛り上げたい!
ところがところが、、、
広島県知事の藤田雄山さんは、
「県になんの事前連絡も相談もなかった、
そのことで、
全面的協力は困難になった」
「これはフライング」と!
はぁ〜、なんでやねん?
市の考えを発表するにあたって、
いちいち県の了解が必要とでも言うのか?
「このような素晴らしい大会を誘致するので、
県としても協力してよ」
ってことで、一体何の問題があるのでしょうかね。
秋葉さんは、元社会党の国会議員。
いわゆる「革新系」。
しかし、
広島市議会多数派与党は自民党系で、
県議会与党もまた同じ。
そして、県知事も自民系。
だから、言わずもがなのお決まりのケチ付け!
としか見えません。
せっかくの素晴らしい案に、
水を差すかのような大人げない行動は、
市民、もちろん同時に県民の意思とは別なところでの、
メンツを張るようなものとしか見えず、
まさに民主主義の根本をないがしろにする現れ。
もういい加減気づくべき。
知事ってなに?と。
知事自身改めて問いかける必要があると、思うんですけど!
※写真は、昨秋撮影したものです。
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