|
デジタルカメラはもちろん、
銀塩(フィルム)カメラでも、
ちょっと前から、
オートフォーカス(AF)以外はありえない、、、
って感じの現状。
それは、プロの世界でもほぼ同じこと。
AFの性能向上によるところ大ですが、
それでも、
マクロ撮影(花のクローズアップ撮影等)など、
シビアなピント合わせが要求される場合、
大まかにはAFで合わせ、
最後に、より撮影者の意図どおりになるよう、
マニュアルフォーカス(MF)でキメたりします。
私が、何気にカメラを手にした学生の頃(太古)は、
もちろんMFしかありませんでした(一部除く)。
それが当たり前だったので。
何不自由することなく、
スナップ、バイクレースなど撮っていました。
デジタル一眼レフ(デジイチ)を使うようになって、
AFを本格的に使うようになりました。
そうなると、慣れとは恐ろしいもので、
もうMFは面倒に、、、。
しかし、どんなに技術革新してもでも、
それはやっぱり機械。
自分の思い通りの所へピントを合わすには、
「機械の上を行く」必要があったり。
それはそれで楽しめるわけですが、、、
いっそMFレンズを使ってみると、
視力障害が出るなど、
視力が衰えつつある身には厳しい面が多いのですが、
自分で調節して思い通りに撮る、
その楽しさは、さらに格別!
写真上→ちょっと昔のMFレンズ、
Nikon Ai NIKKOR 45mm F2.8P(シルバー)。
長さ(ボディ面からレンズ先端まで)僅か17mmしかない薄型、
いわゆる「パンケーキ型」=生産終了品。
写真下→このレンズをニコンのデジイチ"D700"に付け、
町内でスナップしたものです。
左上方奥のレンガ色の建物が、
ここ最近登場している「中古マンション」。
ちょっと広角風に・・・。
Nikon D700 + Nikon Ai NIKKOR 45mm F2.8P
WB:晴天
ISO:200
絞り優先AE:F8(SS1/250秒)
アクティブ-D-ライティング:AUTO
※関連記事↓
http://blogs.yahoo.co.jp/glasunhot/53687672.html
10/17は、土曜日でしたが仕事で、
ちょっと隣の隣の市まで小出張。
帰ってからは、そのレポート作成しました。
ってことで、お一人様の週末ね・・・f(z_z;)
|