趣味的な気まぐれ日記

車、バイク、酒、音楽etc.写真入りで書きます。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

嗚呼!!! 92兆円★!

イメージ 1

各省庁から提出された「概算要求額」
(来年度の国家予算を決めるに先立ち、
 各省庁が政策実施するためや、
 自分たちの給与など、
 必要と見込む額を算出したもの)。
それはなんと、
過去最高の90兆円台後半と!


鳩山さんはもちろん、
藤井さん(財務相)、仙石さん(行政刷新担当相)など、
国家予算にかかわる政権中枢の、
「できるだけ無駄を削減して、
 『査定大臣』になったつもりでやるべき」
「少なくとも前年度予算(88兆円余)以下を
 実現したい」との発言。
そして、脱官僚、政治主導を掲げた新政権の、
その思惑は、
見事に空振りしたように見える!

たとえば、民主党のマニュフェスト(政権公約)を、
すべて実現するための予算と試算されている、
約8兆円が絶対必要であるのはいいとしても、
その分を差し引いても、
今年度の当初予算88兆円余と変わらない。
しかも、今年度の追加補正予算から、
3兆円近くを削減して、
それを来年度の予算に繰り入れるのですから、
その分も上乗せされるわけですからね。。。

そうすると、
「な〜んだ、結局のところ、
 脱官僚(各省庁の役人上層部)はできなかったのね」
「各大臣は、官僚に負けた?」
(前原さんなど一部の、要求額削減した大臣除く)
「ちょっとガッカリ、やっぱりダメ、、、?」
そう思ってしまいます。


しかし、これはちょっと違うんですね!

まず、予算の中身が問題です。
国家公務員の人件費や、公益法人などへの補助金。
従来からの継続政策のための費用。
これらは、ほぼ固定費用状態。

次に、今年度予算は当初88兆円余でしたが、
追加補正予算15兆円近くあったのですから、
それも合わせると、
軽く100兆円突破していたわけです。
さらに、第二次補正予算を予定していたのですから。



まあ、いずれにしても、
来年度の税収が40兆円程度と見込まれているわけですから、
借金のない生活、借金するにしても、
返済可能な範囲でなければならないのは、
家計も国の予算も同じことでしょう。。。



というものの、私の結論は、
いくら国民の圧倒的支持を得て誕生した、
新政権といえども、
それは『革命』であるとばかりに、
天地をひっくり返すかのような激変で、
国が混乱状態に陥るのは避けるべき。

脱官僚≒公務員制度改革、人員削減は、
スグにバッサリやってほしいものですが、
それぞれの生活がかかってもいるわけですから、
一歩一歩でも、前向きに、少しずつでも、
良くなる方向を向いているなら、
性急に結果を望むのではなく、
少し長い目で見守りたい。

とりあえず、来年度予算が、
概算要求額を圧縮して、
92兆円以下になることを願おう!




写真は、「中古マンション」購入時に、
手付金の後の本契約を前に、
最寄りの地銀で引き出したお金を、
「記念撮影」したもの^^
92t兆円とは全く関係のない、
ン百万円です、、、。

さて、いくらあるのでしょうか???

全1ページ

[1]


.
グラサンホット
グラサンホット
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

過去の記事一覧

友だち(6)
  • amacaa
  • うめぼしごはん
  • いやし母さん
  • のほほ〜ん
  • MSK
  • ジュリーパパ
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事