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「デジイチ」などと略称される、 本格的デジタルカメラで、 プロ写真家の道具としても主流です。 入門機からプロ向けの上級機まで、 各メーカーからたくさんの機種が販売されています。 プロやアマチュア写真家(または愛好家)が好んで使う理由は、 何より「写り具合が良い」からでしょう。 また、その写り具合もさることながら、 撮影者の意図どおりに撮ることが可能であること。 たとえば、 広角〜超望遠までレンズを付け替えることができ、 シャッター速度や絞りなどを手動設定できるなど、 自在な多機能性が比較的簡単に使える。 これこそがデジイチならではの特徴でしょう。 もちろん、コンパクトタイプ・デジタルカメラ(コンデジ)も、 機種によっては、 デジイチに負けない機能を持つものもあります。 しかし、それは高価だったり、 むしろ使い難かったりする場合もあります。 「写真を撮ろう!」と考えた場合、 結局デジイチを選択したほうが、 思い通りの写真を撮る近道だったりします。 このような理由からか、 デジタルカメラ市場では、 デジイチ人気が高まっているようです。 価格的にも、 望遠ズームレンズも付いた『Wズームレンズ・キット』が、 5〜6万円程度で販売されるなど、 高級コンデジとの差があまりないような、ですから、、、。 写真は、先日の北海道旅行のものですが、 「朝の清涼感をワイドに…」 との思いで撮った、屈斜路湖の白鳥さんです。 カメラは勿論ニコンD700で、 レンズはシグマの15mm対角魚眼レンズを使い。 絞り優先モードでF11まで絞り、 ホワイトバランスは晴天、ISO感度は200です。 なお、保存形式は、JPEG(L/Fine)+RAW(14bit)の同時保存で、 この画像はJPEGを縮小(横720pic/低画質)したものです。 (^-^)いかにも魚眼ぽくならないような構図としたつもりですが、、、。 同じ所からの写真は、
北海道旅行の写真でもUPしましたが、 そこで撮った数ショットの別バージョンです。 以前のは湖水が鏡のように滑らかでしたが、 今回のは白鳥たちの動きでできた水紋が…いい感じかと、、、? |
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2009年03月12日
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