趣味的な気まぐれ日記

車、バイク、酒、音楽etc.写真入りで書きます。

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2009年03月

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あまりにも有名な神秘の湖「霧の摩周湖」。
しっかしー、スッキリとクリアな「霧の無い摩周湖」に恵まれました!

この火山の噴火口に出来たカルデラ湖は、
どこからも流れ込まず、流れ出ない。
その水深は、200mもあり、
最近まで透明度日本一を誇っていました。

霧に覆われて見えないことが多いなか、
スッキリ冬の晴天の下、
ディープブルーや藍の不思議なグラデ紋様を織りなし、
ポッカリ浮かぶ中島を取り巻き輝いていました!


330度地平線を鳥瞰できる展望台「開陽台」。
まさか真冬に来ることができるとは、
夢にも思ってませんでした。
事実タクの運転手さんも、
この時期に来るのは初体験とのこと!

写真中が、
三日間を通し、とっても親切にして貰った、
個人タク運転手さんとその車です。
実は、レンタカー・プランも考えましたが、
ガイド、カメラバッグ持ち、
そして、冬道を熟知した安全運転と、
結果的に良い選択だったと、、、。
ありがとう運転手さん!
おかげで、なにも気兼ねすることなく安楽に、
「プチ大名旅行」が楽しめましたm(uu)m




Nikon D700
+SIGMA 15mm F2.8 EX DG DiagonalFisheye

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二連泊したホテルの眼前には屈斜路湖。
そこは『白鳥の湖』でした。

周囲50数kmの大きな湖である屈斜路湖は、
厳冬期には全面凍結するのが例年のことだそうですが、
この冬は、温泉が流れ込む河口(排水口?)周辺のみ水面が…。

白鳥さん達は、そこを拠点に生活している様子でした。


写真上から

*写真1,2(ホテル前)
 朝日を浴びて佇む数羽の白鳥。

*写真3,4(砂湯前)
 どこでも掘れば温泉が湧き出る「砂湯」の前は、
 観光用を兼ねた「餌付け場所」。
 売店で売られている餌に、人慣れした白鳥が群がります。

*写真5,6(無料露天温泉前)
 紅に染まる夕陽を受けて。




Nikon D700
+Nikon Ai Nikkor 24mm F2.8S
+TAMRON SP AF26-75mm F2.8 XR Di LD ASP MACRO

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屈斜路湖畔の小さなホテルに二連泊しました。
川湯温泉の中心部からは外れて、
屈斜路湖を望むレイクヴューにひっそりと、、、。
全30数室の、ウッディーな造りのリゾートホテルです。
もちろん、
温泉大浴場、湖面を望む露天風呂もあります。
食事は、本格フレンチ。
二晩共に、シャンパンとワインを楽しみましたし(^-^)
それでいてリーズナブルな料金でした(シーズンオフやし)。

そうそう、お金の話は野暮なんですが、、、。
今回の全費用は、約20万円でした。
これが安いか?ですが、
伊丹⇔羽田⇔女満別and釧路の航空往復運賃は、
二人合わせると約16万円です!
二泊三日の宿泊&食事+ワイン代、
そして三日間のタクシー・チャーター料金等々、
まぁ、安いと言うべきでしょうね〜。

なぜ安いかって?
それは、
全てJAL利用の上、JAL指定ホテルの中から宿泊先を選ぶ、
JALの個人旅行フリープラン利用だからです。
もちろん、
団体のパックプランなら、サンキュッパやヨンキュッパもありますが、
私は苦手なんで、、、。


写真上から

*エントランスでツーショットの図
*湖畔側からホテルレストランを木立ち越しに
*部屋の様子(散らかってますが)
*窓からの眺め
 湖面が凍結して真っ白なため分かりませんが、湖面が望めます。
*ホテル前の湖の眺め
 温泉が流れ込むところだけ凍結しないので
 そこで白鳥さんが寛いでいました。
*巨大つらら
*カメラマンになったつもりのワタシ
 カメラバッグは常にタク運転手さんが持ってくれました。


ところで、
写真は300枚ほど撮りましたが、
その記録方法は、
Canon IXY 810 IS は別として、
JPEG(L/Fine)+RAW(14bit)です。
ここへUPしている写真は、
JPEG記録分をサイズダウン(15万画素相当に圧縮・縮小)。
当然にも画質低下していることお許しください。


ということで、まだまだ写真UPは続きますので、
ヨロシクですm(nn)m




Canon IXY810 IS
Nikon D700
+Nikon AF-S Zoom-Nikkor 70-300mm F4.5-5.6G ED
+SIGMA 15mm F2.8 EX DG Diagonal Fisheye

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今回の旅行の写真と言えば、
やっぱりこれでしょう!

「冬の釧路湿原の丹頂鶴を撮影する」がテーマだったんですから。

ところが、ところが、、、
実は、当初予定から変更を余儀なくされていたんです!
皆様には内緒にしていたんですが、、、。

そもそも、この旅行の始まりは、
ニコンのデジタル一眼レフカメラ"D700"購入者キャンペーン、
『趣味を越える瞬間』ツアーの
『プロカメラマンと共に、釧路湿原の丹頂鶴を撮る』コースに、
応募して当選したこと。

その紹介はコチラ↓
  http://blogs.yahoo.co.jp/glasunhot/45362275.html

しかし日程が、
私の来年度からの新規事業契約日と重なり、時間的に無理だった。
ヨメサンもまた、
ちょうどお仕事に入る先が変わる時だったんです。

なので、
やむなくキャンセルしたんです。


でも、ニコンに問い合わせたところ、
交通費(一部)充当のJTBギフト券の返還は不要とのことでもあり、
ならば、
同様の個人旅行を決行したと言うわけだったんです!m(uu)m
もちろん、
プロカメラマンのセミナーは魅力的で残念だったんですが、、、。


このようなことで、
今回の旅行は、
ヨメサンと二人、タクシーを三日間チャーターして、
気ままに「道東巡り」を楽しんだのでした〜(^-^)v


まずは丹頂鶴さんを、お届しました、、、。




※Nikon D700
 TAMRON SP AF28-75mm F2.8 XR Di LD ASP MACRO
 Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm F4.5-5.6G ED

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昨夜(3/1)遅く無事帰宅しました。
留守中おいでいただいた皆様ありがとうございましたm(uu)m


北海道(道東地方)は、
幸いにも三日間とも好天に恵まれ、
地元の人もビックリの暖かさでした。
これはやっぱり、日頃の行いのタマモノね〜。
と言っても、
最高気温1〜2度、最低気温-9〜12度でしたが、、、。

このような好天により、
撮れたもの撮れなかったものがあったりしました。

また、宿泊ホテルのネット環境は、
一応、無線LANでしたが、残念ながら部屋までは届かず、
ロビーなどでのみの利用に限定されていたので、
夜は疲れと飲みでシンドクなり(歳)、
旅先からのUPは叶いませんでした。
その代りではありませんが、
持参したPCは、
写真のストレージ(保管場所)や確認に利用しました。
下の写真が、その様子ですが、
ホテルの室内着が、
アイヌ柄のジンベイと少々珍しかったので、
鏡の自分を入れてみました(暗くて見えにくいけど^^)


というわけで、
ボチボチ写真UPしますので、
しばらくお付き合いください!

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