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『いいちこ』は、九州を代表する麦焼酎。
約25年前に「下町のナポレオン」をキャッチコピーに、
あっという間に大ヒット!
それまで、九州の焼酎と言えば「イモ焼酎」でした。
しかしそれは、確かに美味しいのですが、
その独特の風味は好き嫌いがハッキリ出るものでしたし、
一般的に「イモ」の響きはスマートなものではなく、
一部の愛飲家に強烈に支持されていたようです。
そんな中から、彗星のように現れた「下町のナポレオン」
麦焼酎の『いいちこ』は、
ほとんど無味無臭でありながら、
スッキリとした、しかもマイルドさが万人受けしたんです。
当時私も、スダチやレモンなどを入れて愛飲しました。
このような『いいちこ』の、久し振りの新製品が先日発売されたんです。
それが、昔ながらの正当な製法と言うべき、
麹だけで自然に発酵させる「全麹」です。
一方の泡盛『瑞泉』は、
原料こそお米ですが、やはり同様の製法「全麹」です。
この泡盛は、私のお気に入りで、
これまでにも何度か紹介して来ました。
前置きが長くなりましたが、
この対決の結論から言えば、
それぞれがそれぞれの個性を主張していて甲乙つけがたい!
って、ごく当たり前に落ち着きました(汗)
新しい『全麹・いいちこ』の感想を少々。
とにかくスッキリ爽やか。
まるで新酒のようなフレッシュなフルーティさです。
酔い心地も爽快!
あまりの美味しさにヨメサンも、
「後2〜3本買っとけば!!!」って、
珍しく意見が一致した晩酌時でした\(^-^)/
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