趣味的な気まぐれ日記

車、バイク、酒、音楽etc.写真入りで書きます。

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節目は「泡」で!

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今日で、、、早いもので半年過ぎたんですね!
「光陰矢のごとし」ですか?


私は、今春からの新規事業が、
そこそこ順調に起ち上がり、ひとまずホッとしています。

次なる当面の予定は、
現地拠点を確保すること。
アクセスの良いマンションなどを物色中です。

・・・ということで、
ひとまず乾杯です!

乾杯なら、やっぱり「泡」。
まずはビールってことになるのでしょうけど、
それでは面白味がないので、スパークリングワインを!
その代表は、「シャンパン」ですが、
本物は高いので、
スペイン産本格派の"CAVA(カヴァ)"にしました。
しかも、本家シャンパンより「きれいな色合いで美味しい」と、
高評価の"CAVA-ROSE"です。

この辛口ロゼなら、
お造りも巻き寿司も、なんでもOKの相性の良さが、、、。



ってことで、
今年残りの後半も、気合いを入れて行きましょうか〜!

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「このグラスにピンと来たら!」

そんな貴方は、オシャレなひとでしょうね!^^


そう、このワイングラスは、
北欧モダンデザインで有名な"iittala(イッタラ)社"製、
"Tapio(タッピオ)"シリーズです。


このワイングラスは、
70年代中頃に、そのデザインが気に入って、
当時の私には高価なもの(2500円/個^^)だったんですが、
ペアのものを購入し、愛用して来たんです。

ただ、それだけに、、、このグラスには、
あまりに「青春時代の思い出」が多く、
これを見ただけで、
すっかり忘れていたアレやコレなどが鮮明に蘇ったり、、、。

そんなこともあり、
できるだけ使わずにいたんです。



このような事情など知らないヨメサンが、
「おっ、今夜はこれで飲もうか…」
「これカッコイイやん、どーして使わへんの?」
「高価なやつやから〜?」ってね!
「んん、、、これカッコエーけどクリスタルグラスちゃうから、
 高価やあらへんけどな…」

てな具合で、
久し振りに使ってみると、

「こりゃやっぱりエエワ〜!」
「今も色褪せることない、素晴らしいデザインやし…」

またこのグラスで、、、新たな歴史を飲みましょうかね\(^o^;)ノ



楽しんだワインは、
ちょっと高価(2千数百円)な、イタリアの有名「辛口白」。
"GAVI(ガヴィ)"です!

GAVI:ビエモンテ州アレッサンドリア県ガヴィ村の
厳選された南向きブドウ畑産のみで造られた、
イタリア最高格付"DOCG"高級ワインです。






Nikon D700 + Nikon AF-S Micro-NIKKOR 60mm F2.8G ED

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料理ではないんですが、、、
美味しいキムチ食べてますか?

私は、これまでに美味しいキムチを求めて、
「東に美味しい専門店がある」と聞けば飛んで行き、
「西に本場もんがある」と聞いては取り寄せたり、
各種試しました。

特に最近は、
怪しい(?)「中国産」が出回るようになったり、
本場韓国直輸入でも、
それが日本向けに造られたものだったりで、、、
なかなかいいものは少ないようです。
もちろん、それぞれの好みもあるので、
一概には決められないわけですが。


そんなわけで、
最近のお気に入りはこれなんです↓

エバラ『おいしいキムチ』韓国直輸入!

あの、焼肉のタレで有名な、エバラ食品の輸入・販売品です。
450g入りで400円前後と、
そこそこのお値段で、
スーパーなどで販売されています。


辛過ぎることなくマイルドでありながら、
適度な漬け込み具合の本格派!


皆さんは、どんなキムチがお好きかな・・・?

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ドンブリにしました\(^ー^)/

「牛カルビ丼」です!
って言うと豪華そう〜、なんですが、、、。
焼肉用として安売りしてた牛カルビで、
少々スジッぽい感じでした。
なので、
厚手の鍋で、玉葱、人参、生姜と一緒にザッと炒め、
醤油と砂糖で味付けして煮込みました。

一緒に食べたのは、
冷蔵庫に残っていた、エリンギ、ズッキーニ、茄子を、
玉葱、ニンニクも入れてベーコン炒めオリーブ風味。

そして、
賞味期限が迫っていて大量にあったキムチを、
胡瓜の乱切りと合わせ、辛さを抑え食べやすく。


エッ、青いグラスの中身は何かって?
それは、
冷やしウーロン茶ですが、、、。
ペット飲料じゃないよ!
濃い目に淹れて、氷を一杯入れたグラスに注いだ、
こだわりのアイス・ウーロンティなんです!

そう言えば、
最近、ウーロン茶はティーバッグばかりで、
お茶の葉が少なくなってしまい、
売ってるお店が限られてきていますね、、、。

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☆フレディ・スペンサー(Freddie Spencer)選手☆

オートバイのロードレース最高峰
『ワールドGP・500cc(今はMOTO-GP)クラス』で、
最年少チャンピオン(21歳)になった男です。
(このレースは、車のF1に匹敵するもの)


彼の凄いところは、
なんたって、それまでのロードレース・イメージを変えたところ。
バイク・レースと言えば、
騒音と排ガスまみれの、汗臭く野蛮なイメージ!
しかし、
1981年に、19歳でホンダ・ワークス・ライダーとして、
彗星の如く現れた彼。
長髪に優しそうな顔立ちでスラリとした体つき。
どちらかと言えば「ナヨッ」とした風。
そんな彼が走り出すと・・・
それまで見たこともない新しい走法で、速い!

83年にチャンピオンを獲ると、人気爆発!!!

それまで、あまりバイクレースに縁のなかった、
女性ファンもたくさん現れるようになり、
その後しばらく爆発的に続いた「バイク・ブーム」の、
きっかけだったとも言える、、、ような。


また、写真上は、
私が83年フランスGPを観に行った時、
当時の愛機"Canon F1 + Canon FL 600mm F5.6"で激写した
彼の後姿ですが(トリミングしてます)、、、!^^v
コーナーでバイクにぶら下がる、
あるいは、お尻をシートからズリ落とすような、
極端なライディングスタイルでした。

このような乗り方を、
「スペンサー乗り」と称するようになり、
当時の「峠族」バイク小僧に大人気でした、、、。



しかし、
彼の本当の凄さは、
そんな上っ面ではなく、
別の本質的な面にあったんです!

生まれ育ったアメリカ・ルイジアナで、
父親の影響で幼い頃から親しんだ、
「ダートトラック・ライディング」に、
その秘密はあった。

ダートトラック・レースは、
写真下(ネット拝借写真)のように、
オーバルコースを、
二輪ドリフト(前後輪横滑り)状態、
ノーブレーキ、アクセル開けっ放しで、
グルグル回り競うもの。
不安定な中で、
バイクを自由自在に操る。しかも速く!
そのテクニックを、
天才的に身につけていたからこそ、
彼は、
ロードレース世界での「速く走るセオリー」とは、
別次元の速さを発揮したんです。
まさに変幻自在に「どこからでも仕掛けられる」
驚異的ライダーだったんですね!


85年には、
500cc/250ccのWタイトルを、
ブッチギリの速さで獲得したんです。





その後、
あるレースで、後続ライダーに突っ込まれて、
右手首にダメージを負ってしまい、
活躍が途切れてしまったことが残念ですが・・・。

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