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政権交代を果たした民主党代表の鳩山さんが、
新政府の方針として表明したのが表題です。
ご存知とは思いますが、
これは、地球温暖化を進めるガスの全てを、
2020年までに、1990年と比較して25%削減するという目標ですね。
これを達成することは大変困難なこととして、
主に経済・産業界から猛反発が出ています。
その困難さを分りやすくする例として、
先日『NHKニュース7』で次のような報道がされていました。
その達成のために必要なことの例として。
1、全家庭に太陽光発電を設置
そのためには、新築住宅への太陽光発電設置の義務化が必要。
2、全自動車の40%をハイブリットカーへ代替え
等々、、、。
これは〜確かに、かなり困難なことと思われますね!
しっか〜し、ちょっと待ったぁ〜!
これはもっともらしい試算ですが、、、。
「現状の生活をそのまま続けた場合」ですよ。
たとえば次のように、発想を変えてみましょう。
1、に関する事なら、
*各電力会社なら、
火力発電をできる限り太陽光発電などへ切り替える。
現在各社が進めているような、
大規模な太陽光発電所を新たに建設せずとも、
※大規模ソーラー発電所↓
ファン限定記事
http://blogs.yahoo.co.jp/glasunhot/53565777.html
今ある発電所にソーラーパネルや風力発電設備を増設するなどすれば、
比較的簡単に、それなりの温室効果ガス削減可能です。
*私たち一般家庭なら、
照明を、LED電球に換える。
そうすれば、同じ明るさでの消費電力は、
白熱電球の1/8〜9≒80%以上を、
蛍光灯の1/2前後≒50%前後を、それぞれ減らせます。
※私は実行していますよ↓
LED記事
http://blogs.yahoo.co.jp/glasunhot/55739852.html
2、に関することなら、
*自動車メーカー
クリーンディーゼル・エンジンを実用化させる、
あるいは、車体軽量化を進めるなどして、
全車種にわたる燃費向上を図る。
*私たちユーザー
通勤利用をやめるなど、年間走行距離を減らす。
私は、1990年頃は営業車も含め、年間走行距離は3万kmを超えていました。
現在も2万km以上乗るので、
それを1.5万km以下にしようとしています。
どーでしょうか?
なにも、夜間真っ暗なところでせいかつするなど、
いかにもストイックな生活をしなくても、
なんか、出来そうに思うんですが、、、。
そう、なにより、
地球温暖化は待ったなしです!!!
「地球滅亡」したら、、、元も子もないんですからね(-_-;)
麻生さんは、8%削減でしたが、
やっぱり、25%削減を目標に、
発展途上国が削減に取り組む場合、経済援助をする。
これって、いいことと思うんですが。
さあ皆さん。
鳩山さんじゃないんですが、
「みんなで取り組んで行こうじゃありませんか!」ってね(^o^)v
画像は、Net上から拝借したものです。
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