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義父(ヨメサンの父)は、86歳で不治の病で入院中。
障害者認定(1級)となりました。
現在国民年金(老齢基礎年金)受給しています。
先にも書いたとおり、
国民年金の老齢基礎年金額は、
年間792,100円で、月額66,000少々が隔月で2か月分支給されています。
国民年金の障害者年金は、
1級の場合、基礎年金額×1.25倍です。
月額にすると、82,500円少々になります。
重度障害者は、
基本的に要介護状態ですから、
介護者の負担も考慮すべきです。
その意味からも、×1.25倍は(多少は別として)ある意味当然でしょう。
そこで、
「障害者年金」に切り替えるべく社会保険事務所へ問い合せました。
すると、
「障害者年金申請できるのは、65歳未満の場合だけです」
「65歳までに障害者にならなければ対象外です」
「言い方は悪いのですが、お年寄りはみんな障害者みたいなものですから」
・・・。
!!!絶句!!!
それなら、65歳以上は障害者年金と同額であるべき。
さらに現政府は、
年金支給開始年齢をさらに引き上げようとしているんです。
すなわち、「65歳はまだ現役並」とね!
あまりに矛盾した話ではありませんか?
この国の社会保障制度って、いったいどうなっているのか。
政治家や役人は、いったい何を考えているのか!
あまりに情けない事実に暗澹たる気持ちになりました。
皆さん、自分の老後は自分で手当てしておかなければならないということであります。
現状なら、最低2,000万円以上必要か?
そうでなければ、
『姥捨て山』直行であると(ーー;)
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