趣味的な気まぐれ日記

車、バイク、酒、音楽etc.写真入りで書きます。

平和

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

嗚呼!!! 92兆円★!

イメージ 1

各省庁から提出された「概算要求額」
(来年度の国家予算を決めるに先立ち、
 各省庁が政策実施するためや、
 自分たちの給与など、
 必要と見込む額を算出したもの)。
それはなんと、
過去最高の90兆円台後半と!


鳩山さんはもちろん、
藤井さん(財務相)、仙石さん(行政刷新担当相)など、
国家予算にかかわる政権中枢の、
「できるだけ無駄を削減して、
 『査定大臣』になったつもりでやるべき」
「少なくとも前年度予算(88兆円余)以下を
 実現したい」との発言。
そして、脱官僚、政治主導を掲げた新政権の、
その思惑は、
見事に空振りしたように見える!

たとえば、民主党のマニュフェスト(政権公約)を、
すべて実現するための予算と試算されている、
約8兆円が絶対必要であるのはいいとしても、
その分を差し引いても、
今年度の当初予算88兆円余と変わらない。
しかも、今年度の追加補正予算から、
3兆円近くを削減して、
それを来年度の予算に繰り入れるのですから、
その分も上乗せされるわけですからね。。。

そうすると、
「な〜んだ、結局のところ、
 脱官僚(各省庁の役人上層部)はできなかったのね」
「各大臣は、官僚に負けた?」
(前原さんなど一部の、要求額削減した大臣除く)
「ちょっとガッカリ、やっぱりダメ、、、?」
そう思ってしまいます。


しかし、これはちょっと違うんですね!

まず、予算の中身が問題です。
国家公務員の人件費や、公益法人などへの補助金。
従来からの継続政策のための費用。
これらは、ほぼ固定費用状態。

次に、今年度予算は当初88兆円余でしたが、
追加補正予算15兆円近くあったのですから、
それも合わせると、
軽く100兆円突破していたわけです。
さらに、第二次補正予算を予定していたのですから。



まあ、いずれにしても、
来年度の税収が40兆円程度と見込まれているわけですから、
借金のない生活、借金するにしても、
返済可能な範囲でなければならないのは、
家計も国の予算も同じことでしょう。。。



というものの、私の結論は、
いくら国民の圧倒的支持を得て誕生した、
新政権といえども、
それは『革命』であるとばかりに、
天地をひっくり返すかのような激変で、
国が混乱状態に陥るのは避けるべき。

脱官僚≒公務員制度改革、人員削減は、
スグにバッサリやってほしいものですが、
それぞれの生活がかかってもいるわけですから、
一歩一歩でも、前向きに、少しずつでも、
良くなる方向を向いているなら、
性急に結果を望むのではなく、
少し長い目で見守りたい。

とりあえず、来年度予算が、
概算要求額を圧縮して、
92兆円以下になることを願おう!




写真は、「中古マンション」購入時に、
手付金の後の本契約を前に、
最寄りの地銀で引き出したお金を、
「記念撮影」したもの^^
92t兆円とは全く関係のない、
ン百万円です、、、。

さて、いくらあるのでしょうか???

イメージ 1

世界唯一の原爆投下による被爆地、
広島市と長崎市の両市長揃って、
2020年夏のオリンピック招致を表明!

広島市長の秋葉忠利さんいわく、
「世界平和市長会が目指す、
 『2020年までの核兵器廃絶』
 その目標年に平和の祭典オリンピックを、
 両市共同開催する意義は大きい」
「世界中の人々に被爆地に訪れてもらい、
 その実態を見てほしい」
「また、過去に例のない、複数都市共催」
などの、画期的オリンピックにできる。


い〜じゃないですか!
そりゃあ、各種ハードルは低くないでしょう。
けど、確かに意義深い大会になるでしょう!
また、その経済効果も大きいし、、、。

ぜひ、市民〜全国民レベルで盛り上げたい!


ところがところが、、、
広島県知事の藤田雄山さんは、
「県になんの事前連絡も相談もなかった、
 そのことで、
 全面的協力は困難になった」
「これはフライング」と!


はぁ〜、なんでやねん?
市の考えを発表するにあたって、
いちいち県の了解が必要とでも言うのか?
「このような素晴らしい大会を誘致するので、
 県としても協力してよ」
ってことで、一体何の問題があるのでしょうかね。


秋葉さんは、元社会党の国会議員。
いわゆる「革新系」。
しかし、
広島市議会多数派与党は自民党系で、
県議会与党もまた同じ。
そして、県知事も自民系。

だから、言わずもがなのお決まりのケチ付け!
としか見えません。


せっかくの素晴らしい案に、
水を差すかのような大人げない行動は、
市民、もちろん同時に県民の意思とは別なところでの、
メンツを張るようなものとしか見えず、
まさに民主主義の根本をないがしろにする現れ。


もういい加減気づくべき。
知事ってなに?と。
知事自身改めて問いかける必要があると、思うんですけど!



※写真は、昨秋撮影したものです。

イメージ 1

政権交代を果たした民主党代表の鳩山さんが、
新政府の方針として表明したのが表題です。

ご存知とは思いますが、
これは、地球温暖化を進めるガスの全てを、
2020年までに、1990年と比較して25%削減するという目標ですね。

これを達成することは大変困難なこととして、
主に経済・産業界から猛反発が出ています。

その困難さを分りやすくする例として、
先日『NHKニュース7』で次のような報道がされていました。

その達成のために必要なことの例として。

1、全家庭に太陽光発電を設置
 そのためには、新築住宅への太陽光発電設置の義務化が必要。

2、全自動車の40%をハイブリットカーへ代替え

等々、、、。

これは〜確かに、かなり困難なことと思われますね!



しっか〜し、ちょっと待ったぁ〜!

これはもっともらしい試算ですが、、、。
「現状の生活をそのまま続けた場合」ですよ。

たとえば次のように、発想を変えてみましょう。

1、に関する事なら、
 *各電力会社なら、
  火力発電をできる限り太陽光発電などへ切り替える。
  現在各社が進めているような、
  大規模な太陽光発電所を新たに建設せずとも、
  ※大規模ソーラー発電所↓
   ファン限定記事
         http://blogs.yahoo.co.jp/glasunhot/53565777.html
  今ある発電所にソーラーパネルや風力発電設備を増設するなどすれば、
  比較的簡単に、それなりの温室効果ガス削減可能です。
 *私たち一般家庭なら、 
  照明を、LED電球に換える。
  そうすれば、同じ明るさでの消費電力は、
  白熱電球の1/8〜9≒80%以上を、
  蛍光灯の1/2前後≒50%前後を、それぞれ減らせます。
  ※私は実行していますよ↓
   LED記事
       http://blogs.yahoo.co.jp/glasunhot/55739852.html

2、に関することなら、
 *自動車メーカー
  クリーンディーゼル・エンジンを実用化させる、
  あるいは、車体軽量化を進めるなどして、
  全車種にわたる燃費向上を図る。
 *私たちユーザー
  通勤利用をやめるなど、年間走行距離を減らす。
  私は、1990年頃は営業車も含め、年間走行距離は3万kmを超えていました。
  現在も2万km以上乗るので、
  それを1.5万km以下にしようとしています。


どーでしょうか?
なにも、夜間真っ暗なところでせいかつするなど、
いかにもストイックな生活をしなくても、
なんか、出来そうに思うんですが、、、。


そう、なにより、
地球温暖化は待ったなしです!!!
「地球滅亡」したら、、、元も子もないんですからね(-_-;)


麻生さんは、8%削減でしたが、
やっぱり、25%削減を目標に、
発展途上国が削減に取り組む場合、経済援助をする。
これって、いいことと思うんですが。

さあ皆さん。
鳩山さんじゃないんですが、
「みんなで取り組んで行こうじゃありませんか!」ってね(^o^)v





画像は、Net上から拝借したものです。

開く トラックバック(1)

朝のラッシュ時に小田急電車内で、
女子高生の下着の中に手を入れたとして、
強制わいせつ罪に問われていた防衛医大教授が、
以下の理由で無罪確定したという。

【被害者の証言が信用できない】
目撃者などのいない本人のみの証言による事件で、
容疑者は無罪を主張する中、一、二審とも有罪でした。
ところが最高裁の判決は、
・容疑者には、痴漢行為をするような性向がない
・被害者は、積極的に逃げなかった




教授が犯人だっかどうかは不明ですが、
この判決は納得しがたいような!

満員電車で身動きもできないような状態の中、
「なんかおかしいぞ」と気付いた時、
果たして逃げられるだろうか?
「やめて」などと大声を上げればいいとか、
何らかの制止行動、反撃に出るべきなどと考えがちですが、
それは違うでしょう。
体の向きを変えるなどしても、執拗に続く。
恥ずかしいし、もし痴漢行為じゃなかったらとか、
本人の性格にもよるのでしょうが、
イザとなった時の行動には、相応の勇気がいるもの。

この事件では、
被害に気付いて一旦車外へ出たものの、
再度同じ場所へ乗り込んだことが、
被害者の行動として不信とされていますが、
「そうすればやめるだろう」と考えるだろうし、
一本後の電車へ乗れば遅刻するかもしれないわけで、
なにもおかしな行動ではないと思うんですが…。

「逃げないのが悪い」的な考えは変です。

そもそも犯人は、
気の弱そうな相手を狙っているだろうし。


当事者証言のみでは犯罪立証できないような、
今回の最高裁判決が出た以上、
痴漢被害を防ぐには、自己防衛しかないことになるわけです。

そうすると、
『女性専用車両』の必要性が益々高まる。。。
なんか情けない世の中になって来てませんか!?

イメージ 1

出港しましたね〜、『さざなみ』と『さみだれ』。

そう、ソマリア沖の海賊対策として、
自衛隊の護衛艦二隻が、
広島は呉の海上自衛隊基地から派遣されたんですね!

まずは何より、
両艦合わせて約400名ものみなさんの無事をお祈りします。


私にとって、広島は身近なところです。
ヨメサンの実家があり、
高齢(87歳)な義父は、
持病持ちながら施設暮ししています。
また、来季からは、
広島市で新たな仕事を請け負います。
ヨメサンの同級生には、呉の海上自衛官もいるんです。

とても他人ごととは思えないんです。
って、もちろん日本人なら皆の問題には違いないですが。




今回の派遣に関しては、私が気になるのは以下の件です。

【装備は万全なのか?】
護衛艦二隻は、ほぼ同型で、4000tonクラスの大きさ。
装備される対鑑兵器は、127mm速射砲×1、
誘導弾四連装発射管×2がメイン。
→小型で高速な海賊船に向いているとは思えない。
哨戒ヘリ×2を各艦に備える。
→ロケット砲攻撃に弱い。

【法的不備の危うさ?】
現行法では「正当防衛時のみ」に武器使用が認められるのみ。
→海賊が接近してきても、相手の攻撃がない限り攻撃できない。
 逃走する相手を攻撃することも追うこともできない。
 
いっけん問題がないようにも見えますが、
そもそも護衛艦は、
空母の護衛目的である故、
対空や対潜水艦装備は充実しているようですが、
今回のような想定の相手に最適とは思えません。

法的不備は、
例えば海賊が接近してきて、警告の威嚇射撃をしても近づき、
遠ざかり際にロケット砲を撃ち込まれた場合。
相手は逃走中ですから反撃できないことになります。

もちろんいずれにしても、
海賊が向かってくるとは思えませんし、
そう願いたいですが、
万全の態勢ではない状態での命がけの任務は、
あまりに危険ではないでしょうか???


同じお金を使うなら、
もっと外交努力して、
海賊出没する沿岸の関係諸国に対策依頼して、
そのための資金援助をするなど。
そうすれば、関係諸国の発展に寄与できるだろうし、
何より海賊が出る原因の一つは貧困になるはずですから、
このような援助こそが有効な対策ではないでしょうか?


シロートの思いつき的考えですが、
実際に現地で活動する隊員や、そのご家族を思えば、
半端な形で危険にさらすようなことだけは避けてほしいもの。



この手の話題を書くと、
過激な御意見を寄せる方が多いのですが、
これは、政治や思想などの問題として取り上げたわけではありません。
現実問題としての想いですので、悪しからず・・・。

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]


.
グラサンホット
グラサンホット
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

友だち(6)
  • のほほ〜ん
  • いやし母さん
  • ジュリーパパ
  • MSK
  • amacaa
  • うめぼしごはん
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事