趣味的な気まぐれ日記

車、バイク、酒、音楽etc.写真入りで書きます。

平和

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突然ですが、、、原子力発電ですよ(^o^)!
先にもお話ししたように、
来年度(4月〜)から、ある電力関連会社のお仕事を、
新たに請負うことになったんです。
どのような内容のお仕事かは企業秘密(笑)なんですがぁ、、、。

このようなことから(?)、
生活必需品である電気のことを取り上げてみたいと。

なぜ『平和』書庫かって?
そ、それはー、
「地球環境」を切り口にしようと考えているからネ。。。



さて、その第一回目は、

"知ってるようで知らない?原子力発電(原発)の仕組み"


画像(模式図=ネット上から拝借)を見るとお分かりのように、
原発って火力発電と同じ仕組みで発電しているんですね。
火力でお湯を沸かす代わりに、
原子力(核分裂)の熱を利用するだけなんだ、ということ!

原発って言うと、
な〜んか、凄いことしてるように想像するんです。
原子炉で電気を発生させているとか…(^^)
しかし、、、

核分裂で発生する熱を利用して
  ↓
お湯を沸かし水蒸気を発生させ
  ↓
その水蒸気の勢いでタービン(羽根車)を回し
  ↓
タービンに繋いだ発電機を回す

意外と単純なんですね!
(でも、、、効率はいいのだろうか???)

これって、たとえば、
コトコトコットン♪水車小屋の、
水車が小川の流れで回り小麦を挽く、
こんな原始的な仕組みを利用してるんですね、、、。



さて、原発のメリット・デメリットはありますが、
日本では今後ドンドン増やしていく方向です。
一方、ドイツなど欧州では、脱原発の動きも活発化しています。
はたして原発は、地球に優しい?
人類に幸せをもたらすものなのか?


今回は時間切れということでぇ、
次回以降に・・・(^_^)

まぁ、今更ながらではありますが、、、
そりゃぁ、お金を頂けるのは嬉しいですよ!

でもね、
その結果、
お国の借金がさらに増えて、財政難が一段と悪化。
消費税UPや老人健康保険料が値上がりするなどなら、
やめてほしいもの!


国の財政が「黒字」で、
国にお金が余っているというなら、
それを国民に等しく還元するための還付金的ものなら、
それは当然にもあるべきもの。

ところが、現状は?
国家予算約80兆円の内、税収は約50兆円で、
あとは国債、すなわち借金ですよ。
これまでの国債発行残高は、
約700兆円!
この金利支払いのためにまた国債を発行し続けている。
そう、借金の金利返済のために、また借金している!
簡単に言えば、そういうことなんですね。
まるで、
多重債務国家ですね、、、。

いったい何を考えてるんでしょうjか???

『定額給付金』のための予算は、
約2兆円で、それは「国家の埋蔵金」を使う。
だから、赤字国債発行とは関係ないと言う。

おかしくないですか?

例えそのとおりとしても、
ならば、「埋蔵金」をもっと別に有効に使ってはどうか、、、。

あまりにバカげた政策としか思えないんですが!

1.2万円/人(18歳以下と65歳以上は+8千円)ってケチクサイ金額。
そんなお金を貰っても、
いったい何が買えると?
新聞4ヶ月分、携帯料金の1ヶ月分、ですか、、、。


その分福祉政策に回してはいかがでしょうか?


まぁ、私がここで吠えたところで、
何の意味もないんですが、
あまりにも、、、な政策にウンザリなんですね!!!

もっと日本中が平和な気分になれる政治を望まずにはいられません!

このところ不景気風が猛烈に吹き荒れつつあり、
派遣に限らず非正規雇用労働者の失業が、
社会問題化しています。

当事者には、この年の瀬にあって大変なこと。
心中、察し余るものがあることでしょう。

では、何が問題なのでしょうか?

不景気の原因や責任は別として、
それが派遣であるにせよ、期間限定労働契約に基づいている以上、
契約期間切れと同時に契約終了することは、
むしろ当然なことと言えます。
これまで期間延長してきたからと言って、
いつも延長するとは限らないわけですから。

私が問題と思うのは、
派遣会社が責任を果たしていないことだと。

そもそも、派遣会社ってなに?

乱暴に言ってしまえば、
労働者を手配して「その上前をはねている」。
言葉は悪いかもしれませんが、
「中抜き屋」もしくは「ピンハネ屋」ですね。

その存在価値は?
求人・求職双方のニーズをマッチングさせること。
そこに存在意義があるのだと。
すなわち、
契約期間が来た時、働く側に引き続き働く意思がある場合、
契約延長、または新たな派遣先を提供する。
そうであって初めて、
労働者の賃金の一部を受け取り続ける正当性がある。

派遣業者が、
このような社会的責任を負わないのなら、
「何ら生産性のない業務」であると言うべきで、
その存在価値はないことになります。

いったい、何のための派遣会社なんでしょうか?

路頭に迷う派遣労働者を、
行政などによる公的支援・救済をするは、
緊急避難的措置としては認められても、
本来はスジ違いではないかと。


派遣業の存在理由を、
今一度見直すべきではないかと、
このところの悲惨なニュースを見聞きするにつけ、
思わずにはおれません!
平和な社会を作るには、
何より経済的な裏付けが大事ですから。


と、本当は真面目な社会派である私かも、、、。

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『障害者』との呼称は適切なのか?
あるいは、何をもってそのように判断するのか?
この疑問は、今回ここでは考えないとして…。


何らかの障害を持って生まれてくる確率(出生率)は?
約3.3%!=100人に3.3人≒30人に一人だそうです。
この数が多いか少ないかは、考え方次第ですが、
貴方が健常者として生まれたのなら、
それは「たまたま」3.3%に入らなかっただけ。

すなわち、
「障害者の問題は他人事ではない」と考えるべきです。
社会に、一定の割合で必ず存在する障害者。
社会全体の問題として考えなければならないでしょう。



私は、ある大手家電量販店の顧客満足度向上のための、
コンサルテング業務の一部を請け負っていますが、
そこで考えさせられたことです。


現在、一定規模以上の企業は、
障害者を一定数雇用するよう義務付けられています。
そのための、『障害者雇用促進法』があり、
様々な促進策が用意されています。

具体的には、
民間企業の場合、
全従業員中の1.8%以上を障害者とすることになっています。
そのための助成金や補助金が、企業へ支給されます。
しかし、
これを達成している企業は、全体の半分以下でしかありません。

未達成企業は、「納付金」を支払うことになっています。
それは罰金のようなものですが、
金額が少ない(月額5万円/未達成一人)ので、
むしろ、こちらを選ぶ企業が多いとのこと。


このような中で、この大手家電量販店は、
顧客満足度アップに直接結び付くわけではありませんが、
企業イメージ・アップには必須として、
一昨年から障害者雇用促進を図り、
今年初め達成しました。

それは、本来当たり前のことに過ぎないのですが、
努力は称賛されるべきものと思います。


しかしながら、その中身が重要なんですね…!

頭数だけ揃えても(失礼な表現、お許しを)
一般に嫌がられる仕事を彼らに担当させるなど、
健常者が嫌う仕事は障害者も同じことですから、
今後のさらなる改善課題です。

このように考えて、提言した時のことです。

障害者の雇用率を、初めて達成し、
社長に褒められて気分上々の採用担当部長さん。
「そうは言ってもやね…」
「彼らは普通の仕事はできないんや」
「できても遅いんや」
「ましてや、表に出てお客様の目に触れ、不快感を与えてはイカン」
「相応の仕事はナンボでもあるんや」
などと言った挙句、
「彼らには、分をわきまえてもらわなアカンのんや」などと。

この部長に悪気がないことは分かっていますし、
ある意味で、残念ながら一般的感覚であるかもしれません。

私は黙っていられず言いました。
「それは、差別的発言ですよ」
「彼らを雇う社会的意義を考慮しましょう」
「それに、経営的に考えても、
 彼らを雇用することで、納付金(5万円/人)を免れ、
 さらには助成金(給与の半額程度)交付されているんですから」
「そもそも、彼らが普通に働けるなら『障害者』じゃないわけやし」
「仕事が遅いとしても、それは当然として見るべき…」
などと。

すると、
「おう、せやな!うっかりしてた」
「ちょっと失礼な言い方やった」
「よう言うてくれはった、ありがとう」って。

でも、彼は本当のところは理解していないだろうと思いつつ。
それ以上は、私は言える立場ではないので、
あとは言葉を飲み込みました。



障害者も健常者もない『心のバリアフリー』

それができた時、
それこそ世界平和も訪れるに違いない!


な〜んて思いつつ、
いろんな色の花をソフトフォーカス(単なるピンボケ)写真を添えて…(^-^;)

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ビル・ゲイツさんといえば、いまや小学生でも知っている、
マイクロソフト社(MS)創業者(現会長)。

1955年生まれの彼は、
ハーバード大学時代からコンピューター・ソフトのプログラミングに没頭。
75年に中退して、マイクロソフト社を創業。
その後の華々しい活躍は、
いまさら語る必要はないほど有名な話でしょう。

彼は、成功と共に世界有数の資産家になりました。
その資産は、ざっと6兆円超!!!!!!(天文学的数字ね)


そんな彼は、「ソフト開発は、50歳以上には無理がある」と、
06年に第一線を退きました。

現在彼が精力的に取り組んでいるのが、
メリンダ夫人と共に立ち上げた、表題の慈善財団の活動。
世界中の最貧困層の、特に子どもたちへの医療支援活動など。


彼は言う、
「身分不相応な遺産相続することは、むしろ本人にとって不幸なこと」
「三人の子どもたちへ、不相応な相続をさせたくない」
「それは、自力に見合わない資産は持つべきではないから」と。

そして、資産は社会へ還元させたい。
「貧困層、特にその子どもたちには何ら責任がないから」
「ポリオ・ワクチンや医療環境を整えるための支援で、
 未来ある才能を救う手助けをする」等々。


素晴らしいじゃありませんか!
ただ単に、市場独占して暴利を貪るわけではないようです。

あまりの"Windows"の「一人勝ち」や「抱き合わせ商法」など、
何かと批判的な声もありますが、
人懐こい彼の笑顔は、決して仮面ではない!

このような活動に資産を注ぎ込むことは、
「せめてもの罪滅ぼし」「金の次は名誉ね」「相続税逃れ」などの、
やっかみともとれる見方もありますが、
それでもやっぱり素晴らしいことでしょう(と、私は思いたい)!

さらに、夫人との連名財団がまた、彼らしく好ましい!
自分の成功の半分は、彼女の協力と支えがあってこそと。

いまだに根強い(と思われる)日本的な発想、
「ワシが働いて、家族を養っている」「この家も、ワシが建てた」
などと、、、少なからずありがちよね〜(ーー;)


いやぁー、、、そう思うと、
"VISTA"って、な〜んか、これまでと大きく変わった使い勝手がイマイチかな〜?
などとの不満も、ま、イイカ!って思えるようになりましたし、
このような慈善活動も、ある意味で世界平和に貢献しているのでは?
などと、心温まる思いがするんです\(^-^;)



※画像は、朝日新聞『土曜"be"』紙面からの借用
 ビル以外のプライバシーを考慮して、画像処理を加えています。
 この紙面の記事を参考に書きましたm(uu)m

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