趣味的な気まぐれ日記

車、バイク、酒、音楽etc.写真入りで書きます。

平和

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]

投票したかな?

今日は、参議院議員選挙の投票日。
投票は済みましたか?
私は、朝一、散歩ついでに行きましたが。

ご存知のとおりこの選挙は、
選挙区毎の候補者選びと政党を選ぶ二本立て。

その投票から当選の決定について。

前者は、
立候補者個人名を書くことで選ぶ。

後者の比例区は、
政党名もしくは政党毎の候補者名のいずれかを書く。
そして、政党毎の得票数に応じて、それぞれの議席数が決まる。
政党毎の候補者から誰が当選するかは、個人票の多い順です。

前者はまだしも、後者は、誰がどのような人かサッパリ分りません?
そうすると、
例えば『ヤンキー先生』などの有名人(?)を担ぎ出した方が有利なんでしょう。


ところで、投票所に掲げられた選挙区候補者の順番ですが。
選挙期間中は、立候補届出順で記載されてきたはず。
ところが、投票所に掲示されている順番は違います。

各投票所を管轄する選挙管理委員会毎に抽選して、
その順番を決めるんだそうです。

これは、選挙の公平さを保つため。
ヤッパリ選挙に限らず何事も、
最初のほうが有利な場合が多いですから。


などと言うわけで、
選挙は、議会制民主主義の基本のキ。
少しでも選挙に関する興味が、より多く集まればイインデスが…。

原発

まずは、中越沖地震被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

またしても発生した巨大地震。
それにしても、あの阪神淡路大震災で、
阪神高速高架道路が倒れるなど、
ありえない光景を目の当たりにして以来、
巨大自然災害への備えのなさが目に付くような気がしてなりません。

そんな中でも特に気になったのは、新潟県の東電柏崎刈羽原発。

変電器の油が燃え、
2時間も消し止められない
手の施しようがなかったかの状態に疑問を感じ、
「これはヒョットして何かあるのでは?」と不安になりました。

その後、
「放射線漏れ等の異常はありませんでした」との報道で一安心しました。

ところが、
実は、微量ながら放射線を含んだ何らかの水が漏れて、
海中へ放出したとの発表。

さらに今頃になって、
低レベル放射性廃棄物を詰めたドラム缶が転倒し、
フタが外れていた。

排気中に、微量の放射能が混入しているのが分った…。

そして、絶対安全とする根拠の一つ、
地震発生時に想定される、最大の揺れ具合を示す加速度の値が、
設計規定上限値を最大2.5倍も上回っていたことが判明!

これって、相当にヤバくないですか?

当初は、異常なしと発表。

実は、微量ながら水が漏れていた。
でも微量であり人体や環境への影響はないと。
しかし、現実の数値はハッキリと示さない。

例えば、海中へ放水された量は、
1.2〜1.5立方メートル程度という。

すなわち、1200〜1500リッターです!
灯油入れなどで一般的な18リッター入りポリタンクなら、
66〜67個に相当するんです。
(上記三行、7/23加筆訂正分)

これ、僅かな量というのでしょうか?

極めつけは、
設計想定最大地震です。

その安全性の元である基準値を、
大幅に超えてしまった現実を直視すべきです。

なにしろ、ことは原発。
一旦大事故が起きてしまったら、
取り返しがつかない大惨事になるんですから。
いままで言い続けてきた「原発の安全神話」は、
すでに崩れ去っていると言うべきです。

「脱原発の道」を探る時が来ているのではないでしょうか!

政権交代が必要では?

Myブログ100記事&参議院選公示記念(!?)
マジメな政治のオハナシです。

【「政権交代の緊張感」が日本にも必要】

多くの先進国は、政権交代を繰り返しています。
ところが、我が日本は、長年に渡り圧倒的過半数与党のやりたい放題。

例えば、
・先の国会で何度も行われた「強行採決」
 本来あるべき徹底審議など不要、多数決でオシマイと。

・大臣の不祥発覚時の、開き直りとも取れる本人および政府の対応
 今回の、赤城農水相の不明朗事務所経費問題や、
 久間防衛相の「しょうがない」発言問題、今岡農水相…
 いずれも、政府としては問題ないとの見解。
 これもやっぱり、与党が圧倒的多数であるが故のオゴリでしょう。

・年金不信(および破綻状態)の対応
 政府・与党は、社保庁へ責任を押し付け、
 だから社保庁解体が必要。
 もらうべき全国民が、全額受取れるように改革します。
 などと説明しています。
 しかし、大事なことは、
 問題発生原因とその責任を明確にするのが先決だということ。
 まずは、政府・与党として、国民へ謝罪すべきなのです。
 反省も謝罪もなくして、真の改革(改善)はあり得ません。 


特に年金は重要なので、少々書きます。

「消えた年金」?

政府および与党である自民党は、次のように強調している。
「ご心配はいりません、あなたの年金は消えていません」
「必ずキチンと受取れるようにします」とね。

☆「消えた」ワケではないと?

では、具体例を挙げて考えてみましょう。
私のヨメサンの例です(以前も書きましたが、より詳細に)。

結婚前の約7年間会社勤め=厚生年金加入。
結婚と同時に、
当時自営業だった私の扶養に入り=国民年金加入。
年金手帳には、
厚生年金番号と国民年金番号の2つがあります。

そこで今回、社会保険事務所へ問い合せました。
すると、
>「厚生年金の記録はありません」との回答。
 「どこかに宙ぶらりんになっているかもしれません」
 「例の、問題になっている5000万件の典型的1つですね」
 「まず、番号を1つにする手続が必要ですから、申請書提出してください」
私)電話依頼でできませんか?
>「申請主義がキマリですから…」

 そして、加入歴を調べることができるのは、
 「番号を1つに統合できてからのお調べとなります」
 「加入履歴照会などは、4週間後くらいに再度お問合せください」

とのことでした。

いかがでしょうか?

私(ヨメサン)の立場からは、
まさに

「消えた」

というべき状況に違いありません!

入っていたのに、なぜ、そのデータが無いの?

加入履歴は、
宙ぶらりん状態になっているだけで、あるかも知れません。
でも、不明になってしまい無いかもしれないんです!
それは、今すぐには分らないと言うのです。

だから、少なくとも現時点では、まさしく「消えてしまった」んです。

例えば、
名前の読み違い、年金番号入力間違い、生年月日入力間違い等々。
特に、これらのミスが重複した時、
さらに、その元データが廃棄処分されてしまっている時、
いよいよお手上げになるわけです。


そもそも、なぜキチンとなっていないのか?
1997(平成9)年に、年金番号一本化。
全国民に『基礎年金番号』が付くはずだったんです。
それを放ったらかしにしたのが悪い。

ホッタラカシにしていた彼ら(社保庁)は、
その原因や責任、問題点を徹底的に洗い出し、
その責任を取るべし。
そして政府・与党も、その責任を取らなければならないはず。

現状のまま社保庁解体したら、それこそメチャクチャ!

政府および与党は、「消えていない」などと欺くような強弁をやめるべき。
事実、行方不明(本当に消えた)加入履歴は必ずあるんですから。


さらに腹立たしいことは、自民党の今回の大宣伝。
「だから社保庁解体などの『改革』が必要だ!」
「公務員改革して『天下り』をなくす」
「『改革』か『逆行』か?」
・・・

チョット待ってよ!
それは、問題のすり替えっちゅうもんやね。

そもそも、年金を社保庁へ窓口一本化したのは誰?
天下りでイイメし続けてきたのは誰?
改悪がイカンのであり、誰も逆行したいなど言っていないのでは?

言いたいことはたくさんありますが、
万年与党(一時、村山さん時代もありましたが)ではダメ!

『政権交代の緊張感が必要』ではないかと、思うワケです!!!


ご清聴、まことにありがとうございました(笑)。
ンー、私も参議院へ立候補すりゃ良かったかナ〜~~~\(^o^)

原爆

イメージ 1

イメージ 2

私は、ヨメサン実家の関係で、よく広島を訪れます。
そこで食べる『広島風お好み焼き』は、関西風とはまた違った美味しさが…
って、ことは後日に譲り、
核兵器廃絶の重要性についての(マジメな)お話です。

2枚の写真は、いずれも世界遺産『原爆ドーム』(産業奨励館)。

最初のは、
私が、この春に西側から撮ったもの。

次のモノクロ・パノラマ写真は、
1945年10月5日、文部省学術研究団のカメラマン林重男氏が、
北北東側から撮影したものです。
(写真展パンフレットから、一部コピーさせてもらいました)

平和公園内の原爆資料館では、7月17日まで、
『林重男写真展』が無料開催されています。

林氏は、
1945年10月、文部省学術研究会議の原子爆弾災害調査研究特別委員会
学術調査団の一員(カメラマン)として、被爆直後の広島を撮影しています。
その写真を集めて展示しているのが今回の企画です。
無料開催ですから、
機会があれば、ぜひご覧になることをオススメします。

この展示会を見て思うことは、
とにかく、広島がなくなってしまった。
何もかも、一瞬のうちに焼き尽くされた。
原爆投下地点の地表温度は、4000℃にも達したと推測されています!
いきなり人間は白骨化。
その時のすさまじい光景を推測するだけで、言葉を失います。

投下した側にも、各種の論理があると思います。
しかし、これほどの無差別殺戮兵器があっていいものでしょうか?

細菌爆弾や毒ガス兵器は、当然にも禁止されているわけですが、
原爆は?

これこそ、人類滅亡の悪魔の兵器。
まして現在の核爆弾は、この時の何十倍もの威力を持つというのですから。

私は思います。
まず、アメリカ始め先進主要大国が核兵器放棄すべきだと。
であれば、
万が一、核兵器開発する国が出てきたとき
国連の対応手段としての「専守先制攻撃」も認められるだろうと。

自分だけ核兵器を持って、他の国はダメって。
ガキ大将以下じゃん!

※写真引用について
林氏は、核の悲惨さと世界平和を訴え続けてきた偉大なかたです。
今回の引用は、核兵器廃絶を訴えるための些細な「平和利用」であり、
林氏の遺志を継ぐ主旨につき、ご了解いただけると考えます。

光市母子殺害事件

朝から少々重い話ですが、
「貴方がこの裁判の裁判員だったら」どーする?
(※この手の話しに不快感を覚える方は、お読みになりませんように)

私なら、ヤッパリ『死刑』かな。

私は、基本的には死刑廃止すべきと思います。
しかし、そのためには現在の無期懲役刑を見直す必要があるでしょう。

無期懲役刑の現実は、わずか 7、8年程度で仮出所。
そして、再犯者も少なくないと。
死刑廃止するなら、
例えば、懲役300年とか、終身刑で強制労働させるなど、
死刑に変わる極刑が必要でしょう(死刑よりキツイかも?)。


今回の広島高裁での差し戻し審で弁護側は、
「母恋しさ、寂しさからくる抱き付き行為が発展した傷害致死事件」。
「凶悪性は強くない」として死刑の回避を求める方針という。

それはオカシイ!

【弁護側主張(一部)のオカシサ】

>強姦目的ではなく、母を失った寂しさから優しくしてもらいたいという甘えの気持ちで抱きついた
?被害者は当時23歳と若い→失った母への思いとはかけ離れている
?近所に住んでいて、日中、夫不在を知っていて以前から目をつけていた(狙っていた)
?排水設備点検を装って部屋へ侵入→計画的
?殺害後に目的を遂げている(死姦)→強姦目的以外のなにものでもない

>大声を上げるなど抵抗されたので、黙らせるために首に手を置いて
>誤って死亡させてしまっただけの「傷害致死」事件で「殺人事件」ではなく計画性もない
?首に手を置くだけでは死なない→「殺してでも」の強い意思があった
?いわば下調べして若い女性を狙った→強姦の計画性
?近所での犯行→犯行がバレないように殺すつもりだったはず→殺害の計画性

>11ヶ月の夕夏ちゃんは、殺そうとしたのではなく泣き止ますために首に蝶々結びしただけ
?床に叩きつけた上に首を紐で絞め殺した→明らかな殺意

弁護側(21人もの大弁護団)は頭悪すぎでは?
死刑廃止論云々以前の問題でしょう。

そのうえ被告は、被害者の夫を嘲笑する内容の手紙を友人へ送っているんです。
その中には、
「無期で数年後にはこの世にヒョッコリ蘇っている…」などとも書いているそうです。


罪を認めて、真摯に反省しているならともかく、
情状酌量の余地や更正の可能性があるとは到底思えません。

やっぱり、この世にヒョッコリ蘇ってもらっては困ります!


以上は、報道内容からの判断ですので、必ずしも事件の全てを考察しているとは限らないこと
ご了解ください。

それにしても、裁判員制度は大変なことと思います。

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
グラサンホット
グラサンホット
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

友だち(6)
  • うめぼしごはん
  • ジュリーパパ
  • MSK
  • のほほ〜ん
  • amacaa
  • いやし母さん
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事