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今夜はチョイマジ(いつもマジメですが^^;)、憲法改正を考えてみましょうか。
「国民の大多数は、憲法改正必要と考えている…」などと報道されているようです。
え〜、なぜ、どうして、ホンマかよ。
・現憲法が制定されて今年で60年経つから?
・そもそも、戦勝国(GHQ)に押し付けられたもの?
・憲法改正は、自民党結党以来の悲願だから?
・自衛隊の扱いなど、現状にそぐわないから?
等々。
私は、素朴な疑問として思う。
いずれも、「改正しなければならない理由ではない」と。
確かに、60年前には想定できなかった国際情勢も多々あるでしょう。
アフガニスタン、イラク、中東情勢、そして北朝鮮など。
しかし、
不都合な部分は、新解釈などで臨機応変それなりに対応してきたはず。
「戦争の永久放棄」「基本的に非武装」
スバラシイことじゃありませんか!
日本に、この平和憲法があったからこそ、これまでの平和と繁栄があったはず。
現憲法のなにが不足だと言うのでしょうか。
リッパな軍隊を保有して、アメリカから兵器や武器を購入、
アメリカ軍の下請けをするとでも。
世界平和を達成するためにも「平和憲法」は必要では?
たまには考えてみましょうか、平和のありがたさを。
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