趣味的な気まぐれ日記

車、バイク、酒、音楽etc.写真入りで書きます。

楽しい子育て?

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かつての異常なアウトドア・ブームは去りましたが、
やっぱり子育て中はオート・キャンプがオススメ!

もう十数年も前のお話になってしまいますが・・・(^_^;)
子育て真っ最中だった我家の休日定番は、
冬はスキー&温泉、春〜夏〜秋はキャンプ&温泉or海と、
自称アウトドア・ファミリーしてました。


キャンプの良さは、何といっても自然に触れる楽しさと厳しさ。
子どももサイト設営や食事の用意手伝いなどと、
家族の一員としての役割分担を自然かつ楽しく進んですることです。

皆で苦労して用意しての食事やテントでの睡眠は、
いくら設備の整ったキュンプ場であっても、
自宅やホテルで過ごすのとは違います。
それなりに大変な作業を親子揃って、同じ思いで楽しむことができる。

きっといい思い出になること、間違いありません。

但し、そのためには、
一定以上に設備が整ったキャンプ場選びが大事です。
キャンプ上級者ならいざしらず、
小さな子どもが一緒なら、
あまりに辛い思いをするようでは、
嫌な思い出にしかなりませんから・・・。


※我が愚息に、このような小さな頃のアウトドア体験を聞くと、、、。
「ンー、なんかよく連れて行かれたな〜」
←「どや、楽しかったやろ?」
「あれって、アンタが好きやったんやろ」などと、
まるっきしヨメサンまがいの感想をのたまうのでした〜。
もちろん、その通りではありますがネ(^ヘ^;)

反抗期!

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誰もが通るであろう青春の一コマ、反抗期。

我家は、中学2〜高校1年生前後が最も激しかったです。
写真は、その思い出の記録(?)ですが、
子ども部屋前の壁にケリが入って、見事に開いた穴。

この頃は、とにかく何を言っても反発するだけ。
あれほど素直で優等生的だった、
小学生の頃の面影はなく、手の付けようが無かったです。
ので、放ったらかしにしました(^_^;)
すると、それもまた気に入らない様子で、
当たるところが無く、壁に八つ当たりってところだったのでしょう。

思えば、
某有名進学中高一貫校を目指し、
小学校4年生から塾通いして、見事目標をクリア。
もちろん自らが進んで選んだ道ではありますが、
そうは言っても、しょせん親の意向に沿った選択だったに違いありませんし、
そのように受け取っても不思議はありませんが…。

そうして、期待に胸膨らませ入学してみると、
それまでは、「できる子」「秀才」・・・などと、
もてはやされてきた思いがあるなかで、
クラスメイトは、皆同じように「できる子」ですから、
そこでは「普通」になって埋没してしまいます。
このような環境で、さらに努力できるなら問題ないのですが、
中高一貫なので、目先の高校受験も無く、
モチベーションは下がるばかり。
クラブ活動(サッカー)も、
単に走るのが速いからのみで入ったので、
小学生からやってきた子には敵わず。
補欠になる程度で、イマイチおもろない。

そんなこんなで親の私に当たってきた時。
私は、「そっかあー、辛いな〜」
「自分がいいと思うようにヤレや」などと適当な返事をして、
「嫌なら学校辞めてもイインヤデ」「但し、そんときゃぁ家を出て自活」と、
クギを刺すことだけは忘れず、後は放任しました。
いずれにしても、
何を言ったところで気に入らないのがこの時期ですからね!

そうは言いながらも、体育祭、文化祭はもちろん、
サッカーの試合やロックバンドのライヴ出演などには、
それとなく出かけ、写真・ビデオ撮影してやりました。

まあ大事なことは、
親としてデシャバルのではなく、愛情を持って見守る。
月並みなお話ではありますが、
我が子を信じてあげることが大事なんでしょうね。


それにしても、壁に穴を開ける程度ならカワイイもんやし、
むしろこの程度では大物にはならんな〜と、
心の中では笑ってましたが・・・。
今となっては、懐かしくも楽しい思い出です。。。

中学校は公立or私立?

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「教育熱心」なご家庭では、
中高一貫有名進学校お受験が盛んです。
それって、果たして良いことか否か?

まずは大前提として、
このことに限らず考え方は多種多様であること。
各個人の価値観次第ですから、一般的な正解は無いことを
確認いたします。


我家は、私立へ進学させたんです。

【理由】

・高いレベルの教育的環境が確保されている
 入試で学力レベル一定以上の者のみに保たれる。
 家庭環境も学力同様、ある一定以上になっている。
 ◎いじめや落ちこぼれなどが発生しにくい
  「過保護環境」「温室育ち」などの批判もありますが、
  親としては、正直なところ安心で楽(←ここ重要)。

・大学進学を目指すには有利
 全生徒が進学希望で一致している。
 東大・京大などの有名校入学が現実化している。
 ◎回りからの刺激で自然と本人が高いレベルを目指す様になる
  例えば、「東大など別世界」と始めから諦めてしまうのが普通。
  でも、東大が当り前の世界なら、それを目指すことも可能になります。

・本人の希望
 「できる中学へ行きたい」との本人の希望があった。
 ◎小四夏から進学塾通い始めたため、
  本人も中学受験突破に意欲を燃やすようになりました。

・かかる費用は、結果的に高くない
 それは、塾不要だからです。
 ◎授業料などは公立校の3倍ほどかかりますが、
  「当校では塾不要です」との教育方針があり、
  公立中から高校進学を目指すのに「塾通い」すること、
  さらには、
  大学受験のために「塾通い」しなければならなくなることを思えば、
  結果的に安上がりだったりするんです!
  とは言いながら、高三からは塾へ行きましたが、、、
  塾授業料が免除、あるいは大幅減額される「特待生」などに選ばれ、
  塾費用は僅かで済みました。

※ついでに言えば、、、
 クラブ活動は、サッカー部。
 走るのが速かったんで、サイドバックあたりを時々レギュラーでした。
 趣味はエレキギターでロックバンド(生意気にライヴハウス出演も←写真)、
 ピアノはクラシックとジャズのマネゴトを適当に、、、でした。
 


さて、いかがでしょうか?
それでもやっぱり、公立校で普通に荒波に揉まれ、
そんな中でも、野の花、野生動物のように逞しくも美しく育って欲しいと、、、!

さあ、小学生以下のお子さまを持つお父様、お母様、
ここが思案のしどころですよ〜〜〜\(^-^)v

子どもの習い事

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昨日に続いて、また子育ての話題ですが、、、。
写真は、愚息が高一の時の『ピアノ発表会』の様子。
キチンとした服装で出るように言ってもムシ!
だらしなく着たシャツとボロ・ジーンズにスニーカー姿をお許しあれ。
もう、数年前のことですが・・・(光陰矢)。

子どもの可能性は未知数で無限です。
我が子は、ヒョットして何らかの才能があるかも?
その道のプロとして活躍して欲しい!

まあ、それは過大な期待、妄想かもしれません(親馬鹿)。
何かを身に付けさせたい、
あるいは、
得意なことがあれば、それが自信につながるだろう…。

それぞれの思惑や期待などから、
我が子に何らかの習い事をさせることは多いでしょう。
野球、サッカー、スイミング、テニス、空手、ゴルフ、
英会話、ピアノ、ヴァイオリン、書道、そろばん(?)等々。

我家は、英会話、スイミング、ピアノをやらせました。

ピアノは、私もヨメサンも少々やりますから、
親が弾けば、子どもは黙っていても興味を持ちます。
そんなわけで、幼稚園〜高ニまで、
それなりにレッスンに通い、毎年発表会がありました。

発表会のたびに思ったことは、
誰に似たのか知りませんが、、、
とにかく物怖じしないというか、あまり緊張することもなく、
「本番に強い」性格だということでした。
それはそれでイインデスが、
何しろ直前になっても練習に熱が入らない。
それでも何とか失敗することなく、それなりに出来てしまう!
このような良いような悪いような習慣は、
結局、大学受験まで(きっと今でも)続いたんです。

だから、コツコツやるという大事なことができないんです!

ある意味、何のために習い事をやらせたのか?
残念ながら親の想いとは、違ったものになったようです。

とは言うものの、
ピアノが弾けることで、何かと一目置かれることもある様子。
大学生の今は、バイトにも役立っているとのことですから、
その費用対効果の程は別としても、
本人のためになっていると、思うことにしています。
それに親としても、
発表会のたびに楽しませてもらったわけですし〜。


習い事は、
本人が興味をもって、本当にやりたいなら、
なんでもやらせることが大事でしょう。
その際重要なことは、「親がシャシャリ出ないこと」!
あれこれ思うところがあっても、
本人に任せるべき。
本人が、何らかの困難に突き当たるなどして、
相談して来て初めて「一緒に考える」こと。


今は、スイミングはやらせるのがアタリマエのようですね。
小学校の体育授業で、泳げない子は肩身の狭い思いをするのだとか。
それは授業で教えて欲しいと思いますが…。

さあ、我が子には何をヤラセましょうか???

進学・進級の祝い方?

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花粉症も今やたけなわ(?)、ずいぶんと春めいてきました。
春と言えば、子育て中の皆様なら新入学・入園などと、
何かと期待と不安に満ちたワクワクする時でしょう。

新しいことへの挑戦、新たな経験、新たな環境へ!
これからのことに希望が膨らみますが、
まずは、ココまで来れたことへの感謝の気持ちが大事かと。
例えば小学校入学なら、
それまでの幼稚園や保育園での、
本人の頑張りやお世話になった皆さんへの感謝。

話は進んで、大学入学なら。
希望大学へ入学できることは大事ですが、
「試験は水物」でもありますから、
必ずしも本人の実力が発揮できた結果とは限らないわけです。
まずは、その「希望校を受験できたこと」そのことがリッパなんです。

考えてみれば、
多感な思春期は反抗期でもあり、
多くの困難や紆余曲折があってアタリマエ
(それが無ければ、むしろ困りものかも)。
高校卒業できるだけでもリッパなんです。
もちろんそれは、本人のみならず親もね。

だから、
今ちょうど国立大学の前期試験結果待ちかと思いますが、
その結果いかんに関わらず、
「受験お祝い」を、しておきましょう!

と言うのも、
我が愚息(現在大学生)の大学受験経験なんですが、、、。
滑り止め受験の私学『W大学』(都の西北にあるやつね)を、
見事スベッタのです。
でも、受験直後には、とにかく「受験お祝い」を、
シャンパン・ポーンして盛大にやりました。
すると、思わぬお祝いに本人も感激して、
次の本命中の本命、国立『T大学』受験には、
「火事場の馬鹿力」を発揮して、
十中八九無理と言われていた下馬評を、見事に覆したんです!!!

だから、と言うわけでもないんですが、
それぞれの節目には、感謝の気持ちをキチンと現しておくべきかと。


春が来るたびに思い出す、
今では懐かしくもある出来事です。

子育て奮闘中の皆さん、どうか楽しみながら頑張れますように…。


写真は、
まだカワユカッタ頃、白樺高原スキーで泊まったペンションでの
ワンショットです(90年初め頃)。

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