趣味的な気まぐれ日記

車、バイク、酒、音楽etc.写真入りで書きます。

音楽

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偉大なる女性ジャズ・ヴォーカリストを悼み、
実力ヴォーカリストが集い、彼女のために謳ったアルバム。

このアルバムでのエラの歌声は、
唯一、若かりしスティービー・ワンダーとの貴重なデュエットのみ。

ナタリー・コール、チャカ・カーン、グラディス・ナイト、
ディー・ディー・ブリッジウォーター、リンダ・ロンシュタット
などの豪華顔ぶれは、
幅広い楽しみかたが可能かと。

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『ディジー・ガレスピー・アット・ニューポート』

ジャズ好きなら、泣いて喜ぶ!
それ以外の人なら、騒音に聞こえ泣く!

モダンジャズ最高傑作のひとつに違いない。

ディジーズ・ビッグバンドの魅力を余すことなく伝えるライヴ。

今から50年も前の1957年7月、
ニューポート・ジャズ・フェスティヴァルでの演奏を収録したもの。
(1992年にデジタル化され復刻発売されたこのCDは、
 LPにはなかったボーナストラック付で、なお楽しめます→中古CDショップへ!)



東西冷戦時代に、
アメリカの文化特使の一つでもあったディジー・ガレスピー楽団。
まさに、自由奔放で楽しいその演奏は、
自由の国アメリカを象徴していたといえるでしょう。

ユーモア織り交ぜながらも、鬼気溢れんばかりの嬉々とした熱演。

イヤァー、本当にこの時代は、
「活気に満ち溢れた」「古きよきアメリカ」の息吹が感じられます。

私は、この50年前の演奏、それこそ50年聴いても飽きないかと(^o^)


そしてそして、こんなジャズには、やっぱりバーボン。
それも、ひとクセある(というか、バーボンの中ではクセがない)
『ジャック・ダニエル』の黒。
しかもワイルドに。
チープなステン・マグなんかで豪快に逝きたい。




で、CDの隣は、
お気に入りブログの『ペンちゃん』に教えてもらった、
期間限定パッケージのペンギンがカワイイ、
ニベア・ハンドクリーム(先日ついに捕獲しました)。

今、私は、紙に触る機会の多い事務系仕事に入っている関係で、
手荒れ対策に購入。
これを、さりげなく(これみよがしに)デスクに置けば、
「ワー!カワイイ…」なーんて、職場の女性陣におだてられ、
おじさんはなぜかウレシイんです…(ペンちゃんに感謝)。

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昨夜に続き、サラ・ヴォーン!

『サラ・ヴォーン・ウィズ・クリフォード・ブラウン』

こりゃーもう、言うことなしでありますm(_"_)m


ジャズ好き必携の一枚。

実力者の豪華メンバーに囲まれ、その歌唱力を見事に発揮!


1954〜59年にレコーディングされたこのアルバムは、
サラ30歳そこそこの若さで、魅力タップリに謳っています。
もちろん"ブラウニー"も聴かせてくれますし、
ハービー・マンのフルートもイイ。

日本ジャズシーンの権威、スイングジャーナル誌の
『ゴールドディスク』にも輝いた、
ジャズヴォーカルの名盤です。

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ビートルズ!
団塊世代「青春のバイブル」(?)。
私は、チョイあと世代ですが、やっぱりビートルズです。

しかーし!
自称、「ダンモでズージャ」(懐かしい言い方!!!)ファンとしては、
ただ聴いてもつまらないんです。


そんなヘソ曲がりな私のお気に入りがコレ。

あの女性ジャズヴォーカルの大御所"サラ・ヴォーン"さん
81年レコーディングのカヴァーアルバム。
→75年レコーディング81年発売の間違いでした(11/1訂正)。

75年といえば、
サラ円熟期、時代はソウル・ファンク、
そして、(第一次)ディスコブーム。

そんな背景からか、
いきなりのチョッパーベースやブルースハープ(ハーモニカ)を取り入れた
ポップで楽しいノリ。

しかし、そんな中にも、
やっぱり素性は隠しようがないというか、、、
何をどのように謳ってみてもジャズ、そしてサラなんです。


こんな、皆が知っている曲を、
BGM的にサラリと聴いて心地良く感じたら、
それはあなたの体にはジャジーな血が流れているのだと・・・。


もちろん、聴けば聴くほど、
ビートルズの偉大さを改めて知ることにもなるんですがネ!

※下の写真は、ビートルズ全集CD(2枚組×2)です。

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人恋しいような今頃の時期は、Jazzヴォーカル。
できれば女性ヴォーカルがイイ!

これは、あのフュージョン華やかなりし頃、
1974発売LPの1993年復刻版CDです。

もちろん、LPは持っていますが、
今日、行きつけの中古CDショップへ寄った際見つけました。

LPからMP3変換してCD自作もやっていますが、
997円という安さだったんで購入しました(やっぱり自作CDよりイイ音やし)。

マリーナ・ショウは、
カウントベイシー楽団の歌姫として認められた実力派。
ジャズ・スタンダードからファッショナブル・フュージョンまで、
いずれも素晴らしいです。
また、バックミュージシャンも素晴らしいし。


2006年来日公演も行きましたが、
その歳を感じさせない衰えのない歌声は、
バケモノ(失礼)かと驚き、嬉しかったです。

これはもう、フュージョン系ジャズヴォーカルのイチオシ!!!

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