趣味的な気まぐれ日記

車、バイク、酒、音楽etc.写真入りで書きます。

音楽

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ジャズにバイオリンは、どちらかと言えば相性が良くないようなですが、
ナオちゃんはなかなかいい。
実力者の彼女の演奏は、
本当は、あのン億円と言われるストラヴィバリウスを
朗々とかき鳴らすライヴが、迫力満点でイインデスね〜。

まぎれもなくジャズでありながら、
ちょっと演歌っぽさが感じられなくもないような
オリジナリティが、
それはそれで楽しめるでしょう。

深まりゆく秋に向かって、
こんな日本の才能を楽しんではいかがでしょう?

日本のJazz

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秋吉敏子のピアノ、ナベサダのサックス、ヒノテルのトランペット、
山下洋輔のピアノ、坂田明のサックス、、、
神戸三宮の老舗Jazzクラブゆかりのマコトちゃん小曽根誠のピアノ、
いずれも天才。
そしてそして、我らが若手No.1ピアニスト、芦屋の"Takashi"松永貴志。

Takashiはイイネ!
17歳でデビューした時から、オリジナリティ溢れる等身大のJazz。
いかにも若さ溢れる元気よさと自然なホンモノ感は、
どこでモノにしたのか?不思議なほどです。

[書庫]→[音楽]→[最初のページ]
→[My Favorite Jazz-その2 ”TAKASHI”松永貴志クン]をご覧ください。


でもでも今回は、サオリちゃん!矢野沙織のアルトサックスです。

彼女は、中学ブラバンで、たまたまサックスに触れハマッタと。
そして、あのビリー・ホリデーの本を読み、
自分と同じ年齢には、ステージに立っていたことに衝撃を受け、
自分も出演しようと考え、
ライブハウスなどでの出演を考え、飛び込みで売り込み実現したんだそうです。

聴いてみると、
なるほどカッコイイ。よくぞこんな演奏が身に染み付いたもの。
などと感心しますし、心地よいものです。

まぁ、辛口に言えば「ハーイ、良く出来ました」的ノリではありますが、
絵になるグッドルッキンは、これまた才能に違いないでしょう(^o^)ノ

将来性に◎
DVDオマケ付き2950円も◎かな・・・。

他にも、上原ひろみの楽しきピアノもイイね〜。

それにしても最近、若手実力派がどんどん出てきて楽しみです。

欲しかったLPのCD?

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'The Quintet' Jazz at massey hall
邦題:ジャズ・アット・マッセイ・ホール 1953年5月15日録音

「モダン・ジャズ創世記を代表する巨人達が一堂に会した
 ワン・アンド・オンリーの歴史的大セッション!」(CDコピーより)

・チャーリー・パーカー(アルト・サックス)
・ディジー・ガレスピー(トランペット)
・バド・パウエル(ピアノ)
・マックス・ローチ(ドラムス)
・チャーリー・ミンガス(ベース)

彼らについては、
いまさら何も申し上げる必要はないでしょう。

このアルバムは、名盤中の名盤。
ジャズ・ファンなら「アット・マッセイ・ホール」というだけで、
このアルバムを思い起こす。
そうでなければ、モグリとさえ…。

実は私は、なぜかこのレコード、買いそびれていたんです。

今日、行きつけの中古CDショップへフラ〜と立ち寄ると、
なんと、このCD化した復刻版1500円シリーズ(2004年発売)が入荷していたんです。
し、しかも、未開封新品が790円!!!

もちろんゲット!
ラッキー!

さっそく聴いてみると、
イイネーこの時代は!
熱気あふれる、ビ・バップ黄金期の最後のあたりかな。

古き良き時代の息吹が生々しく、
今、聴いても感動モン(^o^)/です。

※但し、Jazz好き以外の方にはオススメできないかと。

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"Ray Charles-Genius Loves Company"
『盲目の天才黒人歌手』レイ・チャールズ、
たくさんのヒット曲と名盤の数々があり、皆さんご存知。
今さらヘタな説明不要でしょう。

その彼の最後のアルバムがコレ。
各ジャンルで活躍する歌手とのデュエットです。

ナタリー・コール、ノラ・ジョーンズ、エルトン・ジョン、
BB.キング、グラディス・ナイト、ジョニー・マティス、ヴァン・モリソン、
ウィリー・ネルソン、ボニー・レイト…等々

彼の人間性と幅広い音楽性を現しているようです。
誰とやっても、彼の存在感は不動。

なんとも楽しい、
まるで最期を予期していたかのような、
「天国に持って行って聴いても楽しめる」アルバムです。

ありがとう、レイ!

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たまにはブルースを聴きましょか。
アメリカの良き時代を象徴するキュデラック・コンバーティブルに乗った2人。
エリック・クラプトンとBB.キング夢のコラボ!

もう、この2人についての説明は不要でしょう。
演奏スタイル、白人・黒人、フェンダー・ギブソン、年齢などを超越した世界。

2つの個性が織り成す
レイドバック(laid-back=くつろだ、ユッタリとした)サウンドは、
サイコーです…。

こんなアルバムを流しながらドライブすれば、
天にも昇る心地良さ(但し、天国へ行かないように安全運転ね)。

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