趣味的な気まぐれ日記

車、バイク、酒、音楽etc.写真入りで書きます。

旅行

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

「カービング・スキーは楽しい?」

久しぶりに滑りました〜〜〜爽快!(^-^)ノ


スキー場は、
広々していて気持ち良く、
お年寄りにも優しい(私にはココ大事ね?)『車山』。

宿は、
いつものペンションとプチホテルに、
それぞれ二泊ずつお世話になりました(金曜日〜四泊五日)。


いずれも、子育て真っ最中に度々利用しましたが、
今また自分たちだけのために利用する・・・。
なんとも感慨深く、かつ、楽しいじゃないですか。


で、今回は、カービング・スキーを新調しての初滑り。

「楽で楽しいよ〜」とは聞いていましたが、、、
実は、なかなか馴染むまでに時間がかかりました。

と言うのも、
ヘタッピながらも、長年に渡り従来のスキーで来たのですから、
感覚が付いていかないんですね(ーー;)

その最たるものは「内足荷重」。
これまで「外足荷重」でガッと頑張ってターンして来ましたから、
それを変えろと言われても〜。
頭では理解できても、体が付いてこん!

それが、3枚目の写真によく現れているかも。
背中が丸くなって、いかにも怖そう!

とは言いながらも、何とか2日目あたりからはコツが解り、
軽〜くターンができるようになりました。
なるほど、確かに楽や!


で、疲れた体を近くの温泉施設で休めながら楽しみました。

温水プール(ウォータースライダー有)、ジャグジー、サウナ、
そして大浴場と、一日中でも楽しめそうで困ります?


湯気がモヤモヤの私の写真は、
プチホテルの別棟になった桧風呂で、
家族風呂なんです(^^)

これは、家族は勿論、夫婦、恋人同士なんかにも嬉しい設備でしょう。。。
やっぱり、スキーには温泉ですって!


最後の2枚は、
近年にない寒さだったからか、
雪の結晶とつららが撮れました。
このプチホテルは、
ログハウスで、わずか4組しか泊まれない、
とってもフレンドリーなんです!


写真は、いずれもコンデジで撮ったものです。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

懸念された雪にも遭わずセーフ!

この時期は、名神高速の関が原〜栗東あたりのみ降雪要注意です。
他は好天でも、ここだけはなぜか悪天候であることが多いですから。


って、旅行先は?
そう、西伊豆へ行ったのです。


冬に行くのは初めてですが、
ここはもう、20年も前からのお気に入り場所なんです。
最初オートキャンプ場を訪れたのがキッカケでした。

特に、夕日がキレイなことでも有名ですが、
何といっても、新鮮な海の幸が最高です。


朝風呂して朝食、
近隣散策後の夕方、
太平洋に沈み行く夕日に包まれながらユックリと入る露天風呂は最高!

そして、
新鮮な魚介類を、特に注文しておいた"シャンパン"や"シャブリ"でいただく、、、。
至福の時であります。


後は、正月を迎えるばかりなり〜と。


※やはりこの時期の遠出にはスタッドレス必須
今回、天気予報でも降雪の可能性がありました。
それでも、大丈夫との読みからノーマルタイヤの車で出かけました。
結果的にはOKでしたが、
不安から早めに帰ることになりました。
スタッドレス装着車であれば、心配なく楽しめたと、、、。

旅立ち!

イメージ 1

イメージ 2

いざ、『快適快速号』で秘密の場所へGO!

年末の慌しさから逃れるように、2泊3日の短い休暇へ明晩脱出です。

温泉に浸かり、美味しいものを「上げ膳据え膳」。
なにより、日頃忙しい思いをしているヨメサン喜びますから、、、。


ま、ノート持参しますんで、
気が向いたら(退屈したら)旅先からUPするかも、しないかも・・・。

とりあえず、皆様良いお年を〜!

哀愁のヨーロッパ(3/3)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

夕食を終え、ホテルへ戻りシャワーして、
着替えて出かける。
な〜んかオトナの世界やねー。

トレドへ一緒に行った彼女と連れ立って、
そう、本場のフラメンコを観に出かけるんです。

でも、この地の夜遊びは半端じゃない。
ショータイムは午後11時からだったり平気でします。

ので、まずはカフェーでお茶して時間調整です。
その様子が一枚目の写真です。
よーくご覧ください。
左上には、大量のニンニクが吊るされています。
正面上のほうには、腸詰ウインナー(サラミ?)が、
そして右下で微笑んで(嘲笑して)いるのが、
マドリードで一緒に行動した彼女です。

それにしても、午後11時あたりは、まだ序の口、宵の口。
当然の顔で午前2時あたりまで楽しんでいました。
なるほど、シェスタを必要とするわけです。

翌日は、あのクラシックの名曲で有名な、
アランフェス宮殿へ行きました。

このように楽しい毎日を送っていると、
一週間もアッというまに過ぎ去ります。


彼女は、この後イタリアを回るというので、
「くれぐれも親切そうに近寄る男には気をつけるように」と
忠告して(私は例外ね^^)別れ、
私は一路帰国の途に。

また一人ぼっちに戻った私は、
機中の眠れぬ長い時間を、
元カノとの楽しかった日々を思い起こしつつ、
ナゼ彼女は去っていかなければならなかったのかを、
改めてモンモンと考えました。

日常を離れ一人になることで、
それまで見えなかったことも見えてくるもの。

彼女が「彼の子どもができたから産みたい」
「だから、悪いけどお別れね」と、悲しそうに言った時。
私は、実はハラワタが煮えくり返る思いでした。
「裏切られた」と考えもしました。

でも、なぜそのようなことになったのか?
彼女も苦しみ抜いて、辛い思いをしたに違いない。
それは、少なくとも半分は私の責任と。
ならば、彼女の判断を尊重して、
その幸せを祈るしかないと。

帰国後真っ先に彼女に会い、
これまでのことを謝罪して、新しく生れてくる命のためにも
幸せになって欲しいと伝え、
笑いながら別れました。

もちろん、帰宅後に大泣きしたこというまでもありません。


※マドリードの彼女とのその後
帰国後も、写真を送るなど半年近く文通友達でした。
しかし、彼女が元カレとヨリを戻し結婚することになり、
私は、新しい彼女ができたこともあり「発展的解消」しました。


以上、くだらない昔話を長々と、
ご清聴(ご精読)誠にアリガトウございましたm(uu)m

哀愁のヨーロッパ(2/3)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

そして、パリからマドリッドへ鉄道利用して移動するんですが、
これが大変でした。

ヨーロッパの鉄道の多くは、
構内放送はもちろん、
出発の合図すらないことが珍しくないことから分るように、
行き先を間違えず正しい列車に乗ることからして困難です。
「次は○○」などの車内放送もありませんから、
注意していないと乗り過ごしてしまいそうで、
落ち着いて列車の旅を楽しめませんでした。

苦労して(?)着いたマドリード。
でも、宿泊したホテルには、
団体客も含め日本人が多くいて心強かったです。

そんな中でも、
たまたま一人旅の日本人女性と出会い、
聞けば彼女も「傷心旅行」とのことで、それなりに意気投合(^^)
レンタカーで、トレド方面へ日帰りツアーとなりました。
(私は、ヨーロッパで運転したかったので国際免許取得してましたヨカッター)

その時の写真です。


レンタカーは、セアト・イビーザ。
(写真はネット上からの「拾い」です)

当時イタリアのフィアット社と提携していた、
セアト社の人気小型車『イビーザ』。

この車は、基本プラットフォームをフィアット・リトーモで、
外装デザインは、ジルジェット・ジウジアーロ、
車体設計は、カルマン社、
動力系と内装は、ポルシェ社が担当したといわれています。
(有名どころ総出演の力作かな)
この1.2Lエンジンの車を運転してみると、
平凡な小型車でしたが、
スッキリ系デザインとムダの無い合理的つくりで、
現地の速い流れの街道を、
渾身の力を振り絞って走るかのような様は潔く、
スポーツを楽しんだ後のような心地良い疲れを覚えるものでした。


そんなこんなで(どんなんや)、トレド日帰りツアーから戻り、
レンタカーを返却。
手頃なビストロで夕食。
いったんホテルへ戻り、
身支度を整えて、

そして、夜の部へ・・・。

・・・続く。


.
グラサンホット
グラサンホット
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

友だち(6)
  • いやし母さん
  • のほほ〜ん
  • amacaa
  • MSK
  • ジュリーパパ
  • うめぼしごはん
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事