趣味的な気まぐれ日記

車、バイク、酒、音楽etc.写真入りで書きます。

お酒

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"ZERO for TWO !"

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「二人でゼロを!」(私の思いつきコピーです)ってどーよ。
なかなか素晴らしいキャッチコピーじゃないですか(キリンさん)?

これは、今話題の「糖質ゼロ」発泡酒。

来るべき超高齢化社会を見据えた、
団塊世代がターゲットの新商品かと。

たとえば、子育ても終わり定年退職後、夫婦二人きりの生活。
ちょっと贅沢に「プレミアム・ビール」も悪くはないけれど、
今さらビールで贅沢でもないでしょう!
所詮ビールは「水代わり」「まずはビール」なんです。

ならば、サッパリ味の健康志向、低アルコール度数(3度=3%)の、
こんな発泡酒なら、わざわざ選ぶ価値がある!


ひたすらビール味を追求する発泡酒。
そうであればあるほど、寂しく虚しい。
ビールを飲みたいけれど、安い代用品でガマンの世界ではね・・・。

発想を変えよう。
これから私は、コレ!
コレをベースに行きますよ〜。
(何しろ飲み過ぎなんでネ)

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星の数ほどあるワインの中から、お気に入りの一本を選ぶ!
「金に糸目をつけない」って言うなら、な〜んも悩む必要はない。

しっかーし、
「安く美味しいワイン」を選ぶことこそ楽しい!

高くて美味しいなんて当り前過ぎ!!!でしょう!

では、その方法は?
そうです、勉強しなければね…。

例えば私は、コレ!

アンドレ・L・シモン(Audre L' Simon)著
『世界のワイン』

コレで勉強しました。



30年前以上も前になりますが、
私の学生時代バイトの一つにバーテンダーがありました。
その時に、各種カクテル、ウイスキー、ブランデーなどの知識と共に、
当時はまだ、バーテンダーの中でも未知の世界だったワイン。
そこに興味を持ったんです。

で、勉強したのがこの本なんです。

当時の日本には、まだソムリエなる世界はありませんでしたし、
バーテンダー仲間からも、結構、一目置かれましたね。

まぁ、別にソムリエやバーテンダーしなくとも、
知っていて損はないですから、
皆さんも機会があれば、こんな書物でも紐解いて、
ウンチクを、嫌われない程度に傾けるのもまたイイカト・・・。

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あの「キャンティー(CHIANTI)ワイン」で有名なトスカーナ州(州都フィレンツェ)。
イタリア・ワインでは最も有名でもありますが、
特にこの地の料理の数々はフランス料理の源ともなっていて、
美食のルーツとさえ言われています。


そんな中で、テーブルワインに毛の生えた程度の、
"IGT"格付けワインを開けました。

料理は、
・ジャガイモサラダ
・ペンネのトマトソース
・パルメザンチーズまぶし若鶏の唐揚
・モッツアレラおよびマリボーチーズ


このワインの感想は、
酸味とタンニンが程好く調和した「偉大なる普通のワイン」でありました・・・。

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イタリア各州産ワイン12本仕入れました。
と言っても、安物ばかりですがネ(^v^)イツモナガラ


北の方から順に州名を挙げると、

・ヴェネト
・エミリヤ・ロマーニャ
・トスカーナ
・マルケ
・ウンブリア
・アブルッツオ
・プーリア
・シチリア

この8州。
赤白合わせて12本です。


安物ながら、
"テーブルワイン"よりは上等な"DOC(一部IGT)"格付け。
ガブガブ飲るにはもったいないけど、
休日などにパスタ料理と一緒に楽しむなど、気軽にイケそう。


ちなみに、イタリアのワイン消費量は、
一人当たり年間約50リッターだそうですから、
720ml瓶換算約70本≒5.8本/月です。

意外と少ないようにも感じますが、
全国民のデータですから、
成人のみに限れば2倍くらいでしょうか。
そうすると、月間12本になり、我家(2名)で空ける量相当かな…。

やっぱり、よく飲んでるんですね!

皆さんはどのくらいワインしてます?



あっ、下の写真を見て気付いた貴方はスルドイ!
そうなんです、11本しかありません。

実は、購入したその日に1本飲んでしまったんです。
待ちきれずにネ。

「えー、すぐ飲むん!まったくシンボウできんヤツやな〜」とヨメサン。
「じゃあ、飲まんの〜」と言うと。
「飲むに決まってるやん」との返事で、
ヨメサン同意の下、カンパーイしたのでした\(^-^;)/

寒造り新酒!

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広島は西条(東広島市)の酒『賀茂鶴』は、辛口代表格として有名。

そんな賀茂鶴の、いわゆる「寒造り新酒」が『あらばしり』。

この寒い時期のみに作られるお酒ですが、
特にこの『あらばしり』は「絞らない絞りたて」なんですね。
一番絞り以前の、自然に滴り落ちる雫のみで醸造された、
職人技の粋を集めた、凝縮されたモノホン(本物)。

まさに知る人ぞ知る(知らない人は誰も知らない)、
ツウ好みの逸品。

発売と同時に、
主に一流料亭筋に出てしまい、即、売切れてしまうんです。

私は、毎年予約して入手しています。


で、お味の方は、
マッタリとした甘みの中にも、
キリリと引き締まった、
フレッシュでフルーティーな爽やかさ溢れる辛口。
スミレ色の早春の風を予感させられる・・・。

んー、厳しい寒さがあればこその、春の恵みの予感か。


寒さが厳しいからこそ美味しいものってあるんですね。
それがこの『あらばしり』ですし、
脂が乗って実の引き締まった「お造り」や、
寒風に吹かれて乾燥した「干物」など。

寒い寒いと縮み上がるばかりではなく、
寒さも楽しむ、その心の余裕が大事なんでしょうね!


皆さーん、美味しい酒を飲みましょう〜〜〜!


※『あらばしり』は、昨年も紹介しましたが、
今年もまた飲んで感激したので取り上げました。


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