趣味的な気まぐれ日記

車、バイク、酒、音楽etc.写真入りで書きます。

お酒

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ちょっと意味深なタイトルですが、実はあまり意味がありません(^^;)

チリ産のロゼワインを見つけたので購入しました。
キレイなピンクが魅力的でオイシソウに見えたんです。
しかも、1280円とお手頃(失敗してもマ・イイカ)だったし。

透明ボトルにスクリューキャップは、若いうちに飲むシルシ。
さっそくいただきました。

が、その前に、
冷えるまで効能書きなどを見ましょうか。

スペインの情熱的醸造家が、チリで造ったコダワリの逸品。
カベルネソーヴィニヨン種を使って、
30日間ビン内熟成させた本格的ロゼと。


では、いよいよ飲みましょう。
色は、鮮やかなルビーもしくは若い真っ赤なバラ。
ビン内熟成の余韻か、僅かに発泡が見られ、いかにもフレッシュ。
見かけとは違い、甘みを抑え酸味が利いた口当たり。
ストロベリー、ラズベリー、チェリーの香りがフルーティー。

言ってみれば、
できたてのピチピチはじけるロゼ。

夏場はもっぱら、冷えた白ワインで、秋本番なら赤ワインをジックリ。
その狭間にさしかかろうとしているいまなら、
やっぱりロゼがちょうどいい、、、な〜んてね。


※ロゼといえば、ロゼ・ダンジュ−(D'Anjou)
フランス、ロワール地方アンジュー地区産の有名ロセワイン。

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御酒(うさき)という名の、瑞泉酒造の高級泡盛。

以前にも紹介しましたが、
沖縄は、あの第二次世界大戦末期、
連合国軍(アメリカ軍)が上陸した際の激しい攻撃で全滅状態。

各地の泡盛酒造メーカーも、ほぼ壊滅。
そのため、醸造に欠かせない黒麹菌が全滅してしまいました。

ところが、戦前に泡盛を研究していた東大の研究室に、
瑞泉酒造の黒麹菌が乾燥保存されていたんです。

同研究室と酒造メーカーの協力で、その乾燥黒麹菌の復活に成功。

この黒麹菌を使用して造られた限定版が、写真の黒ボトルです。

飲んでみると、
なるほど、マイルド〜!
口の中で、トロケルように広がる泡盛独特の味と香り。

猛暑が続く『終戦記念日』を前に、
こんなにスバラシイ泡盛を頂けば、
沖縄戦の悲惨さを思い浮かべ、犠牲者のご冥福を今さらながらに思うと同時に、
しみじみと平和の尊さが染み渡るかのようです。


※私、今週末まで留守します…。皆様お元気で(^_^)/

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ミュスカデ(Muscadet)がオススメ。
なんといっても辛口白代表は、シャブリ(Chablis)でしょう。
でも、その半額程度のミュスカデはウレシイ!

フランス最長のロワール川。
その下流、河口付近が産地のこのワインは、
爽やかでフレッシュ、サッパリとした味と香り。
魚介料理との相性バツグン。
しかも安い!

ミュスカデは、辛口白として有名ですが、
残念ながらピンキリ。
大ハズレ(日本向けのパチもん等)も多いようです。

写真は、
ミュスカデの中でもワンランク上級のもの。
ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ(Muscadet Sevre et Maine)シュール・リー(Sur-Lie)です。
すなわち、
ミュスカデの中でも、特に限定された地域のみで収穫されたブドウ使用し、
シュール・リー製法で造られたもの。
シュール・リー製法とは、
発酵過程で発生する酵母菌の死骸≒オリを除去せずに作るもの。
独特の味や香りが得られると。

ご存知のようにフランス(欧州諸国)では、ワイン法で厳しく品質管理されています。
日本の商社などが作らせたニセモノ以外は、
ラベルを見れば一目瞭然なんです。

簡単に言えば、
・産地をより狭い範囲に限定したもの。
・正しい製造法を実行している。
などです。

能書きを長々と書きましたが、
言い出すとキリが無いんで、、、。

とにかくこのワイン、ヨーク冷やして飲めば、
楽しめることウケアイであると…(^o^)ノ

☆8/13「お造り」の写真追加
 甘エビ、タコ、ハマチ、ヒラメ(エンガワ付)、マグロ、サーモン
 特に甘エビが美味しかったです。
 お造りにワイン、けっこうイケると思います。

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イタリア産ワインは、けっこう好きです。
そこそこ美味しいものが多く、しかも安い。
ラベル(エチケット)もカッコイイのが多く、
さすが「デザイン命」やな〜と感心することが多いですし、、、。

で、写真のイタリア産ワインは、
398円で安売りしてたんで、半ダース購入してしまいました(ーー:)
お味の程は?

いきなり"VINO DA TAVOLA" "BIANCO"と大書きしてあることから一目瞭然。
テーブルワイン(日常的に飲む並酒)のビアンコ(白)であると。

すなわち、どーのこーのというほどのものならず、ってことですね。

いざ、飲んでみると、
僅かな香りと、まるで薄めの塩水のような爽やかさ(?)
ほぼ無色透明で若干の微発泡。

これなら、キリリと冷やしさえすれば、どんな料理にも相性がいい。
それこそ、お造り〜天ぷら、はては焼肉まで。

事実、2枚目の写真のように、
『板ワサ』でもイケました(笑)

悪食には安ワインが合うのダ!\(^o^)/

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セレブな貴方御用達『プレミアム・ビール』。
最近密かにヒット中!

発泡酒や第3のビールが、あちらのDSが1ケース100円安いと聞けば、
浪費時間も経費も省みず購入に走る、愛すべき庶民(私)。

その一方で、2倍もの値段の高級ビールの売れ行き好調と!
まさに、格差時代の申し子、あるいは象徴的現象か…。

日頃から「ビールはお茶代わり」なんて豪語(って程のことか?)している
私としても、
こりゃ〜黙っているわけにはいかないのダ。

などと言いつつ、
今回は、
キリン『ニッポン・プレミアム』vsサントリー『プレミアム』です。

☆判定
 キリンの優勢勝ち。
 理由:スッキリ系イガニガ味の同傾向。ならば、元祖イガニガのキリンであると。

 ※サントリー『プレミアム』
  実は登場時(05年)スグに試して、大変気に入っていたんです。
  あの有名な『モンド・セレクション』で、日本のビールとして初の金賞受賞。
  スッキリ爽やか、しかもリッチフレーバーなシッカリ感。
  今までになかった新しい価値観の、まさにプレミアムであると。
  しかし、マイナーチェンジ後のこの出来は、
  「わざわざ選ぶ価値」が無くなった?
  *注:単なる個人的感想です。絶対的なものではもちろんありません。


◎せっかくのプレミアム・ビールなら、特別なグラスを!

写真は、有田焼(=伊万里焼=磁器)『翠山窯』です。
まだ、子育て真っ最中の10数年以上前、
長崎県の『椿マリーナ・オートキャンプ場』でキャンプした時に、
チョイと足をのばして、
窯元めぐりして、その青色のキレイさで選んだんです。

磁器や陶器を使用すると、
その釉表面のミクロの凸凹などから、
クリーミーな泡立ちが得られやすいと言われています。
だから、ドイツのビアジョッキに陶器なんかが多いわけなんですね。


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