趣味的な気まぐれ日記

車、バイク、酒、音楽etc.写真入りで書きます。

お酒

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辛口白ワイン代表!
ナ〜ンたって、泣く子も黙る『シャブリ』やね!
ってか、残念ながら泣く子は黙りませんが…。

『シャブリ』もピンキリ。

ご存知のように、フランス中東部に位置するシャブリ地区特産。
シャルドネ種のブドウを主原料に作られた超ドライワインですね。

今日は、月末の土曜日。
しかも、ヨメハンなにかと忙しいとのことなんで、
今夜は、お気に入りのお店の出前寿司。
というわけで『シャブリ』の出番。

せっかくの『シャブリ』なんで、とっておきのグラスを使いましょう。

フィリピン旅行土産の、天然シェルグラスです。

取り扱いには、細心の注意必要ですが、
こんなグラスで、熱帯夜に夫婦でカンパイすれば、
暑さもしばし忘れられるかも…。

とっておきのワインに、とっておきのグラスを。

大好きな、50年代のJAZZをBGMに時を忘れて過ごすことができれば、
これ以上の、幸せはないでしょう!!!

猛暑にビール!

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イヤァ〜タマラン暑さ。
こんな日は、ヨーク冷えた(凍る一歩手前くらいね)ビールを、
プハァ〜とイキますか!

大汗かいた日は、シャワーの後などサイコーですネv

写真は、ちょっとブームの「プレミアム・ビール」のひとつ。
でも、今夜はビールそのもの話題ではないんです。
「プレミアム・ビール」は、後日に置いてと(^^;)

「水分補給にビールはダメなんです!」という教育的オハナシ。

あの、メジャーリーガーマツイ選手やマッサカ選手が登場する某ビールCM。
いかにも、スポーツでイイ汗流した後に最高ですが…。

スポーツの後の水分補給には適していないんです。

アルコールだから?
もちろんそれもありますが、
「利尿効果」が問題だそうです。

早い・ハ・ナ・シ〜が〜


『飲んだ以上の水分が出てしまうんです!』


そう、水分補給どころか、脱水症状に拍車をかけるわけです。

この内容は、某スポーツドリンク『SAVAS』の講義で聞いたものです。
「目にウロコ」じゃなく「目からウロコ」「冷や水をかけられたような」
思いでした。

だから、
「酔い後の水は、値千金なり」などという諺があったんだと。
エライネ!昔の人は。

ということで、さてビールでも飲みますか^^v

コルク

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昨夜は、SANTA-ANA MARBEC(サンタアナ・マルベック)をいただきました。
このワインは、アルゼンチン産です。
アルゼンチンは、チリと並んで、そこそこのワインが多数あります。

輸入元がアサヒビールですから、
まあ、可もなく不可もなくであることは推測できます。
事実、飲んでみると、
購入価格790円相応、あるいは、にしては、といったものでした。

で、今回の話題は、そのコルクにあります。

ワインといえばコルク栓。
しかも、長くキレイでリッパなものこそがホンモノの証。

コルクを見れば、ワインそのものも推測可能であると。

写真のような、人工コルクなどモッテノホカ!

しかし、最近は事情が違いつつあるようです。
コルク栓のウィークポイントを嫌うがため、人工コルク採用が増えつつあるといわれています。

人工コルクの多くは、ポリウレタン製。
しかし、構造を見ると、
結構手の込んだ作りになっているようです。

コルク栓表面は、無害なポリエチレン製(ラップ素材)。
中身は、天然コルクと同じような発泡クローズドセルのスポンジ状。

その効能は、天然コルク栓以上であるとの評価もあるようです。

でもね〜。
ヤッパシ、たとえ取り扱いに手間がかかっても、
天然モノが一番と思うのは、ないものねだりなんでしょうか…。

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夏に飲むワインは、キリリと冷やした白あるいはシャンパンがいい。
ワインクーラーはそのための必須アイテム。

写真の、私のお気に入りのものは黒色ホーロー製。
ホーローならではのシッカリした造りと質感はなかなかのもの。

激安ワインも、コレで冷やして飲めば数段オイシイ!

同じ冷やすにしても、
やっぱり氷水で冷やしたものは、柔らかさが違います。

ワインは、「酒類唯一、飲み進むほど味が解る」飲み物。

だから、飲みはじめから最後まで、
最適温度を保持することが大事だと。

グラスに凝るのと同じ、否、それ以上に、
お気に入りの『ワインクーラー』を用意しましょう。

と言いつつ実は、
このワインクーラーは景品なんです!

バブル真っ最中のころ
キッコーマンのオリジナル・ワイン(マンズワインね)や、
直輸入ワインの購入で貰えたんです。

この頃は、ある意味ケッコウな時代でもあったんですね(懐)。

※なお、シャンパンには、専用のシャンパンクーラー使用しています。
それは、シルバープレーテッドのホンモノですが、
これまた貰い物なんです(^o^)/
次の機会に紹介しますンで、乞うご期待!

ビール飲み比べ

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『アサヒ・スーパードライvsキリン・ザ・ゴールド』
さぁ、どっちがウマイ?
日本ビール両雄によるガチンコ対決!

【プロローグ】(お急ぎの方は本題へ)

その昔、ビールといえば『キリン・ラガー』の一人勝ちでした。
飲食店などは、
「『ラガー』を置かなければお客さんが来ない」と。

ところが、
80年代に突如出現した『スーパードライ』は画期的だったんです。

それまでのアサヒ・ビールの評価は最低。
「犬も飲まん」の酷評さえあったほど、マズイものの代名詞(笑)。

事実、私も大嫌いでした。
当時の私は、
もっぱらサッポロ・黒ラベルとバドワイザー(バド・ガールもCOOLやし^^;)

そんな中で出た『スーパードライ』は、
出た当初、知る人ぞ知る、グルメ御用達、
こだわりの飲食店には置いているなどの口コミ評判がジワジワ浸透。

そして『スーパードライ』を飲むことは、
新しい感覚でカッコイイこととなり、大ヒット。

コレに驚いた他メーカーは、
一斉に『ドライ』を売り出し、
その商標権訴訟も含む『ドライ戦争』勃発。

こんな歴史を経て、
『スーパードライ』の圧倒的一人勝ち状態が続いていること、
ご存知のとおりです。

そこへ、業界の巨人、キリンが
満を持して投入してきたのが『ザ・ゴールド』。

「まずはビール」で終わらせない旨さ。
「隠しにが味」の爽やかでシッカリした味。

キレ味を前面に打ち出すライバルとは一線を画した、
別方向での勝負に出たと。


【飲み比べ】
さあ、前置きが長くなりましたが、イヨイヨ飲んでみましょう!

結論から言えば、
「外観どおりの飲み味」であると!

『スーパードライ』
やっぱり、キレの良いシャープさの中に、
ホンノリとした麦味が心地良い。

『ザ・ゴールド』
芳醇な味わいでありながら爽やか。
シッカリ味と隠されたイガニガ感がキリンらしく。
しかしながら、少々「ヌルイ味」。

ビールに対する一般的期待度、
「グィー→プハァー」の爽快感なら、
『スーパードライ』の優勢勝ち!

『ザ・ゴールド』で『スーパードライ』を駆逐しようとするのはムリ。

しかし、
アサヒは、コレしかないんです。

対するキリンは、
『ラガー』+『一番絞り』+コレの「三本の矢」がある。
そして、そして、
実は、キリンの『スーパードライ』味は『淡麗』なんです!


いよいよ、ビールのシェア争いはオモロくなってきたと…。


ちなみに、今の私は、
日中飲むのは『淡麗』
夜飲むのは『ザ・ゴールド』であります。


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