|
ETCご利用の皆様、 |
車
[ リスト | 詳細 ]
|
確か、72年式セリカですが、 |
|
私は、自称「車大好き」です! それは、この『車書庫』をご覧いただければ、 だいたいお察しが付くとおりかと…。 そんな私は、 内外・大小を問わず新車が出ると気になるんです。 ネット検索したり、カタログを集めたり、 しまいには実車を見に行くんです! 昨年末ごろ発売された、 トヨタ"iQ"は、 08-09カー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたことからも、 興味津々でした。 で、先日初めて実車に触れることができたんです。 写真上が"iQ"ですが、 どんな車か、ちょっとおさらいすると。 全長3m弱×全幅1.68m×全高1.5m×重量890kg (軽乗用車:同、3.4m×1.48m×1.45〜1.7m×同程度の重量)と、 幅以外は軽より小さい車体の4人乗り。 エンジンは、 1000cc3気筒、68馬力、9.2kgmのトルク、23km/lの燃費。 (軽乗用車は、同、660cc、52〜64馬力、5.2〜10.0kgmのトルク、 20km/l前後の燃費) このように、ほとんど軽と選ぶところが無いように見えます。 軽ならば、 例えば自動車税は、軽=7000円、" 1000cc以下=29000円 などと、 自動車税、重量税、自動車保険料などが激安です。 軽最大のメリットがそこにあるわけですね。 ところが、 この"iQ"には、それがありません! では、やっぱり余裕の乗り心地でしょうか? 確かに、20cmも広い横幅はそれなりに余裕を感じますが、 それでも、コンパクトカーの平均でしかありません。 そして後席は、 とても大人が長時間乗れるようなものではなく、 実質的に"+2"に過ぎず、軽以下です。 この室内の広さは、 2人乗りの乗用車と割り切れば問題ありませんが、 「4人乗り」としたことで、 後席への出入りのために、 ドアが大きくなっていますから、 狭い場所での乗り降りには不便です。 このように、あえて軽より小さく作った考え方が、 これまでとは違う発想であると、 著名なカージャーナリストの皆様方に評価されたようです。 でも、それって、、、 写真下の"スマート"そのものじゃないですか! しかも、この"スマート"は、 "Swach"カーとして華々しく発表されたのは、 もう10年以上も前のことです! ちなみに、M.ベンツ・ディーラー(ヤナセ等)で販売されている "スマート"のスペックは、以下の通り。 全長2.8m×全幅1.58m×全高1.55m、重量920kg 1000cc、3気筒、71馬力、9.4kgmのトルク、燃費は同じ23km/lと、 ほぼ同じようなものですね。 但しこちらは、2人乗りと割り切っています。 また、その良し悪しは別として、 リア床下エンジン、アイドリングストップ機構と、 "iQ"にはない独自性があります。 日本での価格は、 "iQ"=140〜160万円 "スマート"=180万円 さらに言えば、 コンパクトカーの人気車種、 ホンダ・フィットは、 より価格が安いうえに、 余裕の5人乗りで、 燃費も同等ですよ! さて、これって、 どのように理解すべき車なんでしょう? もちろん私は、モノマネが悪いとは言いません(嫌いやけど)。 なぜこんな変な車が、 何の役にもたたないような、 軽のほうがマットウなのに、 実質2人乗りでしかないのに、 特に高燃費でもないのに、、、、 なぜ? 『カー・オブ・ザ・イヤー』なのか? それが私にはワカランのですよ(ー_ー) まぁ、別にどーでもいいんですが、
それでも皆さんは、買いますか・・・? |
|
日産"ラングレーGT"は、同社"パルサー"姉妹車。 81年頃のことですが、 日産プリンス販売扱いの車でした。 私は、当時"スカイラインGT"を乗り継いでいました。 (複数所有してましたが…) スカイラインの日産プリンス販売。 そのセールスマンとは「友達付合い」だったんです。 そんな関係から、 『スカイライン・ミニ』と称していたこの車を、 「彼女カー」として購入したんです! で、燃費が良いこともあり、 ドライブにもよく出かけました(^^) 1ton弱の車体に、1500cc 95psのパワーは、 そこそこ小気味よく走りました。 しかし、 下の写真の "アルファロメオ・アルファスッド"を標榜したというには、 あまりにもほど遠い! しょせん、パルサーの顔違いでしかないところが悲しい。 ちなみに"スッド"は、 私の好きなデザイナーG.ジウジアーロ氏によるもので、 71年発売の、アルファー社ベストセラーカーです。 阿蘇あたりへ行った時の写真(懐)。
|
|
不名誉なことなので〜あまり書きたくはないのですが、 |



