趣味的な気まぐれ日記

車、バイク、酒、音楽etc.写真入りで書きます。

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今朝の4時までTV観戦した、F1第6戦カナダGP。
やってくれました、スーパーアグリF1の佐藤琢磨選手。
見事6位入賞!3ポイントゲット。

「荒れたレース」の中、途中ピットでの不手際(不運)もありましたが、
そんなドタバタをものともせず、
終盤に、前走するトヨタのラルフ(シューマッハ)をかわし7位へ。

そしてそして、ラスト3周では、
なんとあの、昨年のチャンピオン、
ルノーからマクラーレン・メルセデスへ移籍したフェルナンド(アロンソ)をもパス。

いくら最後に履いたハードタイヤが良かったとしても、
闘志を秘めて沈着冷静・的確なドライビングをキメタのは見事。

ヤッタネ、タク!
まるで我が子が、
運動会徒競走で一等賞を取った時のような嬉しさでした。
(って、んなもんと比べるなヨ^^)

来週インディアナポリスで開催されるアメリカGPも期待です。

F1世界選手権は、今夜(日本時間11日午前2時〜)北米ラウンド2戦中の初戦カナダGP。

我らが『スーパーアグリF1チーム』(SAF1)佐藤琢磨選手(タク)は予選11位。
わずかコンマ何秒かの差でこの結果に甘んじたようですが、
決勝レースでの入賞(8位以内)が期待できるかも。

F1は、世界のトップドライバーの中から選ばれた22人のみが参戦できる、
カーレースの世界の頂点。
レギュラーの座にいるだけでもスゴイこと。

22台中の8位くらいならイケそうに思えますが、
ドッコイそう甘くないんです。

チーム・マシン・ドライバーの総合力の差。
フェラーリは別格として、
トヨタ、ホンダ、メルセデス・ベンツ、BMW、
そして2年連続チャンピオンのルノー。
世界を代表するメーカーが威信をかけて、
っていうか、膨大なお金をかけて勝負しているんです。

各チーム2台ずつのエントリーですから、これでもう12台。
あとのプライベートチームが入賞するチャンスは?ゴク僅かと言うべき状況。

こんな中で、、
わずか参戦2年目のプライベートチームSAF1のタクは、
前々回のレースで8位入賞を果たしたんですから、偉大なことなんです。

で、タクのスゴイところはいろいろありますが…
私が彼を高く評価して応援しているポイントを挙げてみましょう。

まず、レーサーになるきっかけ。
父親に連れられて観戦した鈴鹿サーキットでのF1レースに感激したから。
そして、自分もそうなると決めた。

次に、
車に乗れないうちは、自転車に乗っていた。

さらに、
早稲田大学を中退して、鈴鹿レーシングスクール(SRS)へ。

ま、ココまでの話は、ありがちなもの。

しかし、違いがあるんです。

・ズゥーとF1レーサーの夢を追求し続けたこと
・高校生の時
 一人で顧問教諭も探し自転車部を立ち上げ、インターハイ出場して優勝した
・SRSをトップの成績で卒業した
・SRS卒業後、イギリスF3選手権参戦したこと
 単身渡英して、下宿生活しながらシリーズチャンピオン獲得
・各国のF3チャンピオンが参戦するマカオGPで優勝

彼は、カーレーサーとしてはチョット異色なんです。
多くは、幼少時からのレーシングカート出身なんですが、
彼は自転車レース出身。
英会話を独学で身に付け、単身渡英。

カー(バイクも)レースは、天才的才能が必要なんです。
練習+天才感覚+運を引き寄せる力、そしてマシンとチーム。
全てをかね揃えて初めて勝てる可能性が手に入る。

タクには可能性を感じます。

それに、SAF1代表のアグリさんはカッコイイし^^v

では、午前2時まであとチョット。
明朝が辛いですが、ガンバッテ応援しましょうか(我ながらスキヤネー)。

イメージ 1

イスズ ビッグホーン Ddディーゼル・ターボ "プレジール"スポーツパッケージ 1998年

私は、常に複数車所有してきましたが、
そのうちの一台は、いわゆる「クロカン」(クロスカントリー)モデル。
パジェロ×4台(3代)の間に「浮気」したのがコレ。

当時この車は、車体設計に見るべきものはありませんでしたが、
エンジンおよび駆動系が魅力的だったんです。

3000cc四気筒ディーゼルエンジンですが、
4バルブDOHC
電子制御式高圧燃料噴射+シリンダー内直接噴射+インタークーラーターボ
=高出力+高(好)燃費+ハイレスポンス+クリーン=爽快な走り

スペックは、
パワーこそ150psですが、34kgmのトルクは強力。

駆動系は、
TOD(トルク・オン・デマンド)トランスファーを持つ、
電子制御式前後駆動力配分型「フルタイム4WD」です。
すなわち、
前後輪に同じパワーを伝えるのではなく
15:75〜50:50まで、路面状況に最適な駆動力配分を行い、
安定・安全性を高めると。

さらに、スポーティーなサスペンション設定がされ。

しかも安価(パジェロと比べても)と来たら!!!

これは魅力的.
買うっきゃないって^^

で、実際に乗ってみると、
一言で言えば「全てにおいてディーゼルらしからぬ軽快感」。

まずは、
アクセル踏んでも即反応しないというディーゼル特有の感覚がない。
ガバッと走り出すことが可能。
たとえばシグナルグランプリで、
速いタクシーをオイテキボリにできる鋭さといえば分りやすいかも。

つぎに、
スピードは、速度制限がなければ160km/h巡航可能。

振動騒音は、アイドリング時こそ高圧直噴特有のカリカリと乾燥したような
甲高い音を感じますが、
走行中は全く気にならない静粛さ。

操縦性は、
若干の腰高感はあるものの、
「意のままに操れる、解り易い楽しさ」。
コーナーを少々攻めても、
「無意識にカウンターをあてて抜けていける」ような、
「古典的FRスポーツ」の走りですか。

室内は、
良く言えば「質実剛健」で、華美さとは無縁なインテリアながら、
充分な広々感とラゲッジスペース。
なんたってレカロ製シートの疲れのなさ。

そしてそして、
抜群の好燃費。
混雑した街中:9-10km/l
高速:速い流れをリードする走りでも10-12km/l
しかも安い軽油(日本では)ですから…。


乗用車部門撤退のイスズ。
なんとも「惜しいクルマを亡くした」ものです(ーー;)

「本当にイイクルマは売れない」ジンクスは、やっぱホントのようです。

※写真説明
約10年前の、まだ子育て盛んな頃の信州家族旅行中のスナップ。
白馬山麓から、MTBツーリング出発の様子。
まだカワユかった頃(小4)の息子。

車のことになると、ついマニアックになることご了解くださいマセ。

祝☆SAF1入賞!

スーパーアグリF1チーム、タクのドライブでスペインGP8位入賞!初ポイントゲット!!!

アグリさんはじめスタッフおよび関係者の皆さん、オメデトウ。
もちろん、砂糖琢磨選手(タク)のガンバリにも、オメデトウ。
そして、私も含め応援しているファンの皆にも、オメデトウ。

「昨年のホンダマシン改良型ジャン」などと言われようとも、
小規模プライベートチームが、
資金難に苦しみながらの、2シーズン目にしての入賞はリッパ。

思えば、80年代の鈴鹿サーキットでの、あの日本GPで
鈴木アグリ選手が日本人初表彰台(3位)をゲット。
2004年、佐藤琢磨選手が、アメリカGPで3位表彰台。

中嶋悟選手から始まった日本人ドライバーのF1参戦から、
片山右京選手など、多くのドライバーが闘ってきました。
しかし、F1の世界はキビシイ。
表彰台に立つことが出来たのは、2人のみ。

この、日本人表彰台コンビのチームが、
並み居る名門や大手メーカーチームの中で戦い入賞を果たした。
スゴイことです。

今の調子で行けば、表彰台すなわちトップ争いも夢じゃない!

ガンバレ〜! タク、アグリ!
そしてホンダ、ついでにトヨタもv^^v

イメージ 1

イメージ 2

これはもう「セダンの皮を被ったスーパーカー」!
いっけんタダのベンツEクラス。
しかし、知る人ぞ知る、マニアならスグ気付く、
クルマ好き垂涎の「違いの分るオトナのスーパースポーツ・セダン」。

元々、直列6気筒3000ccだったエンジンを
5000ccV8にしてしまったんですから、その走りを語る必要は無いでしょう。
パワーウエイトレシオ(1馬力あたりの車体重量)5kg前後と圧倒的。
さらにさらに、モノスゴイ大トルク。
アウトバーンを250km/hで巡航できる性能は、驚異的(日本では宝の持ち腐れ)。

動力性能のみならず、
あのポルシェが手がけた、各種の隠し味が効いてます。
例えば、ガチガチに固めただけではない、懐の深い足回り(ワカルカナ〜)。
適度に路面情報を伝えつつ快適性を失うことの無い乗り心地。
ワクワクするエンジン音。
など、まさに「乗る者の官能を刺激する、快適快速エキスプレス」でした。

外観は、
・控えめでほとんど気付かない程度のフロント・リップスポイラー
 およびサイドスカート
・たたき出したかのようなフクヨカなオーバーフェンダー


室内は、
運転席:
 「思わず背筋をピンと伸ばし、正しい運転」をしてしまいそうな
 マジで本気な雰囲気を感じますネ(ステアリングはデカ過ぎ)。
パセンジャー:
 助手席は、運転席と同じバケットシート(シート納入業者でもあるRECARO製LX-Lタイプ本革)
 後部席は、優れものの格納式ヘッドレストを装備したセミバケット型(2名乗車)。
 
定員の4名がスポーツ走行を等しく楽しめるよう、割切った設計。

※ズ〜とソバに置きたかったクルマ、最右翼
良くも悪くも、イカニモと思わせるAMG、そしてロリンザーやブラバス達。
いずれも魅力的ですが、
メーカー自らがカタログモデルとしたことが画期的だったと…。
「ン-、ワシもかなわんのー」←ワシってナンボのもんやねんf(^o^;)

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