趣味的な気まぐれ日記

車、バイク、酒、音楽etc.写真入りで書きます。

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前回は、MTB×2台用車内キャリアーのDIY紹介しました。
その時のお約束どおり、季節外れですがスキーキャリアーを紹介します。

材料は、ホームセンターなどでおなじみのL型金具とステンレスボルトナット。
THLLE社製スキーキャリアー・アタッチメント3セット積載用。

L型金具は、ホームセンターなどのお店に頼めば、指定寸法に切断してもらえます。
私は金ノコで切断して、切り口にラッカーペイントしました。
THLLE製アタッチメントは、
元々縦3セット積載用ですから、スキー3セット上下にズレることなく固定できます。
(写真は、2セットしかセットしていませんが)

床面への固定は、3列目シート固定用金具を利用してボルトと蝶ナット2本で完璧です。

本来3列シート7人乗りですが、
3列シートを取り払い、4人乗りでゼイタクに使用していました。

そう、ミニヴァンだから多人数乗らなければならない。
そんな固定観念はヤメて、車も自分に合った自由な発想で楽しみましょう。

広い荷室は、なんでも放り込めて便利ですが、大事なことはその固定。
荷物が踊っていては、安心して運転を楽しめませんし、
万が一の事故の際の安全性にも関わりますからネ。

私は、こんなエスティマで、冬はファミリースキーにせっせと通いました。
フルタイム4WD+4ABS+ロングホイールベース+低重心のこの車は、
4輪スタッドレスと車内スキーキャリアーと相まって、
我家の『快速スキー・エキスプレス』として大活躍しました。

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元祖エスティマ。
その先進性に飛びついたことは、前回紹介したとおりです。
ファミリーカーあるいは仕事車としてお気に入りでした。
([車]書庫→思い出の名車 車編 #4参照)

キャンプにスキーに、何でも放り込んで出かけられ重宝しましたが。
自称コダワリ派としては、
さりげなくスマートにイキたいんです。

写真は、自作の「MTB×2車内キャリア」です。
ご存知イレクターとクイックレリーズハブ・シャフトの組合わせ。

これを車内に載せ、床面に取付けた金具にベルトで固定するだけ。
スキマに車輪を収めれば、
カッコヨク何事も無かったかのようにドライブできるんです!

※90年代中頃の『鈴鹿オートヴィレッジ』(サーキット隣接オートキャンプ場)にて。

【クイックレリーズ・シャフト】
スポーツ自転車の車輪を、
工具無し、レバー操作のみで着脱できるようにした部品。

「車内スキーキャリア」は、後日UPします。

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このところ好調の佐藤琢磨選手(タク)は、今回リタイヤに終わった。

予選でもイマイチ快走できず18位からのスタート。
スタート直後の1コーナーの混乱を、上手く切り抜け中位集団を走行。
そこから、着実かつ大胆な走りでオーバーテイク。
12位の前車を抜きかけたところで、痛恨のスピン。
グラベル(安全地帯の砂利)に捕まり再スタートできずーー;

これは、悪い時のタクの典型的パターン。
「急いてはことを仕損じる」
あせる気持ちが裏目に出る例でしょう。

要因は、
・中位集団の中では明らかに速かったが、
 このサーキットの抜きどころストレートで、
 トップスピード不足し勝負できない辛さ、イライラ。
・前々周のイエローフラッグ(黄旗=追越禁止)無視(見落とし)によるペナルティで、
 次周回あたりにピットインしなければならなかった。
 早く遅い前車を抜いておきたかった。
このあたりかと想像。

なかでも懸念材料は、ホンダパワーの不振。
本家、ホンダ・レーシング・チームが、今だノーポイントであることでも明らかです。

ホンダは、これまでのレース(2・4輪)では常に高回転エンジンで戦ってきました。
ところが今年からは、
最高回転数規制(19000rpm)されていますから、ホンダらしさが出し難いと。

これが改善されれば、トップ集団での争いに加わることも不可能ではないでしょう。

次選からは、ヨーロッパ・ラウンド。
ガンバレ、タク、そしてホンダ!

レース・ウィナーは、
「脅威の新人」「黒人初」「F1界のタイガー・ウッズ」「天才」
などと絶賛されている、
名門チーム『マクラーレン・メルセデス』のルイス・ハミルトン。
同チームのデフィンディングチャンピオン、フェルナンド・アロンソを
見事に押さえ切りました。

特に象徴的だったのは終盤。
最終コーナーでルイスの直後に付けたフェルナンドが、
ストレートエンド、1コーナー入口で、
スリップストリームから抜け出してアウト側に並びかけた時。
ルイスは、一瞬アウト側へ。
フェルナンドは、
本能的に衝突を避けようと一瞬引きます(同チームだしね)
これは、勝負あり!

単なる「恐れを知らない若者」に過ぎないのか?
それとも、少年時代からレース経験を積んだ結果の「天才的閃きの走り」か?
今後が楽しみではありますv

F1観戦スタイル?

といっても、TV観戦のことですが…。

私の場合は、

まず、飲み食いなし。ひたすら没頭です。

次に、ヘッドフォーン着用。
他人に迷惑はかけられません。
っていうか、あの甲高いエキゾーストノートも聴き逃せませんから。
だから、TVにヘッドフォーンを繋ぐのではなく、
オーディオアンプを通します(違いが解る)。

ヨメサンには「あんな騒音を倍増させてまで聴く気がシレン」と
白い目で見られていますが^^

ま、何事も徹底して楽しまにゃ損(ビンボウ人根性?)でしょう…。

ということで、次のアメリカGPは、
あのインディアナポリス(スピードウェイ)です。
また、日本時間では早朝になりますが…。

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今度の日曜日は、F1アメリカGP。
アメリカGPといえば、インディアナポリス。
インディーといえば、バンク付オーバルコース。

何しろ単純明快が好きなアメリカ人気質。
メンドーなのはキライなんでしょう。
タダの楕円形、しかもコーナー部分はバンク付。
走り出したら最後、ただひたすらアクセル全開勝負!
マシン性能と度胸だめし。
もちろん、それなり以上にウデも要求されますが。
こんなスタイルが、通常のアメリカで主流のレース。

しかし、さすがにF1は、
こんなバンク付オーバルコースの1コーナーのみ使用。
あとは「インフィールドコース」と呼ばれる
オーバルコース内側に作られた曲がりくねったレイアウトの組み合わせです。


で、で、本題ですが、
インディーといえばアメ車。アメ車といえば、私はコレ。
マスタングです。

写真は、79or80年の神戸まつり。
取扱いディーラーで飾り付けを終えた、
マスタング好き友人ファミリー所有のコンバーチブルと私。
これでパレード参加したんです。

この車は、5.7Lモデルでしたが、
当時友人は、同型の7Lモデル"Mach 1"を転がしてました。
しかし、あまりのデカさ(5m超の全長×2m近い全幅)と見切りの悪さから、
狭い日本での日常使用は大変だったようです。

確かに、7000ccの『COBRA』エンジンは、
ハンドリング云々は別として、
一度アクセルONすれば、巨体をグイッと持ち上げて突進。
そのサマはまさに「カマ首を持ち上げて獲物に襲い掛かるキングコブラ」。
この(70年代初め)頃までの大らかなアメ車は、アコガレでもありました。


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