フランス生活ぁ楽じゃない。

在仏16年、まだまだこの国がわからない・・・

だんなのこと

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20数年間もの間

最近息子の髪の毛を切りました。

しらみがいたの。

でもそれでも根っこのほうの卵がしつこくってバリカンで刈ろう!

なんて思ったら刃を付け替えるのを忘れちゃって

くりくりボウズになっちゃいました・・・

そんな息子は鏡を見ておおなきしました。

翌日幼稚園で先生に指摘されてまたもやおおなき。。。

ごめんよぉ!!!


そして・・・


そんな息子を見ながら母はこれを思い出してました。



で、思った!!

このCMの最後に女の人が歌うんだけど、
ずっと、ずっと

まるこぉめ、み・み・そ♪


だと思ってました。

あぁ〜小さいころのうろ覚えってば怖い怖い。

大体みみそってなによぉ!!!

自分で自分に突っ込んじゃいました。

危なかった・・・

お昼、幼稚園に子供を迎えに行くとTomatoのクラスの先生が

「今月はこの字を日本語で書いてほしいんですよぉ」

と3単語見せてきました。

Pirate

Bateau

Mer

上から海賊 船 海。。。

下の2つは簡単よ。

でも海賊の賊!!!一瞬あせったわ。。。

危なかったわ!!!

戒めがつくのは確かだったけどどんな字だっけ?一瞬考えました。

いやぁ〜〜字って書かんと忘れるわ(苦笑)

なんとか日本人としての面子は保てました。

しかも教育実習の男の子3人プラス先生、4人に見守られてのかきかき....〆(・ω・。)
緊張しますがな。

一人の男の子が「海賊の海と海の海がおなじだ!」
と言っていました。するどいねぇ〜〜〜

以前はネズミを頼まれました。

これは悩みました。
だって感じで普通は書きませんよね。

ネット上では鼠って書いたりするけど手書きではネズミ。カタカナしょ?
窮鼠猫をかむ。

って普通手紙なんかに書くような言葉じゃないしさ(苦笑)


いろいろ悲惨なことが会った一日でした。

一番の悲惨は息子のめがねを直してるときに瞬間強力接着剤が両手にべっちゃり大量についてしまい
キーボードに指が接着〜?

なんて事態にもなりまして・・・

でも朝から悲惨だったけどそれを幸福モードに変えられるいいことが2つもあったので
総合!
今日はいい一日でした!!!



おやすみなさい

それは迷惑よ

  無頓着って言えばそうなんだけど。

  フランスの商品は日本のものに比べるとあけっにくいんですよぉ。
  取り出し口とか書いてあるくせに開けにくいんです。

  でも箱入りの砂糖、ちゃんとこんな風に表示がしてあってここを引っ張るとアルミ製の
  飛び出し口が出てきてこれは使いやすいんです。

イメージ 2

  でもだんな・・・見やぁしない。
イメージ 1


  上からガッツリあけてます。ブルターニュはフランス内でもアメが多いし、湿気っポイから
  ちゃんとあけて欲しいなぁ

  

いつ退院するの?

  息子が入院したのは暮れでした。
  救急がすごく多く、病院内の人の出入りもすごく激しかったです。

  ギブス固定の手術が深夜で病室に戻ってそのまま寝てくれました。
  翌朝久しぶりに(息子だけ)朝食が出て美味しそうに食べてました。

  その後体の洗い方などを教えてもらって午後には退院といわれました。
  なのでお義母さんのところにいるだんなに電話をして迎えに来てくれるように頼みました。

  するとお昼前にはもうでていいよぉ〜と看護士さんからOkが出ました。

  でもだんなが来るのは午後なのでそれまで待たせてもらうことにしました。

  本当なら骨折した日の朝、お義母さんの家を出てそのままパリを観光して
  その日の夜の家に帰る予定だったですが、予定が大幅に狂い、今から電車の予約かぁ

  なんて思っていました。

  すると

  「電車で帰るの!?車はないの?パリからなら2時間以上かかるでしょう?救急車で帰りなさい」
  と看護婦さんから言われました。


  てか救急車で帰ったらドンだけお金かかるのよ!!タクシーより高いわ!
  と思ったんだけど、社会保険でカバーされるから彼女らは言います。

  そんな馬鹿な!と思いだんなに話すと
  「車で3時間半もかかるのにカバーされるわけがない!」

  と言って看護婦さんに話を聞きに行くと自信満々で大丈夫!!といいます。

  じゃぁ子どもに負担がかからないのが一番だから。と泣く泣くダンナは正規の値段で
  チケットを買って帰りました。

  フランスでは子どもように特別なカードがあり、その同行者は半額でチケットが取れるんです。
  でも今回Chuchuのカードで来ていたのでだんなも娘も割引なしなんです。高いわぁ!!


  救急車が来るまでまた部屋で待機していると・・・


  看護婦さんが
  「150キロ以上ある場合は前もって社会保険へ申請をしないといけないの、
   任意の保険に入ってますか?それでないと全額で1000ユーロほどです」

  話が違うよ!!1000ユーロって!!電車賃の何倍よ!
  払えるわけがない!

  社会保険への申請は15日ほどかかるそうです。
  「最初からパリ在住じゃないって行ってくれればよかったんですよ」とまで言われました。
 
  て言うか最初からそういってましたが!!

  さすがに頭にきて「あんた達が大丈夫って言うから電車をやめてここにいるんですよ。
  私だってあなた達に何度も確認したでしょ?もうだんなも先に帰ったし、
  カードも持って帰っちゃったわよ!!」

  と怒り狂いました。
  明らかに彼女らの確認ミスなのに認めようとしないあたり。フランスだなぁ。


  とりあえず、その日は日曜なので係りの人がお休みだから明日まで待ってください
  ということになりました。

  じゃぁまた一日泊まるのか?あの椅子で寝るのか?私の食事は出ないのか?
  てか入院費は誰が出すと思ってるのよ!! 

  と言ってもしょうがないのでもう一日滞在することになりました。

修行の成果

   いままでリスト待ちだった研修がいよいよ始まり、だんなの料理も
   プロらしくなってきました。
   でも相変わらず掃除は私・・・
   もう少し気を使いながら料理すればそこまで汚くならないのにぃ!!!

   この日作ってくれたのはブタの丸焼き?
   簡単なものだけど、それだけに色々こだわるところがあるらしく、ソースも
   すごく美味しかったです。
イメージ 1

   盛り付けはすごく苦手。
   というだけありジャガイモに刻んだ人参が刺さってます。。。
   なんで?

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