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ハロウィンを木曜に控えたアメリカ、スーパーに行けばかぼちゃ、外を車で走れば、かぼちゃの販売所をみかけます。この時期のかぼちゃ、アメリカではとっても需要があるようです。そんなかぼちゃを一つ買って、顔をくり抜いて、ハロウィンによく見かけるようなランタンを作り、ベランダに置いておいたら、今朝、リスに顔を食べられまくりで、カボチャが本当におそろしい顔化していました。(笑)
先日、ディナーにお呼ばれして友人宅に行ってきました。チキンを料理してくれて、家に入るなり、チキンの焼けるおいしそうな匂いがしてきて、ふらりと匂いにつられてキッチンに行くと、ちょうどチキンが焼けて、友人がチキンをオーブンから出していたのです。そしてびっくり!チキンの胸肉が巨大なことったらありゃしないこと!たぶん暑さは10センチ近くあったと思います。これ七面鳥の胸肉?ってくらい分厚くてでっかい胸肉でした。 アメリカのスーパーに行って、お肉の大きさにびっくりしたことのある日本人の方は少なくないと思います。ステーキ肉もでかいし、厚いし、鶏肉もでっかいんです。日本の鶏肉なんて子供みたいに小さく感じます。なんで?というと、牛肉は、成長ホルモンを使用しているので大きくなるのですが、鶏肉はホルモンの使用は禁止されているんです。では、なんで?ということで、ちょっと調べてみました。そしたら、抗生物質によるものなんだそうです。つまり、抗生物質を使用することによって、鳥さんが病気などにならずに長く生きれるため、その間にたくさん食べさせて、でっかくしてから、、、ということなんだそうです。でもここまで大きくなるなんて、なんか怖いなあ、、、と思ってしまい、ちょっと鶏肉恐怖症気味になってしまいました。(笑)調べてみると、日本では現在はあまり抗生物質は使われていないみたいですね。鶏肉の大きさも普通ですしね。そんなアメリカの鶏肉、すべてがすべて抗生物質投与で巨大化しているわけではなく、オーガニックスーパーなどには、抗生物質が使われていない鶏肉も売られています。やはりサイズは日本サイズなので、安心して食べられます。 それにしても、アメリカ人、あの巨大鶏肉を目にして、何か疑問に思わないのかしら?ってなんか神経疑ってしまいました。日本では、ここ最近、食育という言葉を耳にしますが、この国こそ、食育が必要だなー、と思いました。 |
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こんにちは、
記事を拝見しました。フィラデルフィア在住です。
私も最近、食連鎖の問題として
このトリ肉のことを記事にしたところです。
アメリカ人はムネ肉大好きですよね。
それで生産側が薬でムネを肥大した鶏さんをせっせと作り出している現状だそうです。
問題は、この精肉への抗生物質の乱用です。
最近、大きな問題になってるスーパーバグ。いかなる抗生物質も効かない菌の問題の拡大は、これが大きな要因のひとつでもあるようです。
私たちがそれらの抗生物質を毎日、せっせと飲んでる結果になりますもんね。
これを知ってから私は表示のある精肉のみ、購入してます。
怖いっすねー。
2013/11/2(土) 午後 11:11 [ PhillyCat ]