ヴァイオリンとヴィオラの練習日記

すこし余裕がでてきたような・・・とりあえず再開してみます

今日のリスニングルーム

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自他共に認める元祖オタク世代のオジサンが、満員電車の中、密閉式ヘッドフォーンで汗をかきつつ聴いている可能性が高い曲。しかも譜面を見つつ聴いていたらそれは私です。
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廉価盤おやじ

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某レコード屋に出没する、廉価盤ばかり買い漁る変なマニア系おやじがいます。
私のことですが、中学の頃からの廉価盤マニアとしては、近年の廉価盤は
大漁旗を満艦飾にはためかした漁船にのって家に帰るような状態ですね。

とくに、ちょっと昔の銘盤が、宝の山のよう。貧しい少年に買えなかったあの
名盤が今、このお値段で。昼飯ぬいてもかってしまいそう。
今晩聴いているのも、1枚1,000円だけど、それ以上の価値があると思う内容。
アルチュール・グリュミオーのモーツァルトヴァイオリンソナタ集です。
これがBGMとしても100点、聴きこんでも100点かな。
ヴァイオリンのこの凛とした芯のある美しい音とモーツアルトのメロディが合う。
グリュミオーはベルギー人だったと思うけど、エルキュール・ポアロがフランス人と
間違えられるのと近い感覚でしょうか。
カナダ人でもフランス系の人いますけど、同じようなことあるのでしょうか。
あ、また脱線ですね。
さすがモーツアルトの作品だけあって、ピアノとヴァイオリンのためのソナタと
いってもいいかもしてませんね。伴奏ピアノという感じではありません。
オイストラフのモーツァルトVnソナタも実は好きなんですけど、
明日にでも聴いてアップしようかしら。

情熱的な2曲

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今日のリスニングルームはグリュミオーです。
フィリップスのスーパーベストシリーズで1,000円という安さ。
ラロのスペイン交響曲とサン=サースのヴァイオリンコンチェルト3番。しかもVnはグリュミオーで63年の録音。
このラロのスペイン交響曲は娘達のお教室で取りあげる生徒さんが多い曲。他にも難しい曲を軽々と弾く生徒さんも多く、感心してしまうのだけど。この間もラヴェルのツィガーヌをすごいレヴェルで弾いてしまう生徒さんがいて驚愕。うちの娘達があのレヴェルになるまでの遠い道のりを考えると、果たしてそこまでいけるのかなと思ってしまう。始めるのが遅かったなと思う。
ま、仕方ない。私がヴィオラを始めたのがきっかけだから。それまでは興味も無かったのだから。でも自分達から始めたいといったのだから、もっと練習してくれてもいいよな。薄給の身で二人も習わせるの大変なんだから。おっとリスニングルームでした。実はグリュミオーは一番大好きなヴァイオリニストの一人。今バッハの無伴奏を聞き込んでいる最中だけど、やはりいいな。上手くは言えないけど、bqv師匠言うところの天然美音系みたいな感じでしょうか。アルバム最後の序奏とロンド・カプリチオーソは名曲。どんな人でも一回は聴いたことがあるのでは。この曲だけでも買って損はないアルバムでした。

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弦楽四重奏を聴くとなると、やはりハイドン。弦四の父とも言うべき存在でしょう。最近は太陽四重奏曲集をよく聴いております。ハイドンの当時もやはりカルテットでは第一人者はハイドンなんでしょうね。天才モーツァルトもハイドンに影響を受けて、この二人は実は同じ頃の人なんて最近まで良く分かってなかったです。何しろ音楽教育レヴェルは、私は小学生でとまったままですので。
ま、ともかく、モーツァルトがハイドンの新しい作品に感動してハイドンに捧げる四重奏曲集を作ったということで、でも、現代に生きる油っぽいおじさんである私にはどうでもいいわけで。
ボックスなのにこんなに安くていいの?ッテ感じです。
でも中身はサイコー!!ハイドンセットが全部聴けて、CDが7枚も入っていて3000円ぐらい。価格破壊じゃー。
俗物おやじ推薦、アルバンベルクのモーツァルト室内音楽集です。ボックスは2003年ですが録音は1987年前後が多いです。ヴィオラはカクシュカですのでこのアルバンは初期メンバーではありません。

パールマン

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娘達が通うヴァイオリン教室の壁にはパールマンのポスターが貼られている。どうして貼られているかは知らないけど。
パールマンが4歳の時に小児麻痺にかかって、障害を克服してヴァイオリニストになったとはつい最近まで知らなかった。たまたま先生と雑談中に先生が教えてくれた。
バックグラウンドは抜きにして、ともかく子供達に聴かせたいヴァイオリニストの一人。テクニックは無論のこと、やはり音色というか雰囲気というか。
パールマンは屈託のない明るい人らしい。最近BSで見た番組でも、しゃべっているパールマンを見たが、人の良さがにじみ出ている感じがした。
演奏も人柄が伝わるよな感じがする。
このCDでは、5曲目のロマンスの2番がお気にいり。

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ハイドン大好き!

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ハイドンのカルテットの中で有名なのはやはり皇帝と騎士でしょうか。
皇帝が実は好きで。特に第2楽章、これはオーストリア国歌として使われている曲の変奏曲が入っていて、美しい。テーマぐらいは簡単だから弾けるけど、変奏部分は難しい。途中までさらったまま挫折。ま、1stVn.を目指しているわけではないから。これぐらいの曲ならビオラで参加できそう。
このCDは1973年の録音でアルバン・ベルクの初期メンバーの頃。どうもアルバンベルクのVaというとカクシュカのイメージが強いのだけど、実は初期メンバーでなかったんですね。
何故かアルバンベルク好きなんですよね。洗練されたというか、柔らかい感じがいいな。ウイーンの街にすごく合う感じ。

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