ヴァイオリンとヴィオラの練習日記

すこし余裕がでてきたような・・・とりあえず再開してみます

今日のリスニングルーム

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自他共に認める元祖オタク世代のオジサンが、満員電車の中、密閉式ヘッドフォーンで汗をかきつつ聴いている可能性が高い曲。しかも譜面を見つつ聴いていたらそれは私です。
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フライング バッハ

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シトコヴェツキーは、よほどゴルトベルク変奏曲に思い入れがあるんでしょうね。マイスキーらと弦のトリオ編成でこの曲を弾いて回る旅をしたり、この時の編曲がベースになってるようですが、今度はストリング用にオーケスラレーションしたり。

でも、好きって気持ちが伝わってきます。
聴く人によっては、ブランデンブルクみないなもんじゃん!なんでしょうけど。

このレコードジャケットが良くできてます。本当に飛翔するバッハって感じです。
高揚感がすごくあります。天上の音楽があるならこんな感じかもしれない。
デザイナーの才能感じますね。私の同僚に元ジャケットのデザイナーいますけど
やはりセンスいいですからね。外観は怖い人なんだけど、、、隣の席なんだよな怖ー

各ヴァリエーションがこんなに色彩が鮮やかになって、これもバッハの才能を証しする結果になってますが、この曲がこんなになるなんて。解決!ビフォーアフターみたい。

私が弦の音が好きだからでしょうね。トリオより、音の塊になったストリング集団の厚みのある弦の音のほうが断然素晴らしい。うーん、音程は大事ですね。各パート全員の音程がぴったり合わないと、まるで弾いているの一人!みたいな音の塊にならないですものね。私音程わるいんだよな(。。)

シトコヴェツキーがこの曲の虜になったのは、少年のとき、ラジオで1955年の録音のグールドによるゴルトベルクを聴いたから。しかも1955年。(日本語版では誤植で1995になっている、おいおい!)

やはりグールドは偉大!

これ買うならアマゾンよりレコード屋さんと思います。今、定価1000円ででてます。
これレーベルはノンサッチです。民族音楽で有名なレーベルなんですけどね。
WPCS-21209 日本盤ではワーナーです。

うめき声

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メニューインとグールド

家では、いつもヘッドホーンで聴いていることが多い私ですが、あまりいい音のステレオでないし、
最近はパソコンで音楽を聴くことが多くなってしまったし。
ヴァイオリンの場合ほとんどヘッドホーンで細かく聞いてます。
敬愛するメニューインだし、、、。
バッハのピアノとヴァイオリンのソナタ4番大好きだし。

ただグールドの弾いているアルバムはヘッドホーンで聴かないようにしています。
その理由は聴こえるうめき声。
岩崎宏美のアルバムにも聴こえるというのはお化けだけど、グールドの場合は、本人と思われる声。

友達から紹介されてグールドの1955年録音のゴルドベルグ変奏曲を聴いた時の衝撃。

それまでの私にとってのゴルドベルグは、トレヴァー ピノックのチェンバロ
(1980 アルヒーフ)だったので。
ピノックのも素晴らしいと思っていた。しかも1646年製のチェンバロだったから、
バッハの頃の感じなんだろうなと思って感動して聴いていたし。

グールドのゴルドベルグのスピード感。
速さに存在感を打ち消されることのない、際立たされた一音一音の鋭い存在感。
それらが織り成す極上の、透明な絹織物のような滑らかさ。
素晴らしい。寝てなんかいられない。

そのときも気になったのが低く聴こえるうめき声。
ジャズプレーヤーには多いけど、クラシックだとそんなに無いような気がする。
それとも私だけに聴こえるのだろうか。もしかして霊の声?
スピーカーでは気にならないのだけど。
まあ、歌う気持ちでピアノを弾いているんだろう。
溢れる歌いたい気持ちがうめき声に表出したと思えばいいのかな。

みどりちゃん素敵

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何故か気に入るとリピートにして何回も聴いてしまうんです。
このライブ盤のなかのへヴィーローテーションは、8曲目の
エルンスト「夏の名残のばら」です。
練習曲としては超難しい曲ですよね。
上手い下手を超越したところで弾いている感じがします。
技巧を超えたところでの表現力。

私の貧弱なオーディオでもよく聴こえるいい録音です。
ライブ盤をいつもきいてて思えるのは

咳するなー!

リアルな咳。テレビの実況中継でアナウンサーの後ろで
Vサインをしている少年のような感じ。特に2曲目。

10曲目、ラヴェルのツィガーヌもよく聴いてます。
この間、娘のお教室の発表会でこの曲を弾いてた人が
いたけど、激上手でした。
無論みどりちゃんと比べたら違うけど
うちの娘達もそれぐらい弾けるようになってもらいたいものです。

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ここんとこ男の演奏ばかりだったから、たまには女流も聴きたい。
今日は、ヒラリー・ハーンのデビュー盤。
うーん。17歳か。うまいなー。優しい感じがする演奏。
うちの娘達が17まであと8年と10年。
ここまでうまくなくてもいいけど、
パパの今際の時にはベッドの横で
ヴァイオリンを二人で弾いてね!

写真は昨晩のもの。
発泡酒を1リットルとワインを1本飲んでしまった。

飲みすぎた翌日に無伴奏。癒されますね。
いつでも聴いてるんだけど、昨日の帰りの電車はカントロフ。
うますぎ!へヴィーローテーションで聴きすぎ。
アマゾンで買ったグリュミオーの無伴奏まだ届かない。
早く聴きたーーーーい。

ピアノ トリオ

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最近聴いてなかったピアノトリオ。
師匠のように感じているbqv10353さんのブログで紹介されていた
シェリングのCDジャケットを見ていて、
シェリングのVnのことを思い出したら急に聴きたくなってしまった。
http://blogs.yahoo.co.jp/bqv10353/4671709.html

ウィルヘルム・ケンプ、ヘンリク・シェリング、ピエール・フルニエ
の三人のCD。1969年と70年に録音された、ベートーベンのピアノ三重奏曲集。
ここでシェリングが使っているVnが、写真からするとグァルネリみたいです。
デル・ジェスという、、、知らなかったな。
bqv10353さんのブログは勉強になりますよ。お奨め!

Pトリオというと、やはりカザルストリオなんでしょうね。
今日は通勤時に、カザルストリオの7番「大公」と交互に聴きながらいこう。
1928年の録音、SP盤からの復刻ですからモノラルで音が悪いんですが、
気にならないというか、ノイズを忘れてしまう演奏です。
現在の録音技術がもし当時あったらと思うと
ぞぞーとサブイボ(鳥肌のこと)が。

至福のひととき。生きていて良かった。神に感謝!

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