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おもしろいものを見つけました。ラ王の中国版です。 「ニセモノ」ではなく、ちゃんと日清の中国工場で作ったものです。上海ですね。 日本の新しいラ王は食べたことないですが、パッケージが日本のとは違うことくらいはわかります。 うろ覚えですが、4層を施した生麺に限りなく近い製造方法が特徴だったと思いますが、そのことについては明記されていません。 値段は他と2元くらいしか違わない6.5元でした。 これはラ王を知らない中国人に対して、単なる新商品として出されたものでしかないんでしょう。 それでは気になる中身を見てみましょ( ゚∀゚)ノ おっと、その前におもしろいものを発見しましたよ。 沸騰したお湯で4分待ってできあがりと書かれた下に、85度のお湯では5分と書かれていました。 これは中国でよく見るこやつを使って作れるということでしょう。 中国では水道水は基本そのままでは飲めないので、こういったボトルの水を飲みます。 この機械でお湯を作れるんですね。このお湯の温度が85度前後なのではないでしょうか。 さすがは日清。中国人のニーズに応えてます。 フタを開けたところです。かやくは小分けされてますね。 麺も中国の一般的なカップめんのそれとは違い、いかにもうまそうです。 お湯を注いで4分待ちます。 んー、なんか中国風(笑) 味もやっぱり中華のスープですよ。豚骨なのにうまみがしない。 ローカルカップめんで食したことのあるような、うっすい味のスープです。 でもさすがに麺はけっこういけました!生麺に近い触感と味わい。 乾麺でここまで再現できるんですね。日清すげえ!! でも私はやっぱり前のラ王の方が好きかな。 ついでに味違いも紹介しときましょう。 麻辣三鮮ということは3種類の具が入ってて、なおかつ辛いスープということなんでしょうね。 具もそんなに変わったもんじゃないので、中ははしょって出来上がりを見ましょう。 麺は当然のごとくさっきのと同じ。 スープは辣(唐辛子の辛さ)の他に麻(中国山椒の痺れるような辛さ)が入ってました。 辛いですがこっちの方がマシな味かも(゚∀゚) 総評として、どちらも麺はローカルに比べて格段にうまかったものの、スープが完全に中華風で好みがはっきり分かれそうです。 日本の味を求めて買うと痛い目に遭います。 あとは6.5元という値段を高いと見るかどうかですね。 私は結構いいと思いましたよ(^ω^) ちなみに中国で日本の味に近いカップめんがあるとしたら、それは同じく日清のカップヌードルの醤油味(中国表記はエビ風味だったか?)で間違いないです。 これとどん兵衛(輸入品)があれば生きていけます。 ありがとう日清。
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Junk foods
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久しぶりにインスタントラーメンをご紹介しましょう( ゚∀゚)ノ
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今日は珍しくスナック菓子の紹介です。 私がスナック菓子を紹介するということは、日本のスナック菓子のバッタもんとか、中国製造の日本メーカー製とかだと思われるでしょう。 でもねー、私あんまりお菓子食べないから、そんなに興味ないんですよ。 でも今回はちょっと驚きの製法のスナック菓子をみつけたもので、紹介したいなと思いました。 それがこちらのお菓子です。 中国のメーカー製造なのに、なぜか日本語が書かれてます。その方が売れるんでしょうか。 サラダ味のサヤエンドウスナックのようです。 中にはサヤエンドウの形をしたスナック菓子が入ってました。 なんかスゲーリアル!節までついてます。 そして驚くのはここからです。 なんと中には豆を模したものが詰まってたんです! ここまでやるか!? ひとつぶひとつぶもなんかリアル。でも豆の中はスカスカでした。 手の込んだことをするもんですね〜。 とまあ感心していたわけなんですが、ここで気づいてしまったんです、本当のことに。 よく見ると繊維のようなものが付いてます。 ゴミかと思って手に取ってみたんですが、私はそれに見覚えがありました。 これってもしかして本物のサヤエンドウの証!? あわてて材料を確認すると、まちがいない、原材料はサヤエンドウしか使ってません。 なんだまるごと調理したものだったのか。 驚いて損した(´ε`;) それでもこんなの見たことないですよ。日本にはないのかな? どうやったらこんなにうまくスナック菓子化できるのかも謎です。 案外高い技術を持ってるのかもしれませんね。 ちょっと驚いたという報告でしたw
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総経理とは常に一緒に食事をしている私。
だしな〜。 |
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今日はいつも食べてるファミマのお弁当を紹介しましょう(^ω^)
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