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最近また仕事が忙しい。毎日帰りは23時を過ぎます。。。 そんな中でも飲みのお誘いは変わらずあり、半ば無理やり付き合わされてます。 平日は残業、休日は家事と飲み会という生活に辟易。 ゆっくりする時間を取りたいと、先週の土日は一切の連絡を断ちました。 そして日曜の朝、休日だというのにいつも通りの時間に起きてしまう私がいました。 疲れがとれてないわけではないのでいいのですが、こう早く起きると腹が減る。 朝ごはんを食べないといけないじゃないですか! 幸い前日に買った納豆があったので、それをパックのご飯にかけて食べました。 味噌汁はインスタント。もやしを入れてみました。 納豆に味噌汁。日本の食卓って感じでいいね〜♪ ところで普段料理もしないのに、なんでもやしなんぞがあるのかと言いますと、昼ご飯のラーメンに入れようと思って前日に買ってたからなんです。 調理はレンジ対応の容器で(;´∀`) 具沢山にしたいと、そのほかにも具材を買ってました。 これがお昼のラーメン。左のサッポロ一番です。 右の出前一丁はカップが珍しくて購入。後日食べましたが味は似て非なるものでした。 はっきり言って不味い!ゴマ油も効いてないですよ(´・ω・`) サッポロ一番は上海あたりで作ってるのかと思いきや、なんとメイドインアメリカでした! レンジ対応容器に白菜をちぎり入れ、その上にもやしをたっぷり。 豚肉を敷き詰めたら、最後に麺を乗せて、その上から水を適量入れて準備完了です。 あとはレンジで5分ほど加熱したら昼ご飯の完成です。 できた!手抜き料理(笑) 蓋が閉まらないほどたくさん入れたのに、野菜は熱を加えたらこうまで嵩が減るものか。 肉の量に比べて野菜不足な感があります。 アメリカ製サッポロ一番は、チキンスープでうまうま♪ なんの変哲もない普通のチキンスープですが、中国アレンジされた出前一丁に比べるとなんと安心して食べられることか(笑) 麺も日本のと大差ありませんでした。 ほんとはここで自炊は終了の予定でしたが、野菜が結構残ってしまい、もったいなく思いました。 夕飯もこの材料で何か作れないか? と言うわけで鍋料理!フカヒレコラーゲン鍋を夕飯に作ってみました!! しんせん館という日本のものを売ってるコンビニみたいなところで買い物してきました。 レトルトスープとソーセージ、しめじを買って、昼の残りの白菜ともやしと豚肉数切れで作りました。 なんて簡単なんだ!鍋最高(゚∀゚) 見た目は悪いですが、味はなかなか。ソーセージはさすがにマッチしてませんでしたが。 容器が丼程度の大きさしかないため、この量を2回に分けて作りました。 シメはラーメンでしょう!家にラ王の袋麺がありました。 ちなみにこの中国ラ王、スープは大したことないです。 それでもさすがに日清。麺はなかなかのもんです。コシがあって鍋にはもってこい♪ とろみのあるスープが絡んで、最後までおいしくいただけましたよ。 どうでしょう?図らずも自炊っぽいことをしてみた一日。 ラーメンを作ろうと日本で買ってきた100円ショップのレンジ容器が大活躍でした。 ひとりで食事したくなったら、外出しなくてもこれで作ることができますね。 ビールですか?もちろん飲みました(`・ω・´) ひとときの間、嫌なことを忘れることができましたよ。
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なんでもやってみよう!
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おとといの土曜、ぶらり途中下車の旅を終えて帰ろうとした私には、実はまだミッションが残っていました。 それは・・・ 自転車を買うこと!!(`・ω・´) 運動不足をどうにか解消しようと考えた結果、出した結論です。 自転車でちょっとそこまで観光なんてこともできるわけですよ。 バスに比べると行動範囲は限られますが、ゆっくりのんびりの旅もいいじゃないですか。 また新しい発見があるはずです。 お店はもう決めてました。木涜に行く道にあったこの店です。 コストパフォーマンスの良い自転車を作ることで有名な台湾の企業、「ジャイアント」の正規店が蘇州にあるんです。 いつか買ってやろうと思ってましたが、バスの窓から見えたことでそのスイッチが入りました。 実のところそんなに好きなメーカーではないんですが、中国で使うなら安さは大事なところでしょう。 比較的家から近いところに店があるのもありがたい。修理の時に楽ですから。 店の中です。店員とあれこれ話し合って(つたない中国語と筆記でなんとかですが)、あーでもないこーでもないと試乗を繰り返した結果・・・ この子を連れて帰ることにしました。なかなかかっちょええ!! 予算は最初から日本円で3万円までと決めてました。中国で使うものにあんまり高い金は出せませんから。 自転車、ライト、ロック、スタンド、グローブ、ズボンの裾止めるバンド。全部あわせて3万チョイオーバー。 少々値切らせてもらいました(゚∀゚) さすがはジャイアント!たったの3万でここまで揃うとは。ありがたや、ありがたや〜(´∀`) さて、この子を使ってどこへ行こうかということになるわけですが、やはり最初ということで、やっときたいことがありました。 会社までどのくらいかかるか確かめる!!これです!! 通勤に使いたいわけじゃないけど、車で20分の距離をどのくらいで走れるのか興味がありました。 というわけで日曜の昼です。お昼ご飯も食べて元気いっぱいで出発! ・・・といきたいところですが、残念ながらいつもの軽い二日酔い。 朝はもちろん食べられず、お昼ご飯の蘇州面も残してしまう始末。。。 土曜の夜は疲れたからおとなしくしてようと思ったのに、日本人の飲み仲間から22時半にお誘いが来てしまい、無理やり飲まされてこのザマですよ(;´∀`) 重たい胃を抱えての出発となりました。 あ、こいつですよ、こいつ。辣醤面に青菜(チンツァイ)トッピングです。 二日酔いの胃にいいかと思ったんですが、辛味と青菜はよかったものの、蘇州面のスープの甘さが逆効果でした(;´∀`) 交差点まで進んできました。中国は自転車用道路が広くていいですね。 ただ、朝のラッシュ時は、この道を埋め尽くすほどの電動バイクでいっぱいになるのですが(笑) むうう。坂道でも難なく漕げる! 前3枚後ろ9枚の、計27段変速が効いてます。 こんなには使えんが(笑) でもねー、そのほかの障害が多いの。こいつらがオレの行く手を阻む。 逆走するやつ、落し物の数々、道路の段差や穴ぼこ、砂利・・・ ロードバイクじゃなくてよかった。ロードの人は大変でしょうね。よく走ってるわ(´Д`) お、市場が見えました。朝はここの買い物客で混むんです。車が立ち往生ですよ。 駐車違反がたまに取り締まられてます。 この看板が見えたらもうそう遠くはないですよ。 ん!?あそこに見えるのはまさか・・・? そうか、これがあった・・・ 自転車には厳しい道がここから始まるんでした。実際に走ってみないとわからないことってあるんですね。 自転車の走れる余地ねえー!! 車がびゅんびゅん真横を通り過ぎます。危険極まりない!! 加えて勾配のキツイ坂道ときてる。 それでもなんとか切り抜けたと思ったら、最終は右からの合流で跳ねられそうになりました。 なんやねん、この人に優しくない道路は!もうちっと考えて道作れよ、中国人!! こっちじゃおばはん自由に自転車漕いでるし・・・ そして今度は別の道で、自転車専用道路を走る自動車に後ろから追い越されました。 マナーとかルールとかモラルって知ってるかよ?なあ、中国人? まあ、そんなこんないいながらも会社近辺に着きました。この道を真っ直ぐ進めばうちの会社に着きます。 時計を見ると40分かかってました。 車で20分だから倍の時間かかったのか。自転車は小回り効きますからね。 でも朝のラッシュ時はどうなるかわからないな。人が多くて今日以上に危険もいっぱいだ。 これは出勤には使えんな。いや、使いたくない(;´Д`) その辺の店でジュースを買って、乾いたのどを潤します。 案外足は疲れてないな。初めての走行にしてはまずまずじゃないでしょうか。 心地よい汗が肌を伝います。 帰りもまた40分かかることを忘れていたため、のんきに構えていたら結構疲れて家に着きました。 次の日筋肉痛になるのを恐れて、入念にストレッチしましたよ。 心地よい疲労感に、このあと1時間ほど昼寝をすることになるという充実のサイクリングでした(゚∀゚) 最後におまけ。 中国の教習所は高架の下。信号機も無いんでやんの(笑)
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みなさーん!お久しぶりですっ!!
のが欲しかったんですが、条件とタイミングが合わなかったので次回に持越しです。 |
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こないだのスパイスの検証をするときがやってきました。
欲求がありました。 |
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3回目ともなると、もう少し踏み込んで結婚式の様子を知りたいと思うようになり、この度それが実現しました。 話は土曜のAM11時にさかのぼります。。。 そしたら新郎のキョさんから電話があって、新居で昼食をとってるからあなたも来ないかと誘われたのです。 そして彼はこうも言いました。今日一日私について結婚式の一部始終を体験しませんかと。 私は以前から興味がありましたから、迷うことなくOKしました。 ご両親はもとより、彼の友達がこの日のバックアップの為に集まってくれているのでした。 ベランダから外を見ると、どれも高級車ばかり! 彼らは友達や親戚から車を借りてきているのでした。 こちらは新郎新婦が乗る車。かっこいいスポーツカーです。 (ここからカメラが回り、プロのカメラマンによる撮影も行われます。) そして新郎はスポーツカーを運転し、後に高級車を数台従えて、これから新婦を迎えに行くことになります。 私も大勢の友達と一緒に車に乗り込み、彼の後を追います。 走行中もずっと車の列を追うカメラマン。 他の走行車には邪魔でしょうが、縦横無尽に走り回り、いい画を撮るのに夢中になってます。 ですが、案外みんな協力的です。 いつもは割り込んできそうな状況でも、このときばかりは少し遠慮しているようでした。 みんな祝福してくれてるんですね。街行く人たちもみんな笑顔でこちらを見ていましたよ。 新婦の家は車で10分くらいのところにありました。 ここでも爆竹の歓迎が見られました。 普段やったら怒られそうなくらいの大音量!中国人も耳を塞いでましたよ(笑) しかし部屋のドアは開きません。 どうやらこれは結婚の儀式が行われてるようです。中の人たちはわざと焦らします。 しばらくこう着状態が続いたあと、様子を見ようと開けたドアの隙間から指を突っ込んで、強引に中に入る新郎。 中にはこちらと同じように新婦の友達がいて、なおも応戦!無理難題をふっかけます。 なにか食わされたり、ご祝儀みたいな赤い封筒を渡したり、なぜか腕立て伏せさせられたり、もうみんな汗だくです! しかも扉を開けていくたびにそんなことを4回もさせられていました。 こんなに扉を多く開けさせられるのは珍しいことだと、隣にいた中国人も困り顔でしたよ。 なんでも障害を多くくぐり抜けるほど愛情が深いと判断されるのだそうです。 やられる方の身になってくれ(;´Д`) 熱い抱擁が交わされるのかと思いきや、今度は何かを探し始めました。 よく見ると花嫁は靴を片方しか履いていません。そのもう片方を探しているのだといいます。 靴を探し出して履かせることで、ようやく花嫁は家を離れる準備ができるというわけです。
最後に、用意していた花を新婦の胸につけて一段落。 このあと彼女の両親に新郎新婦がお茶を出して、結婚の儀式のようなものをしていました。 贈り物や結納金(?)なんかも渡されるんだそうですよ。 私たちには白玉汁が用意されました。縁起物なんでしょう。 汁は無味でしたが、中の果物の乾物に甘みがありました。これは家によって多少味や内容が異なるようです。 帰りも爆竹が鳴らされます。これで3回目・・・、もういいよ〜(´Д`) 筒状のものも爆竹で、こいつは空高く上がって破裂します。落下物は大きく、当たると痛そうです。 新郎新婦を乗せた車は公園に到着。今度はここで写真撮影です。 結婚の写真は撮ってるはずですが、当日の分もあるんですね。 新郎の顔には少々疲れが浮かんでました。無理も無い。。。 キョさん、奥さんきれいだね〜!この幸せ者〜(゚∀゚) 新郎新婦は新郎の実家に行ったようです。 そこで今度はお嫁さんを家に上げる儀式が行われるのでしょう。陳君の時に見ました。 新郎は新婦を抱き上げて二階までの階段を上がるのです。家に招き入れるということなのでしょう。 それも見たかったな(´・ω・`) ちなみに中国は広いので、地域によって内容はかなり違います。 今回のことは蘇州の結婚披露宴当日のエピソードだということです。 私もそろそろ結婚したいな・・・ それにはまず相手が・・・(´・ω・`) 「キョ」とは日本語で書くと「許」となります。(中国語の字はごんべんがちょっと違う) ある日何気なく、ケータイに登録した名前を見ていたら、そのなかに「ゆるさん」と書かれた人の名がありました。 私はびっくりしてよく見ると、それはキョさんでした。 あなたも早とちりしてませんか?(^ω^) |







