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昔の若者(お年寄り)が詰めかけていました、開場はじめは静かでしたが、次第に皆さん昔にプレイバック、立ち上がりペンライトを振り盛り上がっていました。 同窓会メンバーは 西城秀樹、小川知子、今陽子(ピンキーとキラーズ)、加藤かつみ(ザ・タイガース) あべ静江、西口久美子(青い三角定規)、伊藤咲子、 あいざき進也、リリーズ、大野真澄(ガロ)、植田芳暁(ザ・ワイルドワンズ)です。 「太陽がくれた季節」の西口久美子はプロポーションも良く、脚を上に跳ね上げる踊りには凄いと感心しました。 名古屋で東海ラジオのDJをしていてスカウトされましたあべ静江は『コーヒーショップで』、『みずいろの手紙』を披露、若い頃の美形と今の太った姿のギャップはすごいです。 DJをしていただけあって、司会者的存在でコンサートを仕切っていました。 小川知子は、「初恋のひと」を歌いました、期待していた「ゆうべの秘密」は歌いませんでした。 しかし彼女は映画、テレビドラマにも出ている演技力もあり、色気を感じました。 今陽子は大きな体からの迫力ある音量で「恋の季節」を熱唱 「ひまわり娘」、「木枯しの二人」も彼女の持ち歌です。 あいざき信也「気になる17才」を歌ったかな?あまり覚えていません。 西城秀樹、は脳梗塞からどうにか復帰してはいますが、動きは超スローで、昔ステージをアクティブに動き回り迫力ある歌を熱唱していた面影はなく、悲壮感を漂わせていました。 一日でも早くもっと元気な姿に戻って来ることをお祈りします。 最後のアンコール曲は西城秀樹を中心に「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」を全員で観客も総立ちで熱唱しました。
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