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家内と昼間映画を観て、夜は米子市公会堂でのコンサート会場です。 「宝くじおしゃべり音楽館」と銘うっています、宝くじが支援しているので、一般は2、500円と格安料金です。 司会は、作曲家:三枝成彰と俳優:辰巳琢郎 ゲストは、ピアニスト:国府弘子(NHKの趣味悠々でジャズピアノ講師の実力者)と ソプラノオペラ歌手:塩田美奈子(綺麗なプラノの歌声) おしゃべり音楽館というくらいだからおしゃべりが実に多かったですね〜。 司会の三枝氏+辰巳+国府さん、 三枝+辰巳+塩田さんとゲストをまじえてのトークショー、 国府さんだけのトークもあり飽きることなく楽しく拝聴させていただきました。 伯備線経由で米子駅に来た三枝さんは、米子は昭和が残っている、 自動改札では無いんだよね駅員さんに手渡しするんだ、まだあるんだね〜驚いたよ、 それにねずみ男がいるんだよ、昭和の面影いいですね私は好きです。とおっしゃていました。 米子、境港、安来、島根県、鳥取県の芸能人、スポーツ人との接点等もたのしく聞かせていただきました。 曲目は次のようになり ・踊り明かそう(「マイ・フェア・レディ」より) ・オーバーザ・レインボウ ・「タラのテーマ」(「風とともに去りぬ」より) ・「サウンド・オブ・ミュージック」メドレー ・ビートルズ・メドレーは国府さんの得意なレパートリー観客から7曲リクエストをされ オーケストラとみごとに聞かせてくれました。 ・ラプソディ−・イン・ブル−のピアノとオーケストラのコラボレーションも見事でした。 アンコールのラストは「アメイジング・グレイス」をオーケストラと国府さんのピアノ、塩田さんのソプラノで盛り上げて大拍手でした。
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《あーちゃん》&
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映画「今度は愛妻家」を家内と観にいきました。 「今度は・・・」の意味がわかりました。 夫婦の日常的なものが一番大事なのに、結婚生活も何年かすぎると平凡な日常生活の中、感謝とか思いやりがなおざりになっていく、人生60歳を越えると再びお互いを大切に思うようになってくるのではないだろうか夫婦は「阿吽の呼吸・仲」でお互いを理解できる部分もあるにはあるが、素直な気持ちで“いただきます”“美味しかったよ”のいたわりは必要だと思います。 映画の中、夫(豊川悦司)の健康を気遣う明るく世話好きの妻(薬師丸ひろ子)に向かって、 “おまえには関係ないだろう”とののしる場面がある、薬師丸ひろ子の表情が悲しそう(私には関係ないの?)と叫びたいところでしょう、これはショックである。 しかし、人物を被写体に自然な雰囲気を狙う優秀なカメラマンであった夫は一年もカメラを握らない。 いえ握れないのである。 実は妻は一年前に交通事故で他界。 亡くして初めて気づく妻への思い、クリスマスの日に亡くなった妻、一周忌でお坊さんを呼ぶのではなく、クリスマスツリーを飾ってパーテーをする夫、そこには妻の幻と暮らし一緒に飾ろうとするがための彼の気持ちなのだが周囲はわからない、・・・。 妻は、“一人でもやっていけるね”と一言、抱きしめる夫の腕の中から消えていく・・・ 自分が愛していたのは、妻だった、もっと大切にしておけばよかった・・・これが表題になると言う訳。 因みに私も、《薬師丸ひろ子》のような明るくかわいい献身的な亡霊なら大歓迎なのだが・・・ 今もかわいい薬師丸ひろ子 |

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あーちゃんと二人での祝いです 最初に出てきたのは、ミニ 茶碗蒸し、もずく、鮭の内臓の加工?、鯛寿司です。 まずは 生ビールで乾杯! 次は刺身が出てきました。 エビ、鯛、はまち、ほたて あつあつの煮物です。 かぶは口の中でとろけます。 豚肉はラーメンに入れてもいけそう、これも柔らかです。 サツマイモ、丸く太った肉厚しいたけです。 炭火の上に大きな《ほおの木》の葉が2枚載せてあります。ねぎの下には紅いだし味噌がたっぷりあります。 味噌がぶつぶつ煮立ってきたら混ぜ、鯛の刺身を入れて、甘いホオバ味噌と一緒に食べます。 これが旨い。 次は天麩羅です。 えび、ナス、しいたけ、を紅塩で頂きます。 終わりに近づきました、 鯛の焚きご飯です。 ごはんに、とても良い出汁がしみ込んで旨い、上に乗っている鯛もおいしかったですよ。 デザートで終わりです。 この間飲んだ酒は、 ビールジョッキ・・・3杯 ワイン・・・1杯 日本酒・・・2合 代行を呼んで帰りました。 大きな木になります。大きな白い花はよい匂いがします。 |
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すごいですね〜〜〜〜(^^♪ きれいなお庭ですね。ポチ(*^_^*) 答え:隠岐石楠花(おきしゃくなげ)です。 時期がずれているので長く楽しめそうです。 |
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9月13日(土)家内と
てっきり「水燈篭」と書くのだろうと思い込んでいましたが、ポスターに「水燈路」ってなってました。 松江城大手門からお堀沿いに燈篭のロウソクの灯が川面に映し出され情緒をか もし出しています。 松江城大手門の市営駐車場が主会場となっていて、夜店も出ていて旨そうな良い匂いを撒き散らしていました。 お堀沿いに飲食のための休憩場も設けられていて、テントの中は多くの人でい っぱいです。 鼕太鼓も出ています。 ハッピ姿の 若い男女が 掛け声を掛けながら、バチを打ち、大きな響きをたてて祭り雰囲気を盛り上げています。 傍に寄ると 私のメタボ腹が 共鳴して振動しています。
昼の運行の半分の コースで料金も500円と 割安料金が設定されていました。 次から次と お客さんを乗せて、 遊覧船が静かに 出て行きます。 遊覧船の提灯に 明かりを灯し、 真っ暗な川面を 塩見縄手に 向って出ています。 堀沿いに灯篭が 並べられて、日本的趣を感じます。 城の石垣、橋も ライトアップされています。 灯篭には絵、 俳句、 歌詞 「上を向いてあるこう・・・」「春を愛する人は心・・・」etc、 交通安全標語、など書かれています。 暗い堀水面に 遊覧船が浮かんで水面に映し出された光が揺れながら静かに移動しています。 燈篭に
意味が分からない
訳:「兄弟で、運んでくれ 車椅子」 家内は、これが分かるからすごい。
訳:「食べ なさい なにも ないけど お茶???」 【のんね】が分かりません。 ここでの【くー】は食べるではなく、来る(来なさい)かな? そうすると 訳:「こっちへ来なさい なにも ないけど お茶飲みなさい」 このような意味になるのでしょうか?
訳:「かけっこで びり(一番最後)になっても 一生懸命」
訳:「肩こり(疲労)で 歯が腫れるようで 心配だ」 【おばる】:腫れる 【〜やな】:〜ような このような訳でいいのかな?・・・
訳:「とんでもないことだ 運転しながら 電話して」
訳:「しっかりと あるきなさいと 祖母が言う」 来年開かれる 16年ぶりの
船上で勇壮な踊りが行われます。 |






