|
以前は新しくてシートの匂いが気になったN700系も時間がたって匂いが抜けてきて快適になりました。 でも喫煙ルームの近くの席だった時は困りました。 ある時、京都駅の南側1階ににあるみどりの窓口でいつものように「禁煙車両と禁煙車両に挟まれた禁煙車両」とリクエストしました。取っていただいたのは全席禁煙車のN700系でした。 すぐにかつての苦い経験を思い出して戸惑っていると何も言わないうちから、 「喫煙ルームから離れた車両です」 と言われました。 気のきく配慮に涙がでました。 それ以来きっぷを買うときはそのみどりの窓口に決めていましたが京都駅に行く時間がなく近くの駅で買うことになりました。 時刻表でN700系を選んだつもりで窓口で「喫煙ルームから離れた車両をお願いします」と言いました。 「はい」 と駅員さんはおっしゃいました。 すぐにきっぷは取れました。 いつもは喫煙ルームから離れた車両であることを駅員さんが確認しながらきっぷを渡されます。その確認がない場合はたいていこちらから確認するのですがその時はなぜか確認を怠ってしまいました。 いざ新幹線に乗ってみると、N700系ではなく700系でした。 それなら禁煙車両に挟まれた禁煙車両でないといけないのに喫煙車両の真横でした。 はじめからおかしいな…とは思っていましたが化粧室に行くときに気がついて愕然としました。20分くらいで胸に圧迫感を感じ、次の駅で自由席に乗り換えようと空いているか見に行きました。 その時喫煙車両を通らなければならず、通るだけで髪や服に匂いがつきました。 無事移ることができて1号車はやっぱり安全でした。 私もうっかりしていましたが、問題は私が「喫煙ルームから離れた車両」と言っているのに、この電車はN700系ではないと伝えてほしかったです… 京都駅の窓口のみなさんに感謝しました。 そしてどの窓口でも理解ある対応を願いました。 それよりなにより、喫煙ルームはやはり撤廃すべきです。 濃厚な有毒ガスに埋もれる人々が気の毒です。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



席を取る時にも気をつけないといけないんですね。
今度から私も注意します。
2010/6/14(月) 午後 11:01
いきつけの窓口を見つけることができたらいいと思います。あたたかい心遣いって人を幸せにしますね。
2010/7/1(木) 午後 8:54