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カビ取り剤などの塩素系殺菌剤に含まれている「次亜塩素酸ナトリウム」は、大変毒性の強い物質です。 この物質は、液体の塩素系漂白剤、殺菌剤(洗濯用、キッチン用、ほ乳ビンの殺菌用など)などたくさんのものに入っています。 当たり前のように、大量に販売されているため安全であるという認識が一般的だと思いますが、これらの殺菌剤が原因でアレルギーやその他の症状を引き起こしている人は少なくないと思います。 Yahoo!ヘルスケアに次のような症例がありました。 皮膚が日焼けしたようになる 結膜炎のような充血 鼻づまり 問題なのは、殺菌剤はもし部屋の窓などに使った場合、使っている間だけでなくそこに付着した物質がその後少しずつ気化していくということです。 上の症状を引き起こした方は、窓に殺菌剤を塗布した部屋で過ごすことによって症状が悪化したようです。 上の症状はアレルギー症状ですが、アレルギーというのはその人にとっての限度を越えると発症します。したがって、薬剤を使い続けることによって発症の危険度はどんどん高まっていくのです。 最近エコ志向が高まり、重曹による掃除の仕方の書籍なども販売されるようになりました。 重曹におきかえるのもひとつの案です。 常に頭においておきたいのは、細菌や生物にとって害であるものは、ほとんど、人間にとっても害であるということです。 人間にとって不都合な生命を化学物質で排除することなく、共存しながらうまく生活したいものです。 そういう私も、最近「除菌」と書いた風呂用洗剤を使ってしまいました。 その洗剤は植物性原料を使うなどそれほど強力ではないものとはいえ反省が必要です。 極力、「殺菌」「除菌」と名のつくものは使わないようにするといいと思います。
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へえ〜危ないのですね。
私も気をつけよう。
参考になりました。ポチ
2011/5/7(土) 午前 2:10
こんばんわ☆
そういえば以前の職場の人から、カビキラーや漂白剤を使っての掃除中に、急に鼻が溶けるような感覚になって、アレルギーと診断されたって話を聞いたことあります。
その時は何のアレルギーか不明って話だったのですが、塩素系洗剤って怖いですね。。
2011/5/7(土) 午後 9:20
シルさん
ご紹介できてよかったです。気を付けてくださいね♪
ポチありがとうございます。
2011/5/9(月) 午後 10:12
ともやんさん
コメントありがとうございます。ともやんさんの同僚さまも大変な目にあわれたのですね。
気づかないうちに危険なものを使ってしまいますので、気を付けたいですね。
2011/5/9(月) 午後 10:13