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「カロリーオフ」「虫歯にならない」などの表示をよく見かけますがそういった食品には必ず人工甘味料が含まれています。 代表的なものは、 アスパルテーム・L−フェニルアラニン化合物 スクラロース エリスリトール アセスルファム などです。 人工甘味料はアメリカを発祥とし、体に吸収されず、甘くておいしいのに太らないとして日本でも長年にわたり使用されてきました。 しかし、その危険性を指摘する学者はたくさんいます。 そして、生殖異常をはじめ、頭痛や脳腫瘍、アレルギーなどの症状を訴える人も多くいます。 先日、テレビで虫歯予防のためにキシリトールガムをたくさん食べるのが良いとされていて驚きました。 キシリトールガムには人工甘味料が数種類含まれています。 キシリトールそのものに問題はなく虫歯が予防できても、食品添加物を同時に摂取するなんて空しいことです。 虫歯は徹底的な歯垢の除去と欧米化した食生活の見直しこそ予防の根幹ではないでしょうか。 世界的に認められ、安全だと言われている人工甘味料。 微量なら問題がないと言われますが、私たちは他にもたくさん添加物をはじめとする化学物質にさらされていますので、危険性を重視し、できるだけ摂取を避けなければならないと思います。 一番残念なのは、いかにも人工的で不自然な味で後味も不快な人工甘味料を、おいしいと感じる、あるいはなにも感じない人がたくさんいるということです。 天から恵まれた自然の食物を適度に摂ることがもっと大切にされてほしいです。 |
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ともやんは人口甘味料よりお砂糖の甘さのほうが美味しくて好きです^^
人口甘味料の含まれている食品はあんまり美味しいと感じるものはないですし、最初は悪くないと思ってたものも最後的には満たされない感じがしますね。。
光も水も空気も食物も、人間にはやはり天の恵みが必要なのでしょうね。ポチ☆
2011/7/2(土) 午前 2:46
ともやんさんこんばんは。
そうですよね♪
やはりお砂糖の甘さが自然です。
人工甘味料のなかには、すぐに刺激を感じるものもあって怖いと思います。
すてきなコメント、ポチありがとうございます。
2011/7/9(土) 午後 8:49