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電子レンジは運転中の電磁波のほかにも、食品を危険なものにしてしまうという問題があります。
美容健康コンサルタントのナターシャ・スタルヒンさんのホームページにわかりやすい解説がありましたので引用します。
「超高速振動による摩擦熱での加熱調理では、食品の分子・原子レベルで深刻な破壊活動がおき、栄養素が壊されるばかりでなく、私たちの体内では代謝できない構造に変性するといわれます。
電子レンジ調理は食物に発ガン性物質をつくり出し、いくつかの必須栄養素の変性をもたらすとして、1976年に旧ソビエトは、電子レンジの使用を禁止した経緯があります(安全性が確認されぬまま、ペレストロイカ後[1990年頃]使用はOKに)。
ある研究では、母乳を電子レンジで加熱することで、抗体と酵素の破壊が確認されています。別の研究では、電子レンジで調理された食品を食べることでの免疫系ダメージを示しています。ビタミンB12他、ビタミン類の破壊を示すものもあります。また、レンジ用製品のパッケージから毒性の強い分子が食物に移る可能性を示唆したものも…。
ヘーテル博士を中心に、スイス連邦技術研究所や大学の生化学研究所の研究グループによる信頼性の高い研究では、電子レンジで調理された食品の血液に対する影響が調べられており、ヘモグロビンの減少(貧血傾向)およびLDL(悪玉)コレステロールの増加が確認されています。
ちなみに酵素栄養学では、電子レンジは食物に含まれる酵素を一瞬にして壊してしまうので、好ましくないとしています。どのような調理器具を使おうと、高温では短時間、あるいは60℃以上で長時間調理すれば酵素は壊れますから、電子レンジだけをやり玉に挙げるわけにはいきません。
でも、酵素以外の栄養素を破壊したり、有害な物質に変化させる可能性があるのなら、なるべく使わないに越したことはありません。
他の調理器具で酵素の破壊を最小限に抑える調理は可能。電子レンジを使わなくても生活に困らないので、私は使用しません。」
ナターシャさんのご意見に同意します。
私はコンビニエンスストアでアルバイトをしたことがあるのですが、お弁当などを電子レンジであたためるとき、罪悪感でいっぱいでした。
電子レンジがなくても、なんの不便も感じません。
使用を控えてほしいです。
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無題
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かぼちゃがラップに包まれている場合、ラップがかぼちゃにとても密着していることがあります。 私は、もしラップの破片がついているといけないので、またラップに含まれる化学物質が移っているといけないので少しラップがついていた面を切り落としてから使います。 ラップは誰もが気軽に使う便利な道具ですが、化学物質でできているため注意が必要です。
ラップには「塩ビ系」と「ポリエチレン系」がありますが、「ポリエチレン系」を使うことをおすすめします。
塩ビ系のラップで有名な問題点は、ごみとして焼却するとき発生するダイオキシン問題です。
そのほか、耐熱性や柔軟性をあげるために使われている安定剤、柔軟剤、難燃剤などが、「環境ホルモン」となり人体に有害となります。
この環境ホルモンはラップを電子レンジに入れた時など加熱されたときだけでなく、このかぼちゃの例のように、密着しているときにもほんの微量でも溶けだしていないとも限りません。
「環境ホルモン」と呼ばれる物質にはさまざまなものがありますが、生殖異常だけでなく、アレルギーや癌、発達障害などの精神障害のリスクも高めるものです。
こうした身近な、細かいところを少しずつ注意していたいものです。
ラップは、「無添加」「非塩ビ」「ダイオキシンを出さない」などと表示のあるものを買うといいと思います。
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カビ取り剤などの塩素系殺菌剤に含まれている「次亜塩素酸ナトリウム」は、大変毒性の強い物質です。 この物質は、液体の塩素系漂白剤、殺菌剤(洗濯用、キッチン用、ほ乳ビンの殺菌用など)などたくさんのものに入っています。 当たり前のように、大量に販売されているため安全であるという認識が一般的だと思いますが、これらの殺菌剤が原因でアレルギーやその他の症状を引き起こしている人は少なくないと思います。 Yahoo!ヘルスケアに次のような症例がありました。 皮膚が日焼けしたようになる 結膜炎のような充血 鼻づまり 問題なのは、殺菌剤はもし部屋の窓などに使った場合、使っている間だけでなくそこに付着した物質がその後少しずつ気化していくということです。 上の症状を引き起こした方は、窓に殺菌剤を塗布した部屋で過ごすことによって症状が悪化したようです。 上の症状はアレルギー症状ですが、アレルギーというのはその人にとっての限度を越えると発症します。したがって、薬剤を使い続けることによって発症の危険度はどんどん高まっていくのです。 最近エコ志向が高まり、重曹による掃除の仕方の書籍なども販売されるようになりました。 重曹におきかえるのもひとつの案です。 常に頭においておきたいのは、細菌や生物にとって害であるものは、ほとんど、人間にとっても害であるということです。 人間にとって不都合な生命を化学物質で排除することなく、共存しながらうまく生活したいものです。 そういう私も、最近「除菌」と書いた風呂用洗剤を使ってしまいました。 その洗剤は植物性原料を使うなどそれほど強力ではないものとはいえ反省が必要です。 極力、「殺菌」「除菌」と名のつくものは使わないようにするといいと思います。
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左から、 ・ミヨシ石鹸の「泡のハンドソープ」 成分はカリ石鹸素地だけの自然な石鹸。手を洗う頻度が多い台所では、この石鹸以外ではすぐ手がかさかさになってしまいます。 ・サラヤの「ヤシノミ洗剤」 もう10年以上使っています。生分解率99%をうたっていてとりあえず信用していますが界面活性剤を含みますので疑問もあります。でも使いやすくて使ってしまっています。 洗うときは洗剤の経皮吸収を防ぐために右手に薄手のビニールてぶくろをします。前は左手もしていましたが汚れが落ちているか確かめるため最近はしていません。 ・タカギ みず工房の浄水器つき水道 中に活性炭のカートリッジが入っていて3、4か月で取り替えます。「ナノ銀」が使われていますが安全性が完全には確かめられていないことがちょっと気になります。 ・スポンジたわし2種 洗剤用と水洗い用。 ひとつのたわしで洗うとたわしについた洗剤が完全に落ちないたわしで水洗いすることになりますので2つに分けています。 洗剤は余程注意して洗い流さないと食器に残ります。洗剤の注意書きには「流水で5秒以上」と書かれていますがある本で5秒も洗う人はほとんどいないと書かれていたのには驚きました。 ・食器についた泡を洗い流す ・たわしで洗う ・水だけで洗う の作業をひとつの食器につきするようにしています。それでも10秒以内だと思いますが… このタイプのたわしも抗菌でないものを探すのがひと苦労。でも最近トップバリュで5個98円のものが出て助かっています。 環境に負担をかけない台所を心掛けたいですがまだまだです。毎日の食事に感謝したいです。 |

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